《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》 里子に行った子たちのデータ



優しいお母さんに巡り会えました。いつまでも元気で幸せに!

このページの子達は、現在募集は終了しています。写真と募集の内容はそのまま残しました。
尚、里子に行った順番にページが構成されますので、File No順にはなっておりません。


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File No.864

2003年8月26日

お願いしていました子猫たち全てに里親が決定しました。

今回初めて里親探しのお手伝いをさせていただいたのですが、里親探しがこれほど大変なものとは思いませんでした。増やさないことの大切さを身にしみて感じました。これまでご協力いただき、本当にありがとうございました。


《募集内容》

可愛いキジトラ3姉妹です!おうちと愛情を与えてやって下さい!

2003年6月23日

<代理投稿です> 避妊手術をしない外飼いの猫から生まれてしまいました!

File No.864-1
里親決定

推定生後1.5ヶ月
メス

威嚇はしませんが、3匹の中で一番警戒心が強い子です。
2003年8月26日

No.201−820−3の黒チビちゃん3と、No.212−864−1のキジトラちゃんは、保護主さんの子として迎えられることになりました。人よりも圧倒的に猫の数が多いお宅なので、先住猫さんたちに可愛がられ、す
っかり家族の一員です。保護主さんも人一倍手のかかったこの子達はやはり手放せなくなったようです。

File No.864-2(右)
里親決定

推定生後1.5ヶ月
メス
864-3ちゃんと姉妹です。とても仲良しなのでできれば一緒に迎えてくださる方を希望します。

File No.864-3(左)
里親決定

推定生後1.5ヶ月
メス
1003年7月22日

キジトラ姉妹に里親が決定しました!

中学生のお嬢さんのいるご家庭で、最初は1匹...だったのが、写真で寄り添う姉妹を見て、姉妹一緒に迎えてくれました。姉妹で仲良く遊び、寄り添っている姿を見て2匹一緒に迎えてよかったとの連絡が昨日ありました。何よりも一人娘のお嬢さんが本当に大切にお世話をしているそうです。

保護当初からとても仲の良い2匹だったので、一緒に里子に行けて本当に良かったです。

掲載していただき、本当にありがとうございました。まだまだおりますが、引き続き頑張ります。

鈴木


この子たちの親猫のオーナーは保護主の再三の説得にもかかわらず、「自然がいい」を理由に猫たちに避妊手術を受けさせず外飼いにしており、この春この子たちが生まれてしまいました。

子猫たちの保護も最初は承諾してくれませんでしたが、説得の甲斐があってやっと保護することができました。まだ保護されて日も浅いため若干警戒心もありますが、日毎に慣れてきています。

栄養状態も良く病気も見られませんが、愛情が足りません。この子たちに沢山の愛情を注いでくれる里親さんをお待ちしています。尚、この子たちの親猫のオーナーからは子猫を里親に出すことについては了承を得ており、そして親猫の避妊手術も受けていただくことを約束していただいています。

里親さんに希望することは次のとおりです。
  ・時期がきたら必ず避妊・去勢手術をしてくださること
  ・完全室内飼いをしてくださること
  ・年に一度のワクチンを接種させてくださること
  ・終生、家族として大切に飼ってくださること


こちらからいくつか質問をさせていただくこともありますが、この子たちの幸せを考えての事ですので、その点はどうぞご理解ください。尚こちらからお届けいたしますので、できれば東京および近郊の方を希望します。


募集代理 鈴木(神奈川県中郡)宛




File No.820

2003年8月26日

お願いしていました子猫たち全てに里親が決定しました。

今回初めて里親探しのお手伝いをさせていただいたのですが、里親探しがこれほど大変なものとは思いませんでした。増やさないことの大切さを身にしみて感じました。これまでご協力いただき、本当にありがとうございました。


《募集内容》

野良ちゃんの子どもたちです。お母さんになってください!

2003年6月3日

代理投稿です。避妊手術が間に合わず、野良猫のお母さんたちから生まれた子どもたちです。保護主さん宅にはこの子たちの他にも常時10匹以上の引き取り猫と里親待ちの成猫がいます。個人で野良猫の保護活動をしているため、この子たちに沢山の愛情を注いで幸せにしてくれる里親さんを募集します。

File No.820-1
里親決定

白黒
推定生後1.5ヶ月
メス

人馴れしています。
とても元気な子です。
2003年6月21日

Page 201のNO.820-1の白黒ちゃん、本日里親さんが決定いたしました!

