| 《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》 里子に行った子たちのデータ |
優しいお母さんに巡り会えました。いつまでも元気で幸せに!
このページの子達は、現在募集は終了しています。写真と募集の内容はそのまま残しました。
尚、里子に行った順番にページが構成されますので、File No順にはなっておりません。
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File No.622
2003年3月20日
里親が見つかりました。有難うございました。
兄弟で飼っていただくことになり、今後のあの兄弟の幸せを願いたいと思います。
お世話になりました。(o*。_。)oペコッ
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《募集内容》
仲良し兄妹猫を貰って下さい!!
2002年11月16日
今年の3月頃生まれの兄妹です。保護猫ではありません。
File No.622-1
グレーの寅シマはメスで、好奇心旺盛の甘えん坊さんです。 |
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File No.622-2
茶の寅シマはオスで、のんびり屋さんの気まぐれ甘えん坊です。 |
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健康良好 ワクチン済み
トイレ躾済み
避妊はまだしてません |
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私の妊娠がわかり出した頃から、家族からのイジメが始りました。一生懸命亭主にも話し、かばってきたのですがエスカレートしていく一方で、最近では猫がビクビクしながら生活している状態で、可愛そうでなりません。一生を友にと生活を始めてまだ一年経たないのにと後悔で溜まりません。
しかし、猫の幸せを考えると新しい里親が見つけてあげたほうが良いのではと考え応募させていただきました。この子達の人生を幸せにしてあげたいと思ってます。よろしくお願いいたします。
完全室内飼いで、家族同様に可愛がってくださる方お願いします 家庭の事情でどうしても飼えなくなってしまいました。
よろしくお願いします。 金と銀の幸運の猫です。 関西の方でお届けに上がらせていただきたいと思います。
松岡(兵庫県姫路市)
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File No.710
2003年3月20日
いつも大変お世話になっております。
No.710に掲載させていただいておりました三毛ネコちゃんですが、先週無事里親が見つかりました。したがいまして、ホームページの掲載を取り下げていただけますでしょうか。
里親になっていただいた方は、貴ホームページからアクセスしていただいた方です。大変信頼のおける方で、受け渡し後も何度か連絡をとりあっております。
いろいろとご協力をいただき本当にありがとうございました。
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《募集内容》
可愛い三毛のお母さんになって下さい!
2003年2月17日
まだ生後1〜2ヶ月の頃だと思います。家の前にひょっこりと現れました。喧嘩をしたのか、耳を怪我しており、ずいぶん膿が溜まっていました。そんな状態でしたので、とりあえず保護し、病院で傷の手当をしてもらいました。
生後5ヶ月くらい
三毛猫
女の子
家の中で大切に保護しています。夜になるとお布団の中にもぐりこんで一緒に寝てしまう甘えん坊です。 |
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空腹でいろんなものを食べたせいかお腹に虫もいるようでしたが、これも病院でみてもらい、今ではすっかり元気になりました。
健康管理には十分に注意しております。
家には迷いネコを含む3匹のネコがおりますので、これ以上は飼えません。張り紙をするなど、近所でもらってくれる方を探しましたが、なかなか見つかりませんでしたので、こちらに掲載させていただくことにいたしました。
とても元気でかわいらしい三毛猫ちゃんです。大切に飼ってくださる方、よろしくお願いいたします。
■里親になってくださるかたへ
家の中で大切に飼ってくださるかた、きちんと避妊してくださるかたに、手渡しでお渡ししたいと思っております。(今までの経緯など、いろいろとお話ししてからお渡ししたいので)
以上よろしくお願いいたします。
森島(静岡県小笠郡)
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File No.677
2004年3月13日
オーナー川口です。この子は「なずな」と名付けられ、その後の幸せな様子は折に触れ、素晴らしい写真と共にご報告いただいておりました。当サイトの『白黒つけよう・・・覆面猫』にも登録させて戴いております。
そして飼い主のクラゲさんは、本日、私の募集していたハンディキャップのある猫2匹を同時に迎え入れて下さいました。今後、とてもケアに手も費用も掛かると思われますが、そういう事が自然に前向きに出来る意識の高い強い方です。なずなちゃんとのご縁が、また新たら猫を幸せに導いてくれました。感謝に堪えません。
里親さんの猫日誌も欠かさず読んでいます。猫に語らせたら当代随一・・・というクラゲさんの日記は、私の必読サイトとなりました。
2003年3月20日
オーナー川口です。この猫は、奈良に里子に行く事になりました。里親さん候補の方とは、私が仲介に入った状態で、1ヶ月間毎日のようにやりとりを続けて参りました。ハンディのある子を積極的にお世話していらっしゃる素晴らしい方です。長くお付き合いさせて戴けそうな、価値観もバランス感覚も大人の自立した方です。有り難い出会いがまたひとつあったと感謝しています。
里親さんのお宅では、この猫のオシッコのついた猫砂を既に送って戴き、先住猫ちゃんたちに予め匂いに慣れて貰っているところだそうです。
23日がお嫁入りの日ですが、無事里親さんのお手元に届いた時には、またご報告させていただきます。
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《募集内容》
おとなしい黒白猫ちゃんにおうちを探しています!
