| トトは1995年の10月、草むらの中、大きな声で泣きながら一人ぼっちでいるところを保護しました。
まだやっと目が開いたばかりの頃で、ほんとにちっちゃな黒猫でした。ミルクをあげたりおしっこをさせたり・・・私と主人は自分たちの子供のようにトトをかわいがっていました。
やんちゃ坊主でいたずらもするけど、とっても甘えん坊・・・。私たちには本当にかけがえのない家族でした。まだまだずっと一緒にいるんだって思っていましたが、5歳の若さで腎臓を患い、2000年12月13日、21世紀を一緒に迎えることなく、天に召されました。
今でもトトに会いたくて、胸がいっぱいになります。猫はどんな子でもかわいい・・・それでもトトは特別なんです。トトは私たちに幸せをたくさん残していきました。きっと今もそばにいてくれて、私たちを守ってくれているのだと思います。 |