タム
睨んでも可愛い
Jul. 30, 2005 |
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2005年7月30日 土曜日
昨日は湿度が低かったけれど、今日は朝からサウナ状態。除湿器の水タンクが、直ぐに一杯になる。湿度が高くて曇っているせいか、ベランダの鉢植えの土の表面もなかなか乾かない。
1階も2階も、除湿の意味も込めてエアコンをフル稼働。我慢しようと思えば我慢出来ない事は無いだろうけど、湿気が多い為に繁殖する細菌やカビ、ダニ、ウィルスの存在を無視出来ない。何かあってからでは、頭数が多いだけに対処が大変なんだもの。
先日、あるテレビ番組で、観葉植物を室内に置いている芸能人の家の空気を採取して来て、培養してどれだけカビが増殖しているか調べていた。僅か2鉢程度でも、カビがかなりの胞子を飛ばしている事が解かった。問題は鉢植えの「土」らしい。
室内の鉢植えを排除したところで、カビをゼロには出来ない。しかしマメな換気と除湿で、かなり増殖は減らせるだろう。ダニもカビと同様の条件で増える。湿度の高い日本の夏を快適に過ごすには、私には掃除と洗濯だけではどうしても足りないのだ。
ついでに触れておこうか、毎年この季節に話題になる殺虫剤について・・・。ペットや小さな子供に危険な薬剤を使わずに済むダニ・カビ駆除をしたい・して戴きたいと思う。
煙の出るタイプの害虫駆除剤やスプレー、そして普通の蚊取り線香などが使用している毒性の強い薬剤は、ペットや赤ちゃんの手足に付いて、それを舐めたら身体に良くないと思いませんか?身体が小さい分、中毒を起こす危険性は高くなるはずだから、よく考えて使って欲しいと思う。
我が家は、畳やカーペットのダニ、キッチンやトイレや浴室のカビは高温のスチームで殺してから、銀イオン水をスプレーしている。場所によってはそれがクエン酸水である場合も、EMWの希釈液である事もある。スプレーボトルが増えて大変だけど、どれも安全で嬉しい。
タムの写真がなかなか撮れないのは、カメラを手にして部屋に行くと、途端に逃げてしまうのだ。よほどカメラには厭な思い出があるのか。その代わり、掃除機は平気。寝転がっている直ぐ傍で掃除機をかけても、「な〜んだ、掃除か」と平然としている。新聞紙を盛大に裂いていてもビクともしない。カメラだけ嫌いらしい。
掃除機が嫌いなのは、ぶーちゃんとレン、テトだ。少しも害が無いという事を学習しない。ペリーなど、とっくに掃除気の仕組みを覚えてしまって、掃除が終わるときにはコードがシュルシュルと引き込まれるのが楽しくいらしくて、掃除機本体の近くで待ち構えている。そして掃除が終わると2階に戻ると予測して、ドアの前で待ち伏せしている。頭の良い奴だ。
ぶーちゃんもレンもテトも、人懐こくて単純。性格も穏やかだ。なのに掃除機が恐いと思い込んだら、修正が効かないらしい。長毛のオスは馬鹿なのかな?とこうちゃんと話している。うちの「3バカトリオ」決定か。
私が「茶トラや茶白はバカだ」とか「長毛はバカ」だと言うと、本気で「そんな事ありません」と反論する人もいるけれど、バカとは言っても、愛を込めて言っているのだと思って戴きたい。それにバカで悪い事は無い。人間のバカとは意味が違うのだ。頭が悪いと言っている訳でもないのだ。
バカという言葉に貶める意味が無いと言っても、関東でしか通じないだろうか?多少、地域によって言葉の持つニュアンスが違うのは解かるのだが、バックグラウンドを見て戴けば、「バカ」だとか「困る」と言っているのは、単なるノロケのようなものだと理解して戴けると有り難い。
それに「マルコは本当に賢くて可愛い」とは到底言えない。だってバカなんだもの。そして私を大好きで、私もマルコが愛しくて大切で堪らないのだし、私の猫だ。他人の猫を「アンタんちの茶トラはバカだ」とむきつけに言った訳ではない。
もし何かの機会に他人の猫をバカだと言った場合は、それだけその飼い主や飼い猫に親近感や愛情を抱いていると判断して戴きたい・・・というのは虫が良いのか?でもそれが事実なのだから。
ああ、ゴマが私をじーっと見つめて待っているから、もうPCの電源を落として寝よう。
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レン
やっぱり女顔
Jul. 30, 2005 |
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