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フラッシュ撮影は猫を綺麗に撮るのが難しいものです。
目が変な色に光ってしまったり、毛色がギラギラ光ってしまったり・・・という経験はありませんか?

暗いところではシャッタースピードが遅くなるので、つい手ブレしないようにフラッシュをたいてしまいがちです。
でも、フラッシュをたかずとも手ブレさせずに綺麗に撮れるコツもありますので、チャレンジしてみて下さい。

デジカメのストラップを利用して手ブレを防ぐ
デジカメに付いているストラップは、落下防止の為だけにあるのではありません。短いストラップは出来れば首に掛けられる長さのものに替えて下さい。

モニター撮影出来るデジカメであれば、目から離した状態で撮影出来るのがデジカメの良いところです。首からピンと張った状態にデジカメを固定すると、手ブレが防止出来ます。
身体をどこかで固定する、椅子などに肘をつく
ストラップを張った状態でこれを行えば完璧ですが、我が家のメインのデジカメはモニター撮影出来ませんので、ストラップを張ってはファインダーが覗けません。従って、身体をきちんと固定して脇を締め、どこかに寄りかかって撮るようにしています。
フラッシュをたかず、明るい窓辺などで自然光で撮る
シャムミックスの猫や、白猫のアイスブルーの目は、フラッシュの光で撮影すると、とんてでもなく汚い色に撮れてしまいますね。そうでない猫でも、瞳がギラギラに光って宇宙人のようになったり、毛色もやたらとギラギラして写ったり・・・と、猫が綺麗に撮れない事が多いので、カメラを強制発光させずに撮る事をお奨めします。

その際、上記のコツで手ブレを防止して下さい。

●シャムや白猫のブルーアイの場合
フラッシュ撮影すると、上記で申し上げた現象が起きて可愛く見えません。フラッシュオフの場合と比べてみて下さい。同じ猫で比べてご覧戴きます。どちらが良いかは一目瞭然ですね?!
左:フラッシュ撮影した場合
赤目がブキミです
右:フラッシュオフで撮影した場合
目の色がナチュラルで綺麗ですね
モデル協力:おまんちゃんちの預かり猫マリンちゃん
モデル協力:hanatoqooさんちのタマ君
モデル協力:プチポンに保護されていた頃のフレイアちゃん
モデル協力:ぽっぽさんちのタヌちゃん
モデル協力:鈴木さんちに保護されていた頃のバカボン子ちゃん
●ブルーアイでなくても、こんな風に違います
写真準備中 写真準備中
どうしてもフラッシュをたく場合・・・
あとはまた、追々説明します。今日は時間切れです。ごめんなさい。

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