2003年1月18日
私は大分の高校生です。昨年の12月17日、足を汚して動けなくなっているところを保護しました。
保護して直ぐの頃です
性別:女の子
約4キログラム |
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最近の様子です
(2003年1月18日現在)
エイズ・白血病陰性でした |
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隅っこが好きなようで、会いに行っても、すぐに、隅の方に行ってしまいます(汗)
あと、先生に慣れてしまっていて、なかなか私たちの方にはきてくれません・・・
(涙)
先生が、「このこ、毛繕いをしてくれるんですよー」と言い、手をだすと、ぺろぺろ
と舐めていました。
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私は友人1人と一緒に近くにある動物病院にその猫を連れて行きました。
その猫は私の自転車のかごに入れていたのですが、「にゃーにゃー」と鳴いていました。私たちは足が痛いのかと思いなるべく静かに、そしてなるべく早く足を急がせました。そして病院に着いて、見てもらいました。
私たちは骨折だと思っていました。
先生は「骨折じゃあない」と言われました。骨にはまったく異常は見られなかったようです。そして悪いのは右の前足だけではなく、右半身全部が悪い、と猫を動かしたりして説明してくれました。右の前足を無理に曲げても反応せず、右の後ろ足で立つことも出来ず、尻尾を上から下に落としてもふわりともせずただぱたんとおちるだけ。猫を抱え、頭から地面に近づけても、普通なら頭を当上げるらしいのですが、それすらもしない・・・。「脳か、神経か・・・生まれ持った障害かも知れない」と言われました。
その猫はもう大きく、立派な大人の雌猫です。私たちはその猫を最初から知っているわけではないので、生まれ持った物なのかどうかは全然わかりません。そのときの私たちは骨折だと思ってしまっていたので、「骨折が治ったら元の場所へかえしてあげよう」とおもっていました。しかし骨折ではない。いつ治るのかもわからない。もしかしたらこのままずっとなおらないかもしれない。
私たちはそれぞれもうペットがいました。友人はインコが。私には猫、犬、ウサギ。そして私の家は自営業、飲食店なのでこれ以上動物を飼うことは許されません。
その日はとりあえず、病院に預かってもらう、というコトで家に帰りました。家に帰ると、その猫をどうするつもりかと聞かれました。どうすればいいのかわかりません。親は「保健所」という答えをくれました。でも保健所に行ったら殺されるのがわかってるので私は猛反対しました。
しかし友人の親も関わってきて、友人もそれに納得したらしく、ただ私だけが駄々をこねている状態でした。「保健所に連れて行くくらいなら元の場所に返した方が良い・・・」そのときの私の気持ちでした。私の母は「動けもしないのが分かってて、そんなことするアナタの方が残酷よ」と言われました。ホント、そのときは何が正しいのか全然分かりませんでした。しかし親の言うことも確かなことは確かだとは思います。
しかしこのままこうしていても友人、友人のご両親にも迷惑がかかる・・・そう思い、一応は納得し、その日、友人の両親に連れられ、病院に行きました。そして先生に、「両方の親同士話し合った結果保健所にというけっかになりました。」と伝えました。先生は「しかしこの子が悪くなっている、もう、何もしないでも痛がるという訳ではないから保健所は・・・だから飼い主さん・里親さんを少し捜してみて」と言ってくれました。
私たちはその後、張り紙を作り、近所に貼ってもらったり、あとその猫のいた近所を冬休み中聞き込みをしたりしていました。そしてたまに病院へ猫の様子を見にも行ったりもしました。しかし右半身は回復する気配もなし。病院は新聞に飼い主を捜していますの記事まで載せてくれました。すると一件連絡があり、希望が見えました。しかも猫のいたところのすぐ近所。しかし猫違いでした。何度か希望が見えたりしたのですが、すぐどん底に突き落とされる結果となりました。
そうする間、正月になり、お互い忙しさのため、聞き込みができずにいました。そして学校が始まり、じゃあ帰りに猫の様子を見に病院によりました。私のそのときの気分はとても曇っていました。なにせ長い間病院に預かってもらっている。じつは先生は入院代はいいから探してみて。と言ってくれましたが、そのぶん、申し訳なさでいっぱいでした。もういい加減どうにかしないと・・・。そう思っていました。
看護婦さんが奥から猫を抱いて連れてきてくれました。看護婦さんがニコッと笑って「見ててくださいね」と言いました。私たちはなんだろう?と不思議に思いました。そして看護婦さんがゆっくりと猫を床におろしたんです。そしたらなんと動けるようになってたんです!!右半身が回復していたんです!!!
