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【シュアリンプウ】 OYK菌について

OYK菌とは?

OYK菌は枯草菌の類縁菌で、納豆菌なども同じ仲間に属します。

無数に近い菌の中で際だって菌体が大きく、また初期増殖力が非常に大きい菌でもあります。その利点は、環境に左右されず、増殖における高い代謝エネルギーを得るという点です。ここでいうエネルギーとは、発酵工程での発熱を意味します。

この条件に適した菌が約10年前に発見され存在していますが、その菌には危険な溶血性がありました。溶血性とは、その名の通り人体や動物の体内に入った場合、血液の主成分の一つである赤血球を溶かす性質のことで取り扱いに細心の注意が必要です。

新たに発見されたOYK菌は、全く毒性のない超高代謝エネルギーを発生する菌です。OYKというネーミングは、この菌のプロジェクトを当初に立案し情熱を持って遂行してきた3名の頭文字です。

OYK菌は自身の持つ拮抗作用と菌体生成物から、MRSAを含む黄色ブドウ球菌、肺炎桿菌、O−157を含む大腸菌、緑膿菌、レジオネラ菌等、植物病原菌としてはフザリウム等有害菌や植物病原菌に対して抗菌活性を持っています。

何故、そのような効果が出るのか?

微生物が増殖するための必要条件は
<36度前後の温度> <水分が30%以上> <栄養分が有ること>

ほとんどのペットは、獣毛に被われており、日本のような亜熱帯に近い高温多湿でも、極寒耐用のコートを着用している状態です。そしてこの状態は、上の微生物の増殖環境にぴったりなのです。その結果微生物の増殖で悪臭が発生し皮膚環境も悪く病気の原因にもなります。
【OYK菌】は他の微生物の増殖を押さえる力があります
OYK菌は納豆菌の仲間で体の大きさが通常菌に比べ10倍位大きく、初期の増殖力が1万倍と桁違いに大きく、他の微生物の増殖を押さえる力があります。
【OYK菌】は増殖時悪臭を発生させません
ほとんどの微生物は、増殖するとき多量の悪臭ガスを発生させますが、OYK菌は増殖時悪臭を発生させません。
【OYK菌】は4経路で全く安全であることを確認しています
OYK菌は農水省の微生物農薬の安全基準をクリアーしています。この基準は非常に厳しく、経口(食べても)、経気道(吸い込んでも)、静脈内投与(傷口から入っても)、皮膚塗布(皮膚に塗りつけても)の4経路で全く安全であることを確認しています。
【OYK菌】は他の微生物より早く分解して、ベタつきを取ります
安全で、臭いがなく、増殖力が強いOYK菌が、ペットの皮膚表面で増殖すると、上の効果が出てくることになります。また油分解酵素は、その増殖力に比例しますので、他の微生物より早く分解して、ベタつきを取ります。

【保管上のご注意】
◆ 直接日の当たる場所は避け、なるべく冷暗所にて保管して下さい。
◆ 開封後6ヶ月以内にご使用下さい。