雑貨 page 2
飯碗
器もご飯も好きなので、毎日使う「ご飯茶碗」を、ついつい買い集めてしまいます。ここでは、気に入っている飯碗を幾つかご披露したいと思います。

1.有田焼(磁器) 六瓢松竹梅秋型飯碗
正面の絵柄



有田焼だけあって、薄手で軽く、強く、そして白磁の白がとても美しい茶碗です。

白磁として焼き上げたツルツルの磁器の上から絵付けして、再度焼くのを「錦」というのだそうですね。

>>こちらで詳しく解説して下さっています。

実は私も今日、知ったばかりなのですが・・・。
向こう側の絵柄
内側の絵柄

柄が少し盛り上がっているのが解かるでしょうか?

2.有田焼(磁器) 貝合わせ飯碗
反り具合、浅い形がとても気に入っています。
これも1と同じ窯の有田焼で、薄手で軽い、そして硬く、真っ白な地色が美しい焼き物です。

これは「染付」と「錦」を組み合わせた「染錦」のようですね。

ブルーの部分は「染付」、金や赤が「錦」らしく、絵柄が少し盛り上がっています。
小さいようですが、意外とご飯は入ります。

3.小引茶碗 六瓢画飯器
反り具合は、この茶碗が一番好きかも知れません。
小引茶碗にしては、とても薄手で軽く繊細です。
伏せたところ

「貫入(かんにゅう)」と言われる、釉薬の細かいヒビが一面に入っていてとても綺麗なのですが、この写真では解からないですね。
これなら如何でしょう?水に濡れるとヒビが浮き上がるようになります。

4.有田焼 染付飯碗
これも有田焼の薄手の茶碗ですが、手法としては素焼きに絵を描くという「染付」ですね。


とても小さいのですが、少食の女性でしたら1杯で充分です。
内側の絵柄
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