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ペットエイジ社 ベネバック パウダー(プロバイオティクス)について
プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する生態学的用語を起源としています。プロバイオティクスとは、「腸内フローラのバランスを改善することにより、宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」と定義されます。

【主成分 パウダータイプ】
乾燥乳酸桿菌属発酵物、乾燥腸球菌排泄物、乾燥植物群、乾燥乳酸桿菌属酸性群、蔗糖、モルトデキストリン、二酸化ケイ素
【主成分 ジェルタイプ】
乾燥乳酸桿菌属発酵物、乾燥腸球菌排泄物、乾燥植物群、乾燥乳酸桿菌属酸性群、蔗糖、二酸化ケイ素、植物油、ポルソルベート80
(愛犬・愛猫に使用可能です)

犬や猫の歯周病は口内のミクロフローラ(腸内細菌)から発生し、これは乳酸桿菌属(歯肉を保護する為の酸を生産するもの)を殺してしまう抗生物質の長期使用により起こりますが、ベネバックは再度乳酸桿菌属を取り戻し、ミクロフローラを修正します。

犬猫の口内炎は不均衡なミクロフローラ(腸内細菌)から発生し、これは通常、乳酸桿菌属(歯肉を保護する為の酸を生産する物)を殺してしまいます。この様な症状は抗生物質の長期使用によって始まります。この症状には通常、軟組織を消化してしまう可能性のある病原体に引き起こされ悪臭が伴います。又、速く食事を与え過ぎた時にも起こります。この状態は「酸性の作物」と呼ばれます。

ペットエイジ社はこの「酸性の作物」と炎症を起こしたMEMBRANES(薄膜)を、37℃の10mlの水にbene-bacパウダー1mgを入れる事で改善し、効果を出すことに成功しました。BENE-BACが再度、乳酸桿菌属を取り戻しミクロフローラ(腸内細菌)を修正する間に水が砕片を清潔します。

その結果、8〜12時間の間に2‐3回の治療で悪臭が大幅になくなるなどの実例が報告され、これは微生物のバランスの変化に関わるケースのみに働くと言えます。また、悪臭を改善することがその良い例となるでしょう。
使用量法
【パウダータイプ】
227g以下・・・・・ティースプーン1/4杯
227g〜450g・・・ティースプーン 1/2杯
450g〜2kg・・・・ティースプーン1杯
2kg〜9kg・・・・・ティースプーン 2杯
9kg以上・・・・・・ティースプーン 3杯
(ティースプーン1杯あたり2.7g)

* フードに振りかけて与えて下さい。
* 食べ残しは8時間以内に廃棄して食器をきれいに洗って下さい。
* 産後に使用する場合は、最初の週は1日おきに与え、その後は週に1回の割合で離乳するまで与えて下さい。
* 胃腸虚弱等の疾患の場合は毎日与える事をお勧めいたします。
* 口内炎・歯周病の場合はパウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイド等で与えて下さい。
* 涼しく乾燥した場所で保管して下さい。

【ジェルタイプ】
2.27kg・・・1本
4.5kg・・・・2本
6.8kg・・・・3本
9kg・・・・・4本
11.4kg・・・・5本
13.6kg・・・・6本
15.9kg・・・・7本
18.1kg・・・・8本
27.2kg・・・・9本
36.2kg・・・10本
45.2kg・・・11本

* 生まれた日と生後3日目・5日目・7日目の合計4日間に1本づつ、舌の裏にジェルをのせるようにして与えて下さい。
* 体重40ポンド(18kg)までは、5ポンド(2.27kg)毎にジェルを1本使用して下さい。
* 体重40ポンド(18kg)以上は、20ポンド(9kg)毎にジェルを1本増やして使用して下さい。
* 上記の本数を3日おきに1日2回に分けて、舌の裏にジェルをのせるようにして与えるか、もしくは食べ物に混ぜて与えて下さい。