メラ
くしゃくしゃでペロペロ
May. 18, 2006 |
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2006年5月18日 木曜日
楽しいイベントの後は、ひたすら仕事。二人とも黙って其々のPCに向かう。せめてご飯の時間だけは大切にしているものの、髪も梳かさず顔も洗わず。
ジャムは仕事をしている間中、こうちゃんの膝に乗りっ放しだ。畢竟、机との距離が遠くなる。しかし老眼が入ってきているので、遠くても不便は無いらしい。
それでも大きくて重たいものが長時間乗っていたら、それをキープするだけでもしんどいだろう。ご苦労様。
私の膝には、小さなゴマが乗りたがる。小さくて軽い。羽のようだ。
4キロ近いゴマを「小さくて軽い」と言い切ってしまうと、それはあくまで我が家の基準に基づくものなのかも知れないけれど、そもそもが「重い」と感じるのも主観ならば、「大きい」「小さい」と言う場合は大抵の場合が相対的なものだから、ここはとりあえず「OK」だろう。
これが「硬さ」ともなると完全に相対的なものでしかない事を、猫飼いの皆さんはご存知だろうか。
物体の硬さとは「それが他の物体によって変形を与えられんとするときに呈する抵抗の大小を示す尺度」と定義されている。
硬さの概念は、それを数値化して表現しようとする場合、定義の仕方により様々な値を取り得る。
(-Wikipedia- 【硬さ】の項より引用)
ここで言うところの「定義の仕方」とは、即ち試験法と言い換えられる。試験方法は様々だが、大別すると「押し込み硬さ試験」、「反発硬さ試験」、「引っかき硬さ試験」の3種類がある。
「ロックウェル硬さ」や「ビッカース硬さ」などは「押し込み硬さ」試験で得られる測定値であり、「ショア硬さ」は「反発硬さ」試験によるものである。
などと知った風な事を書いているけれど、これは私が過去に所属した企業が工業用試験機器のメーカーだった為、ある時「硬さ」に関しての講習会に嫌々行かせられて、上っ面だけ知っているに過ぎない。
しかし硬さには絶対値がない事を知っただけでも、新鮮な驚きと共に収穫があった。そんな程度で驚いてしまう程、理系の方々から見たらレベルが低くてスミマセン。
同じデカ猫でもぶーちゃんは硬くて、ジャムや亡きミュウは柔らかい。その硬さを比べるための試験方法は無いと思うので、私が定義しておこう。
ぶーちゃんは「10.0大王家硬さ」、ペリーは「8.5大王家硬さ」そしてジャムが「3.5大王家硬さ」ってところかな。だから何だって事もないんだけど。
一日、凄い強風。雨はたいした事がないが湿気が凄い。トイレの窓から外を見ると、裏山の木々が風で大きく揺れている。
と思ったら、ベランダのシマトネリコの大きな鉢植えがひっくり返った。2つ並んでいる鉢がどちらも倒れて、下敷きになった方の鉢の枝が2本折れてしまった。
大きく枝を伸ばして葉を茂らせている方が風当たりが強くて倒れ易いのか(それは当然あるだろう)、それともベランダ内でも置いている位置によって風の当たり具合が違うのか(だって他にも、もっと風当たりが良さそうな茂ったトネリコの鉢植えがあるのに)、そこがイマイチ解からない。
昔、同じ位置に置いていたブルーベリーの鉢も台風の時に転倒した。それ以来、その鉢はベランダのフェンスにワイヤーで留めておいたのに、昨年トネリコを育て始めた時にはすっかり忘れていた。
どうやら台風が来ているらしい。一日、天気予報も新聞も見なかったので、「あ〜風が強いな」と思っていただけだった。風雨が弱まってから、ヒモでフェンスに縛り付けてやった。これで安心。
除湿器も大活躍。このまま梅雨にズルズルと入ってしまいそうで嫌だ。五月晴れの爽やかな日々を、少しは味わいたい。
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プレゼントの花
May. 18, 2006 |
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覚え書きとして:
朝はタコ乗せピザトーストとアイスティ、デコポン。
昼はご飯を炊いて、鮭の切り身の焼いたのと、アサリの味噌汁、ザーサイ。
おやつに、自家製苺ジュース。ちょっと酸っぱい苺だったけど、お陰で目が醒める思いだ。
夜はご飯を炊いて、プレーンオムレツにケチャップ、タラコと切り昆布の薄味煮、ちりめん山椒、トマト。デザートは巨峰。今日は果物を色々と食べたなあ・・・ |
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