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ニャムちゃんは、2001年の初冬・・・赤いチャンチャンコを着せ掛けられて顔にもチャンチャンコにもすっかり霜の降りた状態でうずくまっているところを、早朝の山の中で発見されました。
末期ガンと判り1週間も保たないと言われたのに、保護主さんとお友達のジャム子さんの愛情に守られて、1ヶ月の間暖かいお家で生き続けました。日向ぼっこが大好きだったニャムちゃん。天国でも、お日様を浴びているかな?
ニャムちゃんに関する記事は、「猫雑記」2001年12月17日、および《サビ猫CLUB》の No.36等でご覧頂けます。
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