SOSは終了させていただきます。

実は、マルコはわたくし川口が、ピコはミヨコさんが引き取る事になりました。

マルコはまだ今後の手術次第で、退院のメドも立ちませんが、いずれにしても私が引き取ります。
ピコの眼球摘出は済み、7月の中旬頃には退院出来る運びとなりました。

今後の様子は追ってご報告させて戴きますが、
可哀想だという事ではなくて、両方とも是非欲しいと心から願っての縁組です。

ご声援、有難うございました。
マルコのその後は、当サイトのあちこちでご覧下さい。

(2002年7月2日 川口記)




SOSの内容は以下の通りでした。

ハンディのある仔猫たちの里親さん募集!!

後ろ肢断足のマルコ(仮称)ちゃん
推定生後3ヶ月 ♂
眼球摘出するピコ(仮称)ちゃん
推定生後2ヶ月 ♂

2002年6月22日発信

この子たちは、東京の大田区で保護された仔猫たちです。
保護したのは、大田区のボランティアさんたちですが、
ネット環境にない為、お世話をして下さっている獣医師とサイトオーナーとの共同にて、
里親募集をさせていただく事に致しました。

このマルコちゃんは、原因は判りませんが、発見された時には大怪我を負った肢が腐り蛆がわいており、片足は断足手術を施さざるを得ませんでした。現在は3本足です。

もう片足も骨折が酷くて(先生の説明では、肢の骨だけでなく骨頭部分も骨折しているとの事ですので、難しい手術が待っているようです)、今後の手術の結果お次第では肢を残せるか、あるいは機能を失うか、もしくはリハビリ次第では回復するか、全く予断を許さない状態です。

手足が太く、愛嬌のある大きな丸い顔・・・それで「マルコ」としました


このピコちゃんは、おそらくヘルペスウィルス感染症の悪化による眼球肥大かと思われますが、体力が回復してきているので、近日中に眼球摘出の手術をして戴ける予定です。

まだとても小さくて、ヒヨコのようです。仮の名前は「ヒヨちゃん」にしようかと思いましたが、それも気の毒なので、「ピコ」としてみました。

まだ怯えていますが、仔猫ですので甘えん坊になるのも時間の問題でしょう。


いずれも、私も野良猫の避妊で日頃お世話になっている動物病院に、
先生のご好意で入院させて戴いていますが、次々と運び込まれる緊急性の高い保護猫たちで
病院は常にいっぱいです。しかし、このようなハンディキャップを負った仔猫は、
とても野良には戻せないでしょう。

まだ怯えてはいますが、先生と奥様の愛情で、日増しに人に馴れてきています。
マルコちゃんなどは、先生に抱かれて必死にしがみついていました。

遠方でも、この子たちを愛して下さる方ならば里親さんになって戴きたいと願っています。
お問い合わせは、当サイトオーナー川口までメールを下さい。



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