私たちは声が出ませんでした。二人で顔を見合わせてただ驚くのみ。「お正月明けくらいに突然歩けるようになったんですよー^^」言いました。「この子ね、とてもおとなしいんですよ。怒らないし、人も猫も犬大丈夫みたいだしね。だから飼いやすいと言えば飼いやすいですよね。だから頑張って里親さんさがしていてくださいね」そう先生は言ってくれました。
現在もまだ里親さんはみつかってません。私たちの近所ももう可能性はひくいじょうたいになってきました。だから最終的望みはインターネットです。もう私たちの中で「保健所」「安楽死」という言葉はありません。ただ里親さんをみつけることだけです。本当によろしくおねがいしますっ!!!
後藤(大分県大分市)
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File No.451
2003年3月19日
川口さん,お久しぶりです。平成14年7月末に,エイズキャリアの三毛猫みぃみぃの里親探しを依頼しておりました川満です。ご無沙汰しております。
結果としては,みぃみぃは,我が家の次女として,毎日を過ごす日々ですが,川口さんから励ましのメールをいただいたり,みぃみぃが今日のにゃんこのコーナーに掲載されたりと,心温まることばかりです。ありがとうございます。
さて,みぃみぃの近況です。体重も,4.0sになり,だいぶお腹のお肉もいい感じ?になってしまいました。ご飯もよく食べます。でも,かまぼこには目のくれないのは不思議です。とても甘えん坊で,私が仕事から帰ると,先住猫のさくらよりも大きな声で「ニャーニャー」と鳴きます。ニャイリンガルすると,「お帰りぃ〜〜,早くケージからだして,抱っこ!!!遊んで!!」かな。
お気に入りのおもちゃは,ウサギの毛がついた猫じゃらしです。キャリアとは思えないほど,元気で勢いのあるジャンプや,しまいには,おもちゃがボロボロ。。でも,可愛くてたまりません。抱っこされるのは嫌いなようですが,必ず,お鼻を私の顔元へクンクンします。挨拶なのかしら??
今はまだ,みぃみぃはケージ飼いしています。頭が良くて,襖を軽く開けてしまい,先住猫のさくらとニアミスがありました。間一髪で接触はさけられたのですが,みぃみぃも,さくらもお互い遊びたいのかな。時々,ケージ越しに2匹を対面させたりはするのですが。
今一番願うことは,早く日本でもエイズワクチンが認可販売されること。それと,来年4月に転勤になったとき,襖でない部屋のあるアパートに引っ越し,みぃみぃをケージから出してあげたいことです。太陽の光が入る南向きの部屋をみぃみぃにあげたいです。さくらは,みぃみぃよりは行動空間が広いので,光のあるところへ自由にいけるから。みぃみぃは,今でも,温かい部屋にいて,ご飯も食べれて,病気も診てくれる。そして,いつもなでてくれる私がいる。でも,私には,みぃみぃに,もっと何かしてあげられると思うのです。考えすぎかもしれませんね。
私なりに,この子達を可愛がることしかできないけど,がんばります。末筆ではありますが,これから川口さん,活動頑張ってください。遠い沖縄から,非力ですがエールを送ります。では,失礼します。長文で申し訳有りません。
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《募集内容》
沖縄より・・・・エイズキャリアのこの子に幸せを下さい!
