SOS みみクンのお願い TOPページ 
全頭プロフィール‖    ‖保護日記‖    ‖Site Top


SOSは無事、終了させて戴きました。

長い間、応援有り難うございました!



2008年3月25日


SOSは終了したものの、良いご縁があれば里親さん探しを続けた方が良いのかも知れないという思いから募集を続けさせて戴いておりましたが、残った10匹のうち「スフィ」ちゃんと「クレ」ちゃんが無事、里親さまのところに旅立ちました(しかも別の保護猫である片目の「ジャック」も、スフィちゃんたちに懐いていたという事で、一緒に貰ってくださいました)。



残った「みみクン」の仲間8匹は、いまだに人馴れが思うように進みません。それだけ、あの現場の惨状が想像を超えた過酷なものであったという事でしょうか。救出されて3年余り・・・いまだ人を信じきれず、触らせる事もないそうです。


募集を続けておりますと、時々「テツコ」ちゃんなどにはお問い合わせを戴くのですが、やはり相当な覚悟をして戴ける里親さまでない限り、譲渡は困難と判断致しました。



保護主さんも我が子として、たとえ懐いてくれずとも愛情をもってケアして下さっています。

これにて里親募集そのものも終了とさせて戴きます。

長い間、本当に有り難うございました。そしてこうしたSOSを発信する事で世の中をお騒がせした事を、心からお詫び申し上げます。



こういった悲劇が2度と起こらない世の中が来る事を願うと共に、多頭飼い崩壊のような事態が未然に防げるよう、私達は自分で出来る努力を続けたいと思います。






2007年11月17日


3年間という大変長きに渡り応援して戴きましたこのSOSは、本日、片目の黒猫「マサムネ」が里子に行った事で、終了とさせて戴きます。(マサムネの譲渡のご報告は>>こちらでご覧下さい)



手元に残っている10匹は、このまま保護主さんの「うちの子」になります。

但し10匹のうち、実は「スフィ」ちゃんと「クレ」ちゃんに引き合いを戴いております。この2匹に関しては、里親さまのお宅の事情で譲渡がまだ先になりそうです。

「SOS」という形で世の中をお騒がせし続ける事には、保護主さんもSOSサイトでも心苦しく思っておりましたので、ここで「みみクンの仲間達」のSOSとしては、終了を宣言させて戴きます。



大勢の皆様にリンクや応援を賜り、心からお礼申し上げます。有り難うございました。

また、途中からSOSサイトが変更になった事で混乱を招き、元のSOSが不完全な状態で放置されていた事では、いたずらにショックだけを与える事にも繋がり、管理者の方との連絡が長期間とれず、引き継ぎの悪さにより世の中に与えたご迷惑を大きくしてしまいました。

改めて、お詫び申し上げます。



このような不幸な多頭飼育の崩壊は、全国各地で後を絶ちません。それを支援し救済している人たちのご苦労は計り知れません。

ペットを飼う事は個人の趣味や勝手というだけでなく、そのあり方次第では社会的な責任を伴うものなのだという事を、私達は改めて自覚する事が必要だと考えます。



自らの犠牲を厭わず、渦中に飛び込んで全頭救出して最後までやり遂げた保護主のkikiさんには、心から敬意を表します。お疲れ様でした。


このSOSから里子に出た猫たちのその後も、折に触れご報告していけると思います。どうかこれからも見守ってやって下さい。


有り難うございました。




SOSサイト責任者 川口 一惠記



SOSの内容は、以下の通りでした。


無責任な飼い主による
多頭飼育の悲劇・・・
「みみクンのお願い」
〜ボクの仲間を助けて!〜


当初のSOSサイトは更新が出来ない状態であると伺い、
SOS責任者のKIKIさんのご了解のもと、
当サイトではSOSの情報ページを代理で立ち上げるという
ご協力させて戴く事になりました。

2005年5月30日 記

現在の状態について

2006年4月11日

当初、酷い状態の60数匹もの猫を救出したこのSOSでしたが、関係者の皆様の努力のお陰で、現在里親募集中の猫は16匹にまで減りました。


ここにこ至るまでには、たくさんの方々からの応援を戴きました。関係者一同、心より感謝しております。

しかし前述の通り、既に「緊急SOS」という状態は脱する事が出来ました。

そして「SOS」というものが社会に与える影響を考慮した時、SOSとまで言うべき状態ではない事を自覚し、それをお伝えする責任があると考えました。

16匹という数も決して少ないとは言えませんが、ご支援をお願いする状態は脱しております。あとは、ひたすら猫たちのケアと里親募集に励むのみです。



途中、亡くなった子もいましたが、あの現場から救出されて、きちんと治療と愛情を受けた状態の中、静かに永眠出来た事は、幸せであったと考えます。



これからも精一杯の努力を以って16匹の里親募集は続けますので、里親募集へのご理解とご協力を、改めてお願い申し上げます。

SOS代理人 川口 一惠


2005年5月現在

SOSを立ち上げた時には、60数匹(後日、正確に数字が判明して訂正しました)はKIKIさんとあゆ丼さんのお二人で全て現場から救出し、全頭に避妊・去勢とワクチン接種、そして耳ダニ治療と駆虫を完璧に済ませたという素晴らしい動きでした。先ずはその事に対して、私は心から敬意を表したいと思います。


手術費用はみみクンたちの多頭飼い現場を目撃して、救出したいと思ったKIKIさん個人が殆ど全額を負担し、現在まだ30匹ほどを一人でお世話して下さっています。

自分がどうにかしたいと思って始めた事なので、出来るだけ人に迷惑を掛けたくないと仰っていますが、これはもはや個人が出来る範囲を超えていると思いますので、お節介ながら当サイトでも支援をする決意を致しました。

数匹は里子に行けましたが、その結果残り41匹です。一時預かりさんは3人いらっしゃいますが、里親募集活動になかなか繋がらない状態で月日が経過してしまい、このままではこのSOSは進展・解決しません。

当サイトでは、SOSの責任者KIKIさんとの信頼関係の構築に努めると共に、今後の打開策を相談して参りました。

《猫の手倶楽部》の基金からの支援と共に、撮影ボランティアをお願いし、1匹ずつの里親募集活動のお手伝いを開始する事に致しました。

KIKIさんはお一人で30匹以上を自宅に置いてケアしてくれています。栄養状態が改善されて来た事で、状態はかなり良くなりました。

KIKIさんは、現在ご実家の寝たきりの老犬の介護に休日もなく通っており、なかなか募集活動が出来ずにいます。

そこで、KIKIさんとの話し合いの結果、募集サイトを準備する事になりました。可能な子から順次写真を撮り、猫たちの里親募集を開始致します。(右上写真は、預かりさん宅にいる可愛い「ペロちゃん ♀」です)

残念ながら亡くなってしまったみみクンとその仲間もいましたが、残された子たちには、幸せなご縁を探してやりたいと思います。

つきましては、このSOSに属する猫たちの情報を整理すべく、みみクンの仲間たちの情報サイトが準備されました。1匹ずつ撮影し、情報を追加して参りますので、是非、ご参照ください。

保護主KIKIさんのブログ『みみクンの仲間たちの保護日記』もスタートしました。必読です。

今まで停滞してしまっていたSOSではありますが、どうか改めてみみクンのSOSへの応援をお願い致します。
リンクしていただけるサイトオーナー様は、こちらのバナーをお使い下さい。以下のアドレスが、現在のSOSのリンク先となります。
http://www.catmew.net/others/SOS_mimikun.html
SOS みみクンのお願い TOPページ 
全頭プロフィール‖     ‖保護日記‖    ‖Site Top