川口様、サビ猫を愛して止まない皆様、はじめまして!
我家のサビ猫 ティファをお仲間に入れて頂きたく、写真を送りました。
鼻筋に通った一本線がトレードマークの1歳3ヶ月の女の子です。
親バカですが、とても綺麗なトーティシェルでしょ?
ティファが我家に来たのは丁度一年前。
猫好きの夫にせがまれ(私は完全なる犬派でした)、私の会社の人に教えて頂いた動物シェルターに行きました。
そこは、捨てられていたり、里親が見つからない犬や猫が保護されている場所で、
ティファは沢山並んだ籠の中の一つにうずくまっていました。
「この子はいらない」
今思うと、『何て酷い』と思うのですが、ティファを見た時、私はそう主人に言いました。
猫初心者の私にとって、サビ猫はとても見た目の個性が強くて敬遠してしまったんです。
が!主人はかごを開け、そのサビ仔猫をギュッと抱きしめると
「このコに決めた。って言うか、このコに選ばれちゃったから。」と言いました。
『くぅーちゃん』みたいな瞳で見つめられたんだそうです。
気が強くて、我がままですが、とても甘えん坊で寂しがりやで私と特に主人以外の人間には心を許しません。すっごく可愛いやつです(>∇<)。私に猫の魅力も教えてくれました。
我家の日常会話が英語なので日本語が理解できませんが、少しづつ日本語も教えていきたいで〜す(^^)!