享年 2001年2月21日
古典的な日本猫そのままの鍵尾の三毛でした。
拾った時から、目やに鼻水でぐちゃぐちゃでした。
病院に連れて行くと、肺炎を起こしていると言われ入院しました。
その時の検査で白血病ウイルスに感染していることがわかりました。
とっても可愛い顔立ちで、性格もいい猫でしたが、常に鼻水、目やにが出ていて止まらず、定期的に病院に通っていました。
途中、3度ほど肺炎で死にかけましたが、持ち直し、21世紀を迎えることができたと喜んでいた時に、再び高熱を出し、その時白血病が発病したことを告げられました。
わらにもすがる思いで、アガリスクエキス注射から輸血までありとあらゆる治療をしてもらいましたが、効果はなく、2月21日にトラちゃん、ネネちゃんに見守られながら私の腕の中で4歳7ヶ月の短い生涯を終えました。
人見知りせず、誰からも可愛がられる猫でした。私もこれほど可愛い猫に出会ったことはありません。猫は嫌いと言っていた姑も「早死にしてしまって・・・」と泣きました。
一生忘れることはできないでしょう。いつまでたっても私にとっては特別な猫なのです。
ansan
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