お陰さまで、チャッピーは里親さんがみつかりました!!


2002年7月15日

チャッピーは「マリリン」という素敵な名前を貰って、
優しいお母さんの元で少しずつリハビリに励んでいます。
先住猫の「しんたろう」お兄ちゃんとも、きっと仲良しになれる日は近いでしょう。

トイレがまだ使えないので、その訓練の為にも《猫の手倶楽部》から
ケージを贈らせていただく事にしました。

先ずはマリリンちゃんの、最新の写真をご覧下さい。
次はきっと、もっと太ってますます可愛くなっていると思います。
美子お母さん、有難う!

 見返り美人 

リラックス
 あたしマリリン♪

6月25日更新

7月7日、チャッピーは新しいお母さんの元に旅立ちます。

詳しいご報告は、また後日ここで追記させていただきますが、
たとえチャッピーが全盲になっても気持ちに変わりはないと言って下さっている
心優しい里親さんです。

たくさんの応援とご支援、本当に有難うございました。
皆様からのカンパと《猫の手倶楽部》からの支援を合わせて、
静岡には送金してあります。《猫の手倶楽部》会計報告でご参照ください。

また、全盲の猫SUNちゃん(当サイトSOS終了分参照)の飼い主の
SUNママさんより、貴重な体験談とアドバイス、そして励ましを戴きました。
かつてSUNママさんもSUNちゃんを引き取るにあたり、
ロスの猫ばあば様をはじめ、多くの目の見えない猫を飼った経験のある先輩から、
励ましを戴きました。こうして愛と感謝のリングが繋がって行っています。

本当に有難うございました。保護主のこまさんには、
まだ頑張ってお届けして戴かなくてはなりませんが、
遠方までのお届けという事もありますので、改めて費用面では支援を考えています。




SOSの内容は、以下の通りでした。

(仮名)チャッピーを助けて!!


2002年6月1日発信

この仔猫(仮名 チャッピー)は、静岡のある病院で、
公共地区の地域猫活動を代表して下さっている「こま」さんが、
別の子の避妊をして退院させようとしていた時に、見かけてしまった子猫でした。
眼球が飛び出しており、かなり酷い状態でした。
保護主がいないため、治療もせずに安楽死させる事になっていたのですが、
どうしても捨て置けず、緊急で里親さんを募集していく事になりました。

翌日、まだ安楽死処分されていない事を病院に確認をとり、
目の治療をお願いしました。

生後2ヶ月ほどの仔猫で、現在のところは
性別もこういう症状の原因も不明です。
しかし生きようと必死に頑張っている仔猫です。
出来る限りの事をしてあげて、可能であれば里親さんを探してあげたいと思います。

眼球や視力が残せるかどうか等も、治療の結果を追ってご報告いたします。
このような段階でSOSを立ち上げざるを得なかったのは、
安楽死という処分をどうしても避けたいが為でした。
仔猫の運の強さと回復力を信じています。

そして里親さん・または一時預かりさんを募集させていただきたいと思います。
なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

募集に関しては、検査や治療の結果を待って、
詳しくここと当サイト里親募集コーナーにて掲載致します。
見守っていていただけると有り難いです。


2002年6月2日追記

チャッピーの目は怪我ではなくて、ヘルペスウィルスのいたずらのようです。
病院では、最善の治療をして下さると約束してた下さいました。
目が回復すれば、普通に生活出来るかも知れません。
経過は追ってご報告させていただきます。


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