里親さんは白黒ちゃんが保護された地域で餌やりをしている方のご友人です。先住猫がいるため猫を育てることに不安はありませんでしたが、先住猫との相性が唯一心配でした。けれど最初は戸惑い気味だった先住猫も日に日に慣れてきているようなので、大丈夫と思い決めさせていただきました。

こうして里親さんが決まるまでは正直不安な気持ちもありました。が、「きっと見つかる」ということを信じ、このようなご縁に恵まれたことは本当に嬉しく思います。川口さんのHPでも、沢山励まされました。本当にありがとうございます。

他の子たちは未だ里親さんが決まっていませんので、引き続き頑張ります。

File No.820-2
里親決定

黒チビ3 
推定生後2ヶ月
オス

5匹きょうだいの中で一番最後に保護されたため中でも一番警戒心が強い子です。

この子だけ長毛です。
2003年8月26日

No.201−820−3の黒チビちゃん3と、別のページですが、No.212−864−1のキジトラちゃんは、保護主さんの子として迎えられることになりました。人よりも圧倒的に猫の数が多いお宅なので、先住猫さんたちに可愛がられ、すっかり家族の一員です。保護主さんも人一倍手のかかったこの子達はやはり手放せなくなったようです。

File No.820-3
里親決定

黒チビ2 
推定生後2ヶ月
オス
警戒心は強いですが威嚇は減ってきています。
2003年8月26日

No.201−820−2の黒チビちゃん2は、ご夫婦2人のお宅に里子にいきました。このお宅には1歳の先住猫さんがいるのですが、すぐに慣れ、今は2匹で遊んでいるそうです。

File No.820-4
里親決定

黒チビ1
推定生後2ヶ月
オス

警戒心が強いですが威嚇は減りました。
ご飯の時には自分から近づいてくるようになりました。
2003年8月26日

No.201−820−1の黒チビちゃん1は、大人ばかり3人のご家庭の子になりました。先住猫さんはいないのですが、大人ばかりの中での唯一の幼い存在。とても大切にされ、すぐに家族に溶け込みました。

File No.820-5
里親決定

黒子
推定生後1.5ヶ月
オス

少しビクビクさんです。
写真では目やにがありますが、今はきれいです。
2003年7月22日

川口さま、こんにちは。嬉しいお知らせです。里親募集のページに載せていただいております、Page 201-File No.820-5の黒子ちゃんに里親さんが決定しました!

黒子ちゃんの新しい里親さん宅には猫4匹と犬1匹がいます。猫の中には、なんと24歳の子もいます。ワンちゃんもお嬢さんがアメリカ留学中に保護した子で、生き物の命を大切にするすばらしいご家庭です。

行って間もなく新しい家族にも馴染み、今ではビュンビュン、元気良くお家の中を飛び回っているそうです。時間がかかりましたが、本当に素晴らしいご縁があり、喜び一杯です。掲載していただき、本当にありがとうございました。

あと3匹の黒ちゃん兄弟も引き続き頑張ります。

鈴木


人に対する警戒心が強い子もいますが、少しずつ馴れてきています。その点を理解してくださる方を希望します。

里親さんに希望することは次のとおりです。
  ・時期がきたら必ず避妊・去勢手術をしてくださること
  ・完全室内飼いをしてくださること
  ・年に一度のワクチンを接種させてくださること
  ・終生、家族として大切に飼ってくださること


こちらからいくつか質問をさせていただくこともありますが、この子たちの幸せを考えての事ですので、その点はどうぞご理解ください。尚こちらからお届けいたしますので、できれば東京および近郊の方を希望します。


募集代理 鈴木(神奈川県中郡)




File No.989

2003年12月9日

その後も幾度となく、アメ汰の様子は知らせて下さっていたのですが、私が忙しくてなかなか掲載出来ませんでした。以下は最新のお便りと写真です。

こんにちは^^

今日は久々に天気が良かったので猫達の毛布を洗い・猫ベットも干し(次いでに敦也も)。。。
そしておしっこ布団も洗って気持ちいい風が吹いてたので毛布もすぐ乾きました。

