| 出来るだけフレーム一杯に撮って下さい。可愛い顔のアップが一番アピールします。 |
失敗例
可愛く見えません。 |
成功例
同じ猫でも幾分可愛く見えるでしょ? |
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これも良くないサンプルです。
全身を撮りたいと思う気持ちは解かりますが、
アピールするものがあまり感じられません。
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全身を撮るなら、これ位は寄って下さい。
しかしこれも、顔が可愛く撮れていません。
猫が下を向いてしまうと表情が判りません。 |
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| 遠くから小さく撮ってトリミングし、拡大するとボケてしまいます |
| こんな風に写してしまうと・・・ → |
赤い枠のところで切り取って・・・ |
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↓
拡大しても「何だこりゃ?」です。
でも、実際にこういう写真も送られて来ます。
これでは可哀想ですよね? |
このページのモデルは、実際に私が里親募集した仔猫の「ガラ」です。
今ではうちの子になっていますが、お問い合わせ自体はたくさん戴きました。実物よりも写真が良かったせいかも知れません。
こんな募集でした。まだ殆ど触れないうちの撮影でした。全身写真など一枚も撮りませんでしたが、反響は大きかったです。是非ご参照下さい。 |
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| 目玉のアップを撮る位のつもりで、思い切って寄って撮りましょう! |
これはトリミングも修正も何もしていない写真です。サイズだけ小さくしました。
耳が切れているものもありますが、目に焦点を当てて、目玉を撮るつもりで撮って下さい。
それぞれ違う個性の顔をしていますが、目の表情でアピールしているでしょう? |
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カメラマンが上から見下ろして撮ってはダメです。
目がパッチリ写りませから、恐い表情になってしまいます。
猫の目線よりやや下から構えて(時には這いつくばって)下さい。
オモチャなどで興味をひいて、上を向かせるのがコツです。
そうすると、口元が笑っているように撮れて可愛いですから・・・。 |
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