| 1.有田焼(磁器) 六瓢松竹梅秋型飯碗 |
正面の絵柄
有田焼だけあって、薄手で軽く、強く、そして白磁の白がとても美しい茶碗です。
白磁として焼き上げたツルツルの磁器の上から絵付けして、再度焼くのを「錦」というのだそうですね。
>>こちらで詳しく解説して下さっています。
実は私も今日、知ったばかりなのですが・・・。 |
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| 向こう側の絵柄 |
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内側の絵柄
柄が少し盛り上がっているのが解かるでしょうか? |
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2.有田焼(磁器) 貝合わせ飯碗
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| 反り具合、浅い形がとても気に入っています。 |
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これも1と同じ窯の有田焼で、薄手で軽い、そして硬く、真っ白な地色が美しい焼き物です。
これは「染付」と「錦」を組み合わせた「染錦」のようですね。
ブルーの部分は「染付」、金や赤が「錦」らしく、絵柄が少し盛り上がっています。 |
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| 小さいようですが、意外とご飯は入ります。 |
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3.小引茶碗 六瓢画飯器
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| 反り具合は、この茶碗が一番好きかも知れません。 |
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| 小引茶碗にしては、とても薄手で軽く繊細です。 |
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伏せたところ
「貫入(かんにゅう)」と言われる、釉薬の細かいヒビが一面に入っていてとても綺麗なのですが、この写真では解からないですね。 |
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| これなら如何でしょう?水に濡れるとヒビが浮き上がるようになります。 |
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4.有田焼 染付飯碗
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これも有田焼の薄手の茶碗ですが、手法としては素焼きに絵を描くという「染付」ですね。
とても小さいのですが、少食の女性でしたら1杯で充分です。 |
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| 内側の絵柄 |
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