アメ汰の初恋?顔も笑っている様なんです。
でもその子(三毛猫)には年上の彼がいるんです(2匹共保護猫)。

片思いの様でちょっとかわいそうなんですが、6歳のアメ汰に春がやって来ました♪

気分もいいと他の猫にも優しくなれる様で、先日保護した生後2ヶ月ぐらいの子猫(仮名:コマンタレ・ブー)とも遊んだりもしています。

昼間からイビキをかき(ウンニァ)多分彼女の夢でも見てるんでしょうが、彼女は彼と二人で仲良く一つのベットでお昼寝。。。。。今後どうなるのか心配です。

P.S.
次男が川口家のカワムラさんの事が大好きなのでこんな物買わされてしまいました。我が家のカワムラさんと2ヶ月の保護猫の写真です。

2003年9月29日

アメ汰の様子は、里親さんから頻繁に写真と共に報告が戴けております。「猫雑記」でご報告した事もありましたが、ここでも最新の写真を公開させて戴きます。

もう息子さんたちと眠ったり、お父さんの膝の上で寛いだり、そしてベランダから身を乗り出して、目の前にある学校の音楽室から聞こえてくるコーラスやピアノの音に聞き入っているそうです。元の飼い主さんが、音楽教室の先生をしているので、歌声やピアノの音には思い出がたくさんあるのでしょう。

お兄ちゃんのお布団で一緒に寝るアメ汰
お布団にも潜り込んでいます
たまには置物と化すアメ汰
お父さんは親友だものね
赤ちゃんに戻ったかの寝顔
こんな感じで歌声やピアノを聴くアメ汰(危険はないのでご心配なく)

2003年9月9日

オーナー川口です。アメ太は「アメ汰」と名前を変えてもらいました。と言うのは、里親さんのお宅の息子さんたちが両方とも「汰」のつく名前で、猫にも「ゴン汰」くんがいるので、「うちの子」として名前を揃えたわけです。

アメ汰はもともと「にゃーちゃん」と呼ばれていたのですが、里親さん宅では「あ〜ちゃん」と呼んでくれています。きっと響きが似ているので、嬉しいのでしょうか・・・すっかり家族とも先住猫ちゃんたちとも仲良しです。元親さんが用意してくれたケージも、良い意味で無駄になりそうです。

元親さんと里親さんも、良い関係を築き上げてくれています。もちろん私も間に入れて戴き、今ではみんな同じく猫を愛する仲間です。

応援してくださった皆様にも、幸せのお裾分けをしたくて、写真とメールを公開致します。

ご飯もみんなと仲良く一緒だよ!
礁汰くんのご飯が食べたいなあ!
桂汰兄ちゃんのご飯も食べたい!
あ〜ちゃんのケージだったはずだけど、誰が入っても自由さ!
ゴン汰兄ちゃんが優しいから、あ〜ちゃんもリラックスしているね!
もうみんなから可愛がられて、あ〜ちゃんはすっかり安心してます。

2003年9月9日

アメ汰の写真を送らせて頂きますね。

やはり仲良くなれそうなのはゴン汰の様です。
敦也の時もゴン汰とすぐに仲良くなれました。

ゴン汰は3年半前に我が家に来ました。動物病院の実験用に使われる仔猫だったのを
トリマーとして病院で働いてた友達が引き取った猫でした。

その友人は乳癌だったのですが3年前の7月27日に子供を生み、
8月10日に癌が全身に転移して亡くなりました。
ゴン汰は友人が入院する時に預かった子でした。

とても優しい子で我が家の老猫や新入りの猫達にとても優しく接してくれる猫です。
以前生後2週間位の仔猫を保護した時、
男の子なのに自分のおっぱいを吸わせてくれたり、
私がミルクをやる以外の事は全部やってくれました。

ずっと近くで見つめていますので、
今度も新入りのアメ汰の面倒を見てくれそうです・・・・ゴン汰に感謝です。

アメ汰は日々成長してます。
だた夕食の時テーブルの上に上がり次男がおかずをこぼしそうになると
手でキャッチしそしてタッパの蓋も手で上手にあけてました・・・・(笑)
そして。。そして。。ホントよく食べます。
昨日主人が
あ〜ちゃん虫がいるんじゃないの。。。と言って笑ってました。

