サビ猫CLUB

No.36 ニャムちゃん

ニャムちゃんは、赤いチャンチャンコを着せられていて、
山の中にうずくまっているのを
ある女性に明け方発見されて拾われました。
そのチャンチャンコにも顔にも、霜がおりていたそうです。

ニャムちゃんは末期ガンでした。
でも、保護してくれた女性の家で、
大切に見守られています。

素晴らしく美しいサビ猫です!
ゴマとそっくりの柄で、しかもゴマよりはるかに
女らしくて美人です♪
(ゴマちゃん、ごめん!)

ニャムちゃんの保護者の親友ジャム子さんが、毎週遠くまで里帰りして、ニャムちゃんの様子を見に行ってくれています。写真もジャム子さんが撮って来てくれました。ジャム子さんからのお便りもお読み下さい(「猫雑記」2001年12月17日付)。

私は、ニャムちゃんは幸せだと思います。

そして一月後に天に召されたニャムちゃん。忘れられないサビ猫となりました。
《memorial》でニャムちゃんとお別れしてください。


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