SOSは以下の内容でした
白血病のヒカル君にお家を!
2002年5月26日
ヒカル君は、無事去勢手術を終えました。
元気で甘えている様子です。詳細は、保護主の紀子さんの日記をご覧下さい。
2002年5月20日発信
ヒカル君(仮称)は、野良猫のお母さんと共にある公園で暮らしていましたが、
そこのエサやりさんは避妊まではしておらず、
見かねて今回保護してくれた紀子さんが去勢してあげる為に病院に連れて行ったところ、
白血病のキャリアである事が判明しました。
風邪をひいていたので手術は延期して、そのまま紀子さんがおうちへ連れ帰って大切にケアしてくれていますが、
先住猫2匹(いずれも保護猫)とは一緒に出来ず、どういてもヒカル君だけにかまってあげられない事が
紀子さんは一番の悩みとなっています。
そこで、当サイトからのSOSとして、
優しい里親さんを募集させていただく事になりました。
甘えん坊のヒカル君!(2002年5月23日現在)

(2002年5月18日現在)

風邪はすっかり良くなって、あとは栄養状態が改善されたら、
元気に暮らせる若い男の子です。
保護された当時のヒカル君です!
保護主さんは、決してヒカル君を家に置きたくないと考えている訳ではありません。
むしろもっと甘えさせ貰える飼い主さんと出会えるのであれば、
里子に出したいと考えていた時に、私からも提案させて戴いて里親さん募集をする事になりました。
ヒカル君の日々の様子や、毒物の中毒で倒れていたところを保護して必死の手当ての甲斐なく
今年の春天国に旅立った(白血病とFIPのダブルキャリアでもありました)マーチちゃんの闘病の様子、
家の猫となった保護猫2匹の歴史、そして紀子さんの写真付ねこ日記のあるホームページが出来ました。
『ねこのしあわせ』という素晴らしいサイトです。
(IE推奨・・・表示されない場合はこちらのURLを・・・http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/5358/index.html)
ヒカル君を応援すると共に、保護主の紀子さんをどうか声援してあげてください。
一時預かりは今回は不要です。
永住のおうちと優しいお母さんが出来るまでは、紀子さんが責任を持って
大切にお世話をしてくれています。
白血病のキャリアでも、グリコちゃんやロイ君(現のんき君)のように
元気に暮らせている子もたくさんいます。
どの猫も決して免れることはないとも言える腎不全、そして様々なガン、
他にも恐ろしい病気はたくさんありますし、
白血病やエイズウィルスよりはるかに感染力の強いパルボウィルスやコロナウィルスもあります。
栄養が悪ければ、いわゆる猫風邪だけでも死に至ることは多いし、
白血病の陽性反応が出たからと言って、それだけで恐れる必要は全くありません。
その事をご理解下さった上で、ヒカル君に愛情を注いで下さる方に
是非ヒカル君を里子にしていただきたいと願います。
室内飼いで家族として終生大事にしていただける方でしたら、
多少遠くても是非お問い合わせください。
どうか宜しくお願いいたします。