《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》猫雑記
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カワムラさん

爺ちゃん

Jul. 8, 2005
2005年7月8日 金曜日
もの凄い脱力感。何もしたくない。

だけど仕事はしないと、締め切りが近い。今更思うに、私の性分では締め切りのある仕事は向いていないのではないかと思う。ついでに言えば、左脳を使う仕事も向いていないのではないかと思うようになった。本当は単純作業が向いているのだ。

と、締め切り間際にはいつもこういうネガティブな気持ちになる。仕事がひとつ終わると、「やっぱ、天才だわ、私」と思う程にハイになる。まったくもう、単純で馬鹿丸出し。

ちえちゃんちのメルの具合が良くなく、強制給餌と輸液を自宅で頑張っている。

郵便局へ行き、残っていたキドナをお試しに速達で送ってみた。春くんとメルに半分ずつ使って貰えたら、ジーコとアインも喜んでくれるだろう。これで残ってたものは全ておしまい。キドナの箱が目に触れる度、何とも言い難い気持ちだった。

キドナで強制給餌を始めてしまったら、もう引き返せないようで恐くて、そしてかなり費用が嵩むので人には簡単に薦められなかった。だけど今を乗り切れれば、きっとまた自力で食べられるようになる。その間の繋ぎとして使ってみて欲しい。

メルはまだ若い。一時的な体調不良だと信じている。どうか頑張って、ちえちゃんもメルも、ついでにムチ打ちのパパもね。



ご飯を炊き味噌汁だけ作っておいて、あとは納豆やら炒り卵やら梅干しなんか食べて凌いだ一日だった。ちゃんと手を掛けたものが食べたい。

大根おろしに雑魚、鯖の塩焼きに小松なのお浸し、出し巻き卵にワカメとうどの酢の物、ひじきの煮物に茄子と胡瓜と茗荷の一夜漬け、枝豆豆腐と子持ち鮎の昆布巻き・・・そういうラインナップで白いご飯を食べるのさ。

「奥様、お食事のご用意が出来ました」なんて言われて食卓に着きたい。「こんなに食べきれないわよ、トメさん」なんて言ってみたい。毎回、食べきれない程の料理が並ぶ食卓・・・「これ食べきれないから、六花ちゃんちのシゲコさんにでも持って行っておやりなさいな」な〜んて言ってみたいものだわ、けっけっけ。

みーちゃん

婆ちゃん

Jul. 8, 2005


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