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猫好きの友達から、教えてもらいHPをみました。それでうちの子もぜひサビ猫CLUBに入れたいただきたいと思い、おたよりさせていただきます。うちのひょうちゃんの写真を添付します。
ひょうちゃんとの出会いは・・・
昨年7月、家の近くの公園で、目がやっとあいたばかりの子猫が3匹捨てられていました。あまりの小ささに、その場を離れることができませんでした。近所の方と里親をさがすうちに、自分も一匹の里親に。大の犬好きの私は、「近い将来犬をかうぞー」と友達に宣言していましたが、まさか自分が猫を飼うことになるとは思いもよりませんでした。運命の出会いだったのでしょうね。
おかげさまで3匹とも里親がきまり、今でも兄弟(ひょうは真ん中の長女だとかってにきめている。兄と弟は2匹とも黒猫、兄は胸に月の和熊みたいに白い毛がある)とその親達で交流させていただいています。うちの子(女の子)は模様がヒョウみたいだったので「ひょうちゃん」と名づけました。
でもこの模様は「サビ」っていうのですよね。性格はおてんば、大阪弁でいうと「いっちょかみ」です。好奇心旺盛ですぐ「何、何?」ってやってきます。大の苦手は、血液検査の採血と注射。病院中に響き渡るくらいの声で、泣きつづけました時は、わたしの方が汗びっしょりでした。
ひょうちゃんの特技は、朝、「ニャ〜、ニャ〜」と泣いて起こすこと。なかなか起きないと鼻を顔にくってけてきて「ぐっ、ぐっ」といながら、起きるまでしつこくを続けます。おかげで1時間早起きになりました。
ひょうちゃんの柄は茶と黒が背中で、胸とおなかと口もとがクリーム色です。毛は少し長めです。獣医さんによると「ちょっと洋猫がまじってますねー。性格もチンチラっぽい」とのこと。
ほんと、もう笑っちゃうくらいかわいいです。それにこの子はすごく頭がいいんじゃないかなーと。
「ひょうちゃんってもしかして天才?」
なんて思うのは親ばかでしょうか。
今はひたすら猫バカ街道まっしぐら。「うちの子自慢」を猫好きの同僚に毎日してしまう今日この頃です。いつまでも元気でいてねー、大好きなひょうちゃん!!
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