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隼人・大和くんのSOSは、終了させて戴きます!
尻尾と足に大怪我を負っていた隼人くん、腎臓・肝臓共に弱っていた大和くんでしたが、いずれも治療と去勢手術を済ませ、保護主さんとも熟慮した結果、退院の日に四谷の野に戻しました。
大人猫であり人を寄せ付けない事、入院そのものもかなりのストレスになっていた事などを考え、辛い決断ではあったと思いますが、今後も責任あるエサやりと観察を続ける覚悟の保護主さんを支持して行きたいと思います。
励ましやカンパを戴き、皆様には心から感謝しております。明日、退院が遅れた隼人の治療費を病院宛に振り込み、これにてSOSの終了とさせて戴きたいと思います。
本当に有難うございました!! 2001年9月30日 川口記
SOSの内容は、以下の通りでした
隼人くん、大和くんを助けて!
捕獲して入院さた四谷の野良猫2匹は、
思いの外、状態が良くありませんでした。
(捕獲の経緯は8月30日の「猫雑記」をご参照下さい。) 次頁に、保護主さんからの報告をご紹介致します。
カンパのお願い(現在、受け付けておりません)
保護主さんのメールでもお判り頂けるように
捕獲はしたもののかなり状態は良くなく、
相当な治療費がかかる事を言い渡されましたが、
それでは諦めましょうとは言いたくありません。
私が個人で全額負担してあげられたら問題ないのですが、
かなり高額の医療費となりますので、
皆様のご支援にも頼らせていただければ助かります。
保護主の美保さんは、この2匹に関しては
責任を持って家に預かると決意してくれています。
地方出身の若い女性で、ワンルームの賃貸住宅での
一時預かりとなりますが、そのリスクを覚悟で
何とか助けてあげたいと考えて行動した美保さんは、
自分の力以上の事を望んでしまったのだと自分を責めています。
それに対する意見は様々あると思いますが、
今実際に苦しんでいる隼人くん、大和くんを、
このまま放り出す事は出来ません。
皆さんには、いつもこのようなお願いばかりで心苦しいのですが、
是非、この子たちの治療費を手伝って下さい。
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