ペルちゃんの新しいお母さんが決まりました!
2003年2月8日
大変注目を戴いていたペルちゃんは、
預かりをして下さっていた方が、そのまま里子に迎えて下さることになったそうです。
里親さんの膝で眠るほどに懐いて、本当に幸せな様子をご報告いただきました。
しかしながら、当サイトの掲示板を見た後で里親さんのサイトへ飛んだ誰かが
里親さんに対して中傷ともとれる書き込みをしたらしく、
それが当サイトの支援仲間であると決め付けられて、最後に大変不愉快な思いを致しました。
個人の特定ではなくて、当サイトからジャンプしたという履歴であるとというだけでは
その論拠とは成りえないのですが、このSOSを立ち上げるきっかけとなった
当サイト掲示板でのまともで厳しい意見があった事を、
今回の事件(?)に関連付けられてしまいました。
今回の中傷をした人間がこのサイトの仲間であるという前提であろう言葉
「熱くなり過ぎる人たちを率いて」という言われ方を致しましたが、
当サイトで支援して下さっている方は、別段熱くなり過ぎるような
過激な愛護活動家は一人もいません。
そういう人は私自身が応援しておりませんので。
疑われた事は大変残念ではありますが、その程度の信頼関係で
SOSを立ち上げるに至った甘さを私としても反省しております。
純粋に応援して下さっていた皆様にもご不快な思いをさせ、
誠に申し訳ございませんでした。
しかし、ハンディを負った純血種の猫が、野良で生きていけるはずもなく、
里親さん(永住の地)を得られたというニュースは何よりも喜ばしいことです。
「純血種だから引き取ったのだろう」という中傷だったそうですが、
弱い純血種だからこそ、引き取ってあげる人がいる事は有り難い事とも言えます。
くだらない書き込みをした本人は、もしこれを見ていたら
少しはご自分を恥じて欲しいものです。
私にとっては掲示板でのトラブルから始まって、
掲示板での匿名のトラブルに終わった感のあるSOSでした。
改めて匿名性の高いインターネットでのあり方に疑問を感じざるを得ない出来事でした。
今後も私は実名主義を通します。また人を批判するだけで
自分の言動が同様の過激なものである事を恬として恥じないような人たちとの関わりを
出来るだけ避けたいと考えます。
SOSの内容は以下のようなものでした
ペルちゃんのSOS!!
2003年1月18日発信
ペルシャ猫のペルちゃんは、2002年7月に
首から頭部にかけて酷い怪我をしているところを保護されました。
首輪も付けられており、当然飼い猫であったはずですが、
飼い主は現れませんでした。
| 保護した日のペルちゃん |
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| 手術後のペルちゃん |
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猫を初めて保護したキオさんは、このペルちゃんの治療と里親探しに精一杯の努力を続け、
同年9月に里親さんの元に貰われて行ったペルちゃんでしたが、
その里親さんからは戻されてしまいました。
11月には二人目の里親さんの元に貰われましたが、
(当時の経緯はこちらで詳しくお読み戴けます)
大怪我を負い、その為の辛い治療にも懲りていたのか、
臆病で神経質なところがあり、また成猫でありながら避妊されていなかった事から
ホルモンのバランスも良くない事も考えられ、
里親さんのお宅ではマーキングや威嚇に手を焼いている様子でした。
目は元通りにはならなくとも、
こんなに綺麗なペルちゃんです |
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里親さんの弁によれば、一向になつかず、叱れば逆ギレし、
マーキングも威嚇も治まらないペルちゃんはもはや手に負えない、
(ペルちゃんが特に酷い猫出ない事は、猫を知っている人であれば
容易に理解していただけると思います。これはあくまでも、
2度目の里親さんの奥さんの感じ方に過ぎません)
従ってお戻ししたいとの意向を聞かされたものの、
事情があり引き取れない保護主のキオさんは、あちこちに相談をしていました。
結論が出ないまま時間が過ぎ、里親さんは自分の飼い猫としての責任のもと、
このペルちゃんを安楽死させるか捨てると告げて来ました。
このSOSに関しては、問題は色々とあると思います。
里親さんの猫に対する接し方にも、
保護猫を受け入れるという場合の猫に対する考え方にも。
相談をされた側がどういうアドバイスをしたのかは解かりませんが、
いたずらに時間がかかり過ぎてしまった事も事態を悪化させているのは確かです。
もはや猶予も躊躇もなく、「殺したくない」と願う人たちで
生かす為の努力をすべき時です。
自分で傷つける恐れがあるので、
今はカラーを付けています。 |
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この事態を知った当初は、私が引き取ると申し出たのですが、
これまでペルちゃんを思い何とかしたいと考えている人たちの気持ちが集結し、
良い結果が出せる時までを、応援し続けてみる事にしました。
それがこのSOSです。
一時預かりさんが現れ、避妊の為のカンパも集まっていると聞いています。
「こげんた」のサイトから、自分の足元の救いを求めている子に
手を差し伸べてみようとする人たちが現れ、こうしたケースが生まれた事を
嬉しく思うと共に、微力ながら相談に乗って行きたいと考えています。
保護した時は、誰もが先行きを不安に思うものです。
しかし、一旦動き出したら良い結果を信じて悩まない・・・
その為にもするべき事を全てやってみる・・・それしかないのだと思います。
当座、リンクのためのバナーを作ってあげる事しか出来ませんでしたが、
1週間経ち、無事に一時預かりさんの元に引き取れたペルちゃんと
応援している全ての人たちへのエールとして、
このSOSページを捧げたいと思います。
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リンクにご協力いただける方は、こちらのバナーをお使い戴けるとありがたいです。
既にご使用戴いている様子も聞いており、嬉しく思っています。
お問い合わせやご支援、または里親希望のご連絡窓口は、
応援団長のみち猫さんが受け持って下さいます。
そちらまでお願いいたします。