サビ猫CLUBのみなさま、はじめまして。
我が家のサビ猫、油田(あぶらだ)にゃんちゅうです。
我が家にやってきたのは彼女が生後1ヶ月のころ、
道端でボロ雑巾のようにころがっていたそうです。
当時は獣医さんに「こんなに可愛い子猫はみたことがない」
と言われるほどの子でしたが、3歳になった現在、
獣医さんはもうなにも言ってくれなくなってしまいました。
好物はなぜか、油とパン。(そのため上記のような苗字になってしまいました。)
パンは、油断するとかじられたものがテーブルの上にころがっています。
お聞かせできないのが残念なほどの美声の持ち主。
前足のさわり心地のよさは、我が家のどの猫にも負けません。
お気に入りは自分と同じ模様の毛布ですが、
その中にいると、保護色でどこにいるか分からなくなってしまいます。