クロちゃんは、無事に里親さんがみつかりました!
獣医さんのところの患者さんのお宅で、貰って戴ける事になりました。
但し、多額の治療費が未払いのままです。
獣医さんは、365日毎日野良猫の避妊をボランティアで続けて下さっている方です。
その激務の様子と利益のないボランティアの姿勢には感謝も心配もしており、
可能な限りは、クロちゃんの治療費支援を考えております。ご理解とご協力をお願い致します。
クロちゃんの幸せな第二の人生を祈ります。
ご支援、有難うございました。
2002年9月30日 川口記
SOSの内容は、以下の通りでした。
3本足のクロちゃんの里親さん急募!!
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| 右の後ろ足を断脚したばかりのクロちゃんです |
2002年8月16日発信
このクロちゃんは、神奈川県川崎市で保護された猫でした。
何らかの原因で骨折した足を切り落とし、3本足となりました。
保護主さんは猫の保護をしていたそうですが、
健康上・経済上の理由からこのクロちゃんたちの保護が続けられなくなり、
クロちゃんはボランティアで避妊をして下さっている動物病院に預けたままの状態です。
動物病院の先生の話では、保護主さんの保護責任云々は既に諦め、
里親さんが見つかるまでは置いて下さるとの事ですが、
連日たくさんの保護猫が持ち込まれている状況で、
先生や奥さんのご負担は相当なものだと察します。
手術費用や入院費も、一切が病院の負担となりそうです。
そこで、当サイトが代理で里親募集をさせていただく事に致しました。
治療費のカンパがあれば、クロちゃんを保護主さんが引き取れるのかどうかも確認しましたが、
それでも保護し続けられない程に、精神的に弱っているようです。
こうしたケースは決して多頭飼いの現場や過度のボランティアのもとでは珍しくなく、
ボランティアというものの在り方も根本から問われるところですが、
先ずはクロちゃんにお家を与えてあげる事が先決であると考えました。
里親さんになって戴ける方とは、当サイトと獣医さんとでお話をさせて戴く事にし、
元の保護主さんには一切の交渉権は放棄して戴きますので、ややこしい事には致しません。
| 性別: |
オス |
| 年齢: |
約1歳 |
| 性格: |
おとなしくて甘えん坊です |
| 色柄: |
白黒八割れハナクソ付き |
| 去勢済みで健康状態は良好です。足がない事での影響は、家猫としての生活に於いては、殆ど無いはずです。川口家にも3本足のマルコがおりますが、4本足と変わらず走り回っています。しかし到底野良猫には出来ません。 |
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