2003年8月24日

アメ太は、預かりを申し出て下さった工藤さんのお宅の息子になる事になりました。既にお父さんとは、ビールのお相手をしながら語り明かす仲の良さ。そしてお母さんには、たくさんお喋りした後で、カプッと甘噛みする位に信頼関係を築いています。

現在の様子は、本日の「猫雑記」で夜にでもご報告する予定です。元の飼い主さんも、アメ太にかかる費用の全てを負担したいと言って、実際に引き取りの交通費や手術・入院費全てを負担しています。また今後、ケージが必要な場合に備えてケージ代金、そして今後の治療が必要な場合にはその費用も考えてくれています。お金で済ませようと言うことではなくて、精一杯の責任と償いの気持ちである事が良く解かるので、敢えて今回は辞退せずに負担して戴いております。

色々と皆様のお気持ちを騒がせた一件ではありましたが、最も望ましい形に落ち着けたと思っております。応援有り難うございました。そして、まだ家のないたくさんの子たちの為に、温かい手を差し伸べて戴ける事を願っております。

オーナー川口 一惠

里親さんのおうちで寛ぐアメ太(2003年8月23日)

《募集内容》

犬のように外で繋がれていたアメショーの「アメ太」(もちろん仮名)です。飼い主のご主人にはひどい暴行をされていました!

2003年8月9日

飼い主からのご相談がきっかけで、当サイトで緊急に保護したアメショーの男の子です。

2003年8月10日

昨日のうちに、去勢手術と5種ワクチン接種、そしてあらゆる検査をしてもらいました。その結果、大変残念なことに、
FIVキャリアである事が判明しました。外に繋がれていた間に、FIVキャリアのメス猫と交尾したか、キャリアのオスと喧嘩して噛まれたのではないかと考えられます。(噛み合っていたという現場は目撃されているようです。)

★アメリカンショートヘア
  シルバータビー

★オス
★6歳

写真は保護した当日のものなので、ケージ越しに撮影していますが、問題なく触れます。抱っこも出来るでしょう。見ての通り、穏やかな顔のおとなしい子です。

血統書付きですが、敢えてそんものにこだわらない方にお任せしたいと思います。


8月9日、去勢手術済み
健康診断済み
 ・FIV陽性
 ・FELV陰性・
 ・腎臓・肝臓異常なし
 ・寄生虫なし
 ・ワクチン5種接種済み

ワクチン2回目を終わらせてから、最短でも1ヵ月後のお渡しとなります。

エイズキャリアである事をご理解下さった上で、エイズに関する知識のある方にお願い致します。

最初は普通に室内で大切に飼われていた猫でした。お子さんのアトピー発症がきっかけとなり、医者の勧めで犬小屋に繋いで外飼いされて3年半が経ちました。

何度か飼い主やご主人を酷く「噛んだ」凶暴な性格の猫を里子に出したいというご相談でしたが、その後のやりとりの中でよくよく聞いてみると、
室内で飼っていた時からご主人が暴行していた事実がわかりました。

きっかけは、おかずの「おでん」をつまみ食いした事だったそうです。見ていられない程の暴行を加えたご主人に怯えての、威嚇と「噛む」という精一杯の防御だったと思います。

この子は、飼い主の認識が足りないために6歳になる現在まで「去勢」もされておりませんでした。ご主人ではなく、可愛がってくれているはずの奥さんを噛んだ事件もありましたが、それは散歩中に茂みの中を嗅いでいた時にリードを引っ張った際の出来事だったと言いますので、発情したメスのオシッコを嗅いだ為に興奮状態ではなかったかと思われます。

最初のご相談のきっかけとなったのは、ご主人を噛んだ為、そのご主人が興奮して報復としてひどく暴行している事でした。(まるでこのご主人こそが凶暴なけだものですね。)

