ふだんなかなか見ないサビ猫達を、こんなにたくさんの人達が愛しているんだ〜〜っ♪と
うれしくなってしまいました。
今回送りましたのは、うちの愛猫「たぬタン」(ひろった時の顔と柄がたぬきのようだったので)と「ワサビ」(目の色がキレイなみどりでワサビ色の目という事で。サビ柄ですし)の写真です。
あっ!ワサビは(多分)たぬタンのおばさんにあたる猫でノラ猫です。(たぬタンのすてられていた場所に、たぬの母猫らしき猫と一緒にいた猫という事で・・・)
他人、いえ他猫とは思えず、毎日エサをあげているのですが、人間に足を折られたのか左前足が不自由で、人間不信のため誰にもなつきません。でもワサビはとっても美猫です。
うちで飼っているのは「たぬタン」のみです。この子は、私の勤める病院の前で拾った猫で、それまでは一人暮らしの自分が猫を飼うとは思っていませんでした。姉(?)の三毛はその可愛らしい顔ですぐ貰い手がついたのですが、個性的な柄で死にかけていたたぬタンは、誰も貰ってくれず・・・・・そのまま、うちの子になってしまったのです。
その後、生命の危機を脱したたぬタンは、その時の恩を感じてかとっても良い猫に成長・・・するはずはなく、凶暴凶悪(?)な猫になってしまいました。私の手には生傷が絶えない日々です(泣)。
でも、可愛くて可愛くて、もうたぬタンなしの生活は考えられません!! |