ノンちゃんは里親さんがみつかりました!!
2001年8月2日

7月31日、ノンちゃんは里親さんの元に旅立ちました。

ノンちゃんを貰って下さったのは、北海道の方でした。既に可哀想な犬・猫を何匹も飼っていらっしゃる方で、元親さんも安心して送り出す事が出来たようです。しかも、ノンちゃんは下半身不随ながらも尻尾に動きが見られるようになっているそうです。今後のリハビリ次第では、足も動くようになるのでは・・・という希望が出てきているそうです。

これからもノンちゃんの幸せと身体の機能回復を祈りつつ、見守らせて戴きたいと思います。応援、有難うございました。


以下がSOSの内容でした。
里親さん急募

下半身不随のノンちゃんにお家を!!

以下に依頼主からのお便りをご紹介致します。



 2ヶ月前、長野市に住む猫を心から愛していた母が急に他界しました。
 父が大の猫嫌いでしたが、今までのべ10匹くらいは猫を飼い、
 ペット墓陵まで購入するほど可愛がっていました。
 白血病の猫をもらってきて1部屋に隔離して飼っていたこともあります。
 捨て猫をほっておくことができない、優しい母でした。
 さぞ猫のことが心残りだったと思われます。

 残された座敷猫の4匹のうち、一匹が妙高高原というよい環境に貰われたのですが
 1ヶ月前になれない外で交通事故に遭い、下半身不随の身となってしまいました。
 オムツをしており、トイレは一人では出来ない状況です。

 性格はいたって明るく、前足だけで家の中をとびまわっているそうです。
 貰ってくれた70歳のおばあさんもおもいもかけないことに面倒が見れず、
 本当に体力もなく、疲れきってしまわれました。
 今は何とか面倒をみてくださっておりますが、
 妙高高原に住んでいるのは春・夏の間だけだそうで秋・冬には長野市内ニ
 居候をしている家に戻る為もう飼えないのそうです。。。

 家族が面倒を見たいのは、やまやまですが・・
 父が一人残った実家で、父は大の猫ぎらいですが、末期ガンの猫の面倒を見つづけ、
 つい先週、そのチルちゃんという猫も天国に召されました。
 父も70歳を過ぎており、働いているので、
 半身不随猫の世話はとても出来ません。
 更に、私は東京でワンルームマンションで(ペット禁止)
 働いているのでとても面倒みられないのです。。
 都内にいる姉はペット禁止の住まいに内緒で既に2匹飼っており
 (そのうち1匹は実家からつれてきた猫です)限界で、飼うことができません。
 何とか、おばあさんが山を降りる秋ぐちまでに貰ってくださる方を探したいとおもいます。
 

 ◆猫の紹介◆
  *白地に黒のブチねこ(鼻の下に髭のようにブチがある)
  *ノンちゃん
  *2歳半
  *オス(去勢済)
  *性格:かなり人懐こく、スキンシップが大好き
  *交通事故により下半身不随・トイレは一人で出来ません(オムツ)
  *2年と少し長野市の母と一緒に室内でくらしており、
   その後妙高高原で約2ヶ月暮らしています

 ノンちゃんの幸せを祈り、ヘルプをださせて頂きます。
 お願いします。貰っていただければ、長野からそこまでつれていきます。
 

  東京都・目黒区 村上
 



SOS一覧に戻る

《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》インデックスへ戻る