《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》猫雑記
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モア

アタシはこれから

Jun. 10, 2006
モア
2006年6月10日 土曜日

日記も書けないまま、締め切りを半日遅れで今朝、提出。

しかしホッとしていてはいけない。まだ3つもあるのだ、6月末までの締め切りが。信じられない、この過酷な下請けっぷり。

サラリーマン時代は、その点だけはもっとずっと気楽だった。日々の仕事は忙しくとも、少なくとも能率給ではないから、一定の報酬は保証される。

でも勤め人に戻りたいとは思わない。自由、万歳。自由の為だったら、多少の苦労は我慢する。もう懲り懲りだもの、支配される事にも、威張られる事にも。



溜まっていた日記を一気に書こうと思うが、振り返っても何をしていたか良く思い出せない。こうなると記録の為ではなくて、ボケ防止の為に書いているようなものだ。

さて、昨日は何を食べたっけ・・・昨日の天気はどうだったっけ・・・。



今年は、庭の雑草やベランダの木々の様子が例年と違う。

庭には例年になくドクダミが一杯咲き、先日も書いたけれど、シマトネリコには昨年のようなイモムシではなく毛虫がついた。

そして見た事の無い小さな虫もたくさん見かける。2〜3ミリ程の黒っぽい6本足の虫で、触角が長い。

一体これは何だろう・・・と思って色々と調べた結果、どうやら「オトシブミ(右の写真)という虫に似ている。なるほど、ところどころ葉が巻かれて、揺りかごが作られている。でも、それはハマキムシの仕業かも知れない。

もしかしたら「チョッキリ」かも知れないが、詳しく生態を観察した訳ではないし、何しろ個体が小さいので区別がつかない。粉瘤やオデキに対する執着や関心ほどには昆虫マニアではないので、そこまで詳しくならなくてもいいや。

セメントで埋め立て人工芝を敷き詰めた庭に、たった1本残した葡萄の木の周囲に生えたドクダミ。

去年までは無かった。
同じく庭の隅に、コンクリートの僅かな隙間に密生したドクダミ。

素晴らしく生命力が旺盛だ。
我が家に隣接した公園の入り口に生えたドクダミ。

ここも去年まではこんな事はなかった。
こちらは玄関の入り口付近に生えたドクダミ。白い花が綺麗なので、そのままにしている。それはあまり手入れをしない事への体の良い言い訳でもあるけれど、実際、庭は多少の野趣がある方が好きだ。

気に食わない雑草は、時折気がつくと抜いているのだ。ドクダミは今後も放置の予定。



モアは、このところ調子が良い。ハイポの量を一日200滴に増やしてから、グンと効果が違う。アロエベラジュースの効果も、ぼちぼち出て来ているのではないかと思う。このままこの組み合わせを続けるしかない。

但しハイポの大量消費で懐は痛い。頑張って稼ぐのだ。可愛いモアの為だったら、何でもしてやりたい。



こうちゃんの散髪もしたし、後は梅雨明けまでには自分の髪も自分で切る予定。

モア

窓辺の猫ベッドを

Jun. 10, 2006
モア
モア

ハシゴするのよ

Jun. 10, 2006
モア


覚え書きとして:

朝はおにぎり(梅とおぼろ昆布)、日本茶、バナナミルクジュース。


昼はベーグルのサンドイッチ(具はハムと玉葱と胡瓜)とアイスミルクティ。


夜はご飯を炊いて、冷凍しておいたカレーと自家製ピクルスもどき(胡瓜とカリフラワー)、レタスとトマトとアボカドのサラダ、そしてアイスコーヒー。

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