ご相談の翌日には、様々な過去の事実と現在のストレスの多い過酷な状況が解かってきましたので、緊急に保護してこちらで去勢し、里親探しをする事に決めました。

太い、犬用と思われる首輪を長年着けられていたため、首の周囲の毛は擦り切れ、皮膚も多少ただれています。

これは勿論、今夜にも獣医がはずす事にしています。
顔は丸くて大きいのですが、身体はガリガリに痩せています。

いずれにしても、免疫力が落ちないようストレスを避け、大切にケア出来る方にお願いしたいと思います。
2003年8月15日 近影

ケージを覗くと、「にゃっお〜ん」と高い小さな声で甘えて鳴きます。大きな身体に似合わず、物凄く可愛い声です。

猫好き仲間の協力を得て急遽、飼われていた愛知県まで台風の真っ只中を迎えに行って貰い、そのまま病院に入院させました。

日頃はおとなしい、甘えん坊であったと聞きましたが、実物を見るとそれが頷けます。かなり穏やかで優しい顔をしていますし、初対面の我々に威嚇ひとつしません。

今までの辛い生活を思うと我が家で可愛がってあげたい衝動に駆られますが、ご承知の通り我が家は11匹の多頭飼いの上、病気の老猫が3匹、エイズキャリアが2匹、カリシウィルス持ちが3匹・・・という事情のため、3部屋での分散飼育環境です。スペースは確保出来ても、夫婦二人きりでは愛情をかける人間の頭数が足りません。これ以上増やす事は、むしろ猫たちに気の毒なので断念せざるを得ません。(お迎えに行ってくれた猫好き仲間も、10匹を超える多頭飼いで、近々更に4匹増えます。)

そこで里親さんを大募集させて戴きます。里親さんに望む事は以下の5点です。

 1.今度こそ、終の棲み家となるべく、終生飼育して下さい。
 2.今までのストレスの多い年月を考慮して、気長に精神的なケアをしてやって下さい。
 3.適切な健康管理を、獣医と相談しながら続けてあげて下さい。
 4.完全室内飼いをお願いする事は言うまでもありません。
 5.金持ちの必要はありませんが、しみったれていない人にお願いします。

上記の条件を満たす方で、私との信頼関係を長く続ける覚悟をして戴ける方でしたら、独身男性だろうが同棲カップルだろうが里親さんになって戴きたいと思います。エリアは限定しませんが、獣医にかけられないような場所や、日本国外はお断りします。お届けの方法などは、ご相談の上で決めさせていただきます。

フルネームとご住所・電話番号を知られずに問い合わせだけしたいというメールにお返事出来る程には私の時間に余裕がありませんので、悪しからずご了承下さいませ。

追記:
残念なことに、FIVのキャリアである事が判明しました。しかしキャリアというだけでは、FIVが発症するよりは別の病気で死ぬケースの方が多いのは事実ですし、我が家にもキャリアの子がいますが、交尾したりウィルスが直接血液に入るような事がない限りは、グルーミングや食器を共にする程度では感染はしません。それを信じられない人には、無理にお願いは致しませんが、簡単にうつるとも無責任に言いふらさないで戴きたいものです。

隠れたキャリアの子たちはまだたくさんいるでしょう。そういう子たちだからこそ、良い環境で栄養状態も良く、ストレスのない一生を送らせてあげたいと願っています。そういう気持ちに賛同していただける方がいらしたら、是非アメ太をお願い致します。退院後は、我が家で引き取り、里親さんがみつからなければ我が家の12匹目の猫にする覚悟です。

尚、元の飼い主(奥さん)は、今回の件を通じて猫をどう飼うべきであったか、アメ太にどれだけ申し訳ない事をしてしまったかを改めて理解し、去勢や治療費の一切を負担する事と、今のご主人との生活では決して生き物を飼わないという事を約束してくれています。

彼女自身も大きな過ちを犯したかも知れませんが、悔いています。こちらの言う事を素直にきちんと理解した上で、アメ太の今後を見守りたいと決意しています。アメ太を愛していたと言うのは、決して嘘偽りではないと思います。ですので、掲示板にご相談があった当初はショッキングな内容でお騒がせ致しましたが、最悪の場合でも私が引き取るという覚悟に免じて、どうかこの元の飼い主さんの事はそっとしてあげて下さい。

川口 一惠(神奈川県横浜市)



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