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タヒボNFDについて
「タヒボ」のキノンという色素成分から、タヒボジャパン(Taheebo Japan)は、有用成分「NFD」を科学的に特定し、日本・米国・中国・台湾において特許を取得しました。

「NFD」はタヒボジャパン社の登録商標です。
(登録第4227591号)
現地でイペ、イペー等と呼ばれるこの樹木の仲間は、様々な花の色により多くの種類が見られます。

しかし「タヒボ」と呼ばれるのは、特別な土壌地域に育つ、樹齢30年以上の、特に赤紫の花をつける「タベブイアアベラネダエ」の内部樹皮を原料としたものだけです。

この限られた部分だけに、人間が健康を維持する上で、優れた働きをする成分が含まれるのです。
「タヒボNFD」が日本で販売されて20年以上になりますが、人体に害があると報告された例はありません。タヒボジャパンでは公的機関により安全性試験を実施し全てのデータを公表してます。

「タヒボNFD」はノンカフェインの天然樹木健康茶です。

ビタミンやミネラルなど、健康維持と美容に大切な各種栄養成分が数多く、バランスよく含まれていますので、どなたにも安心してお召し上がりいただけます。
+神秘の樹木茶

「タヒボNFD」とは、南米ブラジル・アマゾン川流域の特定地域に自生する、ノウゼンカズラ科タベブイア属アベラネダエ種という樹木の内部樹皮を原料とする天然樹木茶です。

「タヒボNFD」の歴史は遥か1500年もの昔に遡ることができ、現地では様々な言い伝えが残っております。その昔、古代インカ帝国時代のインディオたちは、この樹皮を煎じて、健康の源、神秘の樹木茶として愛飲し、時には金と交換するほど貴重な宝物として珍重していたと言われています。

「タヒボ」とは、古代の口伝の言葉で、「神の恵み」や「神の光」をあらわすものとされ、インディオたちは、この樹木を「神からの恵みの木」として崇めたとされています。
「タヒボNFD」は天然物
―― 人口栽培は不可能
ほとんどの健康茶・健康食品類は、人工栽培か合成物です。天然物が良いとわかっていても、純正な天然物の量は限られているからです。

「タヒボNFD」の原木の人工栽培は不可能で、人間の手による生育は受け付けません。最低でも30年以上の樹皮にしか、「NFD」等の優れた成分は含有されません。

タヒボジャパンは、30年ものでも基準に満たないものは採取しません。原生林の生態環境を守ろうとするポリシーから、採取するのはあくまでも全体の一部なのです。

―― 粗悪品に注意!
価格は高いと思われるかも知れませんが、限りある資源のなかで良心的な販売が心がけられています。

別の場所で育った物や、特定部分以外の樹皮から品質も調べずに作られる「紫イペ」や「タヒボ」の名前を使った商品も多数販売されています。

本来の意味でタヒボと呼べないような粗悪商品が、類似品として出回っていることにご注意ください。
「タヒボNFD」に含まれている成分・栄養素(100g中)
基礎成分
熱量 201kcal
たんぱく質 3.5g
脂質 0.8g
食物繊維 74.7g
糖質 7.5g
ナトリウム 2.7mg
水分 5.1g
灰分 8.4g
ミネラル類
カルシウム 4,200mg
19.1mg
カリウム 256mg
リン 38.3mg
マグネシウム 81.1mg
亜鉛 0.615mg
0.513mg
マンガン 6.73mg
ビタミン類
ビタミンB6 0.06mg
ビタミンB12 0.25μg
ナイアシン 0.95mg
葉酸 7μg
イノシトール 106mg
パントテン酸 0.14mg

*日本食品分析センター
 昭和63年6月16日
 第OS51050834-001号〜003号
 平成10年3月24日第298030393号

その他
総クロウム 0.05mg
ニッケル 0.028mg
アルミニウム 11.8mg
バリウム 13.2mg
無水カフェイン 0mg
【粉末タイプの場合】
ガラス製のポットを用意し、水1リットルを注ぎます。

「タヒボ」5g分を専用スプーンで量りポットの水の中に入れます。
ポットを火にかけます。沸騰したら弱火にして30分煎じて下さい。 火を止め、「タヒボ」の粉末が底に沈んでからお飲み下さい。多少、粉末が混ざっても安心してお召し上がりいただけます。
飲用目的に応じて「タヒボ」の濃度を調整したい方は、専用スプーン1g側(すり切り1杯・1g)で適量に調整して下さい。お飲みになるご状況により、煎じる時間は30分〜1時間、または1時間以上をおすすめする場合があります。