名前は「もも」です。もともとは近所の方が保護した捨て猫でした。
その方が避妊手術までしてくださったのに、何故かうちに来てしまいました。
その当時は、うちにトトという病気の黒猫がいて、もう先が長くない状態でしたので、ももは外猫さんにしていました。でもやがてトトが逝き、私は深い悲しみと寂しさの中にいました。あまりの寂しさから、外猫だったももを家の中に入れるようになりました。
すると、ももは、まるで以前からうちにいた子のようによくなついてくれて・・・。トトの魂がももに宿っているように感じられました。こうして、ももは私の大事な家族になりました。とってもおとなしく、私の子供たちが泣いていたりすると、心配してるかのようにそばに来てくれる・・・そんなやさしい猫さんです。
寝るときはいつも一緒、お散歩にもついてくる、甘えん坊のももです。ももがいてくれたおかげで、深い悲しみも乗り越えられました。「そばにいてくれてありがとう・・・」って言いたいです。 |