2002年7月29日
5日前に保護した猫の里親を募集したいとおもいます。よろしくお願いします。
保護するまでのいきさつ
私が,この街に来たのは1年半前。この子と出会ったのは,今から約10ヶ月前です。初めは,可愛い猫がいるなぁ,と思っており,近所の子供達も可愛がっているようでした。私も,時々なでてあげたりしていると,賢い猫だったらしく,私の車・足音・部屋まで覚えてしまいました。
可愛い猫だなぁーとおもいつつ,私にはすでに先住猫もいることから,なでであげるしかできませんでした。そんな日が続いているある日,私が出勤しようとすると,ある車が,この子がいることを知っているのにも関わらず,車を発進させようとしているのです。私は,思わず,驚いて,「神様!」と心の中で叫びました。目を開いてみると,この子は間一髪,難を逃れ,怪我一つなく無事でした。
また,その日から何日か経ったでしょうか。夜,寂しさでしょうか,この子ずっと鳴き続けていました。「そうだよねぇ,さびしいよね。」と,私は,窓から猫を見ていました。すると,大きな体格の男の人が,「ズシズシっ!」と歩いてきて,この子に向かって,地面を足蹴りし,大きな音を立てて,猫は恐れをなし逃げていきました。人には,それぞれ,好き嫌いがあるのだから,仕方ないことかもしれません。もう,この子が大人にいじめられるのを見たくなくて,助けたいの一心で,保護しました。
里親募集をしようと思ったいきさつ
初めは,この子が病気をしないようにワクチン接種をし,避妊手術をした後で,外に戻そうと思いました。しかし,血液検査をしたところ,猫エイズのキャリアであることが分かり,心ある,やさしい里親を探したいと思いました。なぜ,こんなに人なつっこく,かわいいこの子が,エイズキャリアなんて。。と病院で泣いてしまいました。
我が家には,エイズ陰性の先住猫がおり,この子を思いっきり可愛がってあげることができません。私も半年後には転勤で,この街から離れてしまいます。どうか,この子を思いっきり可愛がって,大事にしていただける里親に出会ってくれたらと思います。
それ以外の検査では,白血病陰性です。私の方で,3種混合ワクチン+白血病ワクチン,避妊手術,ノミ駆除,トイレ躾は全て済んでいます。
プロフィール
1.性別 女の子
2.年齢 推定1歳ちょっと
3.種類 三毛猫ミックス(写真ではわかりづらいですが,おなかあたりの毛が白いです)
4.声 三毛猫特有のか細く,高い声です。
性格
1.甘えん坊。眠る前に,「なでてぇ〜」と鳴き,なでてあげると,安心したように眠ります。私のおなかの上に乗せると,前足でモミモミし,まるで,お母さんのオッパイをすうように甘えます。そのうち,おなかの上で,ウトウトと寝息を立てます。
2.落ち着きあります。この子を保護して,病院で血液検査時に,おそれることもなく,ひるむこともなく,針を刺されていた。あまりの,落ち着きぶりに,私と担当獣医師先生の方が驚いてしまうくらい。
里親さんへの希望
1.どうか,ずっと最期まで大事にしてあげてください。
2.完全室内飼いをお願いします。
3.毎年,ワクチンをお願いします。
この子を可愛がっていただける方でしたら,全国,可能な限り,お届けに伺います。どうか,心ある方へ,この子が出会えることを願うばかりです。
近況報告(2002年9月7日)
・猫じゃらしの大ファンで,1メートル級の連続ジャンプが得意です。あと,ほふく前進もしちゃいます。
・甘えん坊は,相変わらずで,ふすまの隙間から,私の姿が見えると「遊んで〜〜」と甘え声をだします。
・獣医さんに「毛並みが可愛いね」と言われて気づいたのですが,右足前後が黒,左足前後が黄色柄とはっきり分かれているのです。確かに。不思議な柄です。
・体重も,4s近くなり,だいぶふくよかになりました。
・我が家に来た当初,慣れないせいか,少し口内炎がありましたが,今は完治しました。
・ご飯は,ペロッと平らげます。食欲・元気は◎です。
川満(沖縄県北部地域)
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