ドロシーは、広島に里子に行った全盲の猫・SUNちゃんの実の母親です。筋金入りの野良猫で、とても賢い生命力の旺盛な5歳の猫だという事です。何度捕獲器をかけても捕まらなかった猫ですが、責任を持って世話を続けてくれている人の愛情を受けて、元気に生きています。
SUNちゃんの母猫が健在であるとは聞いていましたが、まさかサビ猫だったとは・・・。サビ猫贔屓の私としては、何だかしみじみとしてしまいます。 追記: その後ドロシーは2001年の秋、ひっそりとエサ場のお山で亡くなりました。なきがらは、お掃除のおばさんが花壇に埋めてくれたそうです。ドロシーの子供たちは、全てみょーこさんの手で捕獲され、避妊して今でもお山で楽しそうに暮らしています。 ドロシーの子供たちの特集は、また別コーナーで致します。