目にハンディを抱えたこの2匹は、それぞれ落ち着き先が決まりました。
SOSを終了させていただきます。
応援有り難うございました。
2003年3月29日 川口



SOSの内容は、以下の通りでした。

ハンディのある仔猫たちの里親さん募集!!

右目は落ちてしまい、左眼も摘出しなければならない
ポロンちゃん(仮名)
ポロンちゃんは、保護主さんが
我が子として下さいました。

(ご報告はポロンメール3/28へ)
左眼を摘出したつぼみちゃん(仮名)は
エイズキャリアでもあります
つぼみちゃん里親決定
(ご報告はつぼみメール1/25へ)

2002年9月5日発信

この子たちは、それぞれ保護活動をしている別々のボランティアさんの保護猫たちです。
いずれも猫風邪をこじらせて眼球が飛び出し、摘出したり自然と落ちてしまったりと、
かなり酷い状態ですが、必死に生きようと頑張っています。

ポロンちゃんは、避妊とエサやり、保護活動を個人で続けている住田さんの保護猫です。飛び出していた片目は自然と落ちてしまい、もう片方の目も残念ながら視力はなく、経過がよくない為にもう少しからだが大きくなってから(現在は440グラム)、摘出手術しなければならないそうです。それでも元気に頑張っています。

キジトラ・男の子・生後約1ヶ月

保護主・住田さんからのメールで、詳細をご紹介します。⇒ポロンちゃんメールへ


つぼみちゃんは、多頭飼いの崩壊寸前のお宅に捨て猫された仔猫でした。そこは環境が悪く、エイズキャリアでもある事から保健所へ・・・と言うのを説得してそこから助け出し、現在の保護主である菅原さんのお宅で治療を続けて貰っています。

茶トラの中毛くらいの長い毛並みが綺麗な女の子です。生後約3ヶ月。
明るい性格で、生きる気力に溢れています。
つぼみちゃんの保護主さんのサイトも、是非ご覧下さい。
『つぼみちゃんの部屋』もあります。
日々の様子や保護主さんのお気持ちが具にご覧いただけます。

保護主・菅原さんからのメールをご紹介します。⇒つぼみちゃんメールへ

野良に戻しては、とても生きて行けないでしょう。
暖かい家庭で、安心して暮らせるようになって欲しいと思い、
ここに里親募集を兼ねてSOSとさせていただきます。

完全室内飼い・避妊・終生飼育をお約束戴け、家族として愛していただける方に、
是非この子たちの里親さんになって戴けたらと願っています。

遠方でも、この子たちを愛して下さる方ならば里親さんになって戴きたいと願っています。
お問い合わせは、保護主さんではなくて、一旦当サイトオーナー川口までメールを下さい。



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