《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》 里子に行った子たちのデータ
CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー タイトル画像

優しいお母さんに巡り会えました。いつまでも元気で幸せに!

このページの子達は、現在募集は終了しています。写真と募集の内容はそのまま残しました。
尚、里子に行った順番にページが構成されますので、File No順にはなっておりません。


page 378

アピールする写真の撮り方 里親募集 INDEX HOME



CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 前の里子データのページに戻る 前のページの里子データへ戻る CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 次の里子データのページを見る 次のページの里子データを見る



File No.1808

2007年10月17日

オーナー川口です。

「玉三郎」と「さーや」は別々に保護された子たちでしたが、この度、別々にご縁を戴きました。

「玉三郎」は下記にご報告した通り、以前から親交のある猫仲間に貰って戴きました。すっかり先住猫たちとも馴れて、のびのびと暮らしている様子を日々、微笑ましい写真と共にお知らせ戴いております。

さて、たまちゃんの最新画像が撮れましたので、お送りします。

たまちゃんがうちに来て10日とちょっと。
ようやく、先住猫たちとも打ち解けてきたようです。

ちさととは微妙な距離がありますが、一番最初に一緒にベッドで寝てました。
ちさとの顔が「ま、仕方ないわね...」とでも言いたげなのが笑えます。


意外にもフーシャー言ってたけいたとも一緒に寝てました。
今朝は冷え込んだので、お互いに暖を求めていただけなのかもしれませんが...


たろうとも一緒に寝られるようになりました。
多分「たろう兄ちゃんのお腹、気持ちいい...」とでも言ってるんじゃないでしょうか。


みんなとも同じ時間にご飯を食べられるようになりました。
一番奥の席(?)を陣取って、最初から最後まで食べてます。

まだまだウチでは小柄なたまちゃんですが、きっとご期待通りのデブになると思います。というのも病院ではおもちゃにすごーく反応していたたまちゃんですが、うちに来て3日もしたら、他の猫と同じく、自分の手の届く範囲しか遊びませ〜ん状態になっちゃったんです。

きっと、兄姉の遊び方を見習ったんですね。まったく...悪影響ですね...(汗)

それでは、また。


そして「さーや」は、別のルート(地域の愛護団体経由)で里親さまが決まった事を病院からお知らせ戴きました。幸せに暮らしてくれる事を祈ります。

これからもこちらの病院には、次々と身寄りの無い猫たちが保護されて来るでしょう。

過去にも交通事故に遭って九死に一生を得たた >>「ふくちゃん(前田くん)」>>「こうちゃん(ナナちゃん)」>>「ぷうちゃん(クレア)」、虐待に遭って大げガをしていた >>「キンタロウ(金団)」>>「デブトラ(チャタ)」そしてうちの亡き >>「マルコ」、また >>「たぬき君(幸太)」>>「ピコ(ナナオ)」など、たくさんの命が先生によって救われ、長期入院を経て里親に恵まれるという過去の募集もありました。

こちらの先生の熱意と愛情、そして無償のご厚意、そして皆様の応援なしには、とてもご縁が戴けなかった猫たちばかりでした。

是非、今後とも応援を宜しくお願い申し上げます。





2007年10月6日

本日、玉三郎は新しい家族と幸せを掴みました。

里親さまの愛娘「はーちゃん」が特に玉三郎をお気に入りで、優しく見つめる目にも抱き寄せる仕草にも、玉三郎への愛しさを感じさせました。(本日付の「猫雑記」でも写真をご覧いただけます)


新しい名前は、はーちゃんの意志を尊重して「たまちゃん」に決定したそうです。早速メールを戴いておりますので、一部ご覧戴きたいと思います。

今日はお忙しい中、ありがとうございました。


玉ちゃんですが、車の中ではずーっと泣きっぱなしでした。

その度に「おうちかえう(帰る)よ」と娘が行ってるのには笑えましたが・・・
玉ちゃんの泣き声、娘の声の合唱での帰宅でした。


家に帰って、キャリーバッグをあけると、猫たちに一通り挨拶したんですが、けいたに「フーッ」とやられて、ベッドの下に逃げてしまいました。10分ほどで出て来て、家の探索をしていました。

夕方には置いてあった残りご飯を食べ、お水を飲みました。

どうやら、キッチンマットの上が気に入ったようで、長ーく伸びてます。(ちょっと、夕飯の準備をする時には邪魔ですが・・・)



けいた以外の猫の様子ですが・・・
かけるは、びびりなので、飛んで逃げ、今だに近づきません。

たろうは、どーんと構えて「関係ないモーン」とでも言いたげです。

ちさとは、感心はあるんですが、「また男なの?」とでも言いたげに、邪見に扱ってます。

まぁ、ケンカにはなってないので、時間が解決すると思いますが...



一番の問題は娘かもしれません。「玉ちゃん、玉ちゃん」と大騒ぎです。

帰宅した頃には主人が別件ですでに出かけてしまっていて、まだ会えていないのが残念ですが・・・



名前ですが...娘が「玉ちゃん」と呼び続けていて、他の名前には無反応なので、このまま「玉ちゃん」になりそうです。

また詳しい報告と写真を夜にでも改めて送らせていただきます。

今日はありがとうございました。取り急ぎ、ご報告まで。



今日のたまちゃんの写真と先ほどのメール以降の様子ですが・・・

たまちゃんは、ソファーの上、娘の遊び場であるリビングのコルクマットの上など、いろいろ探索した結果、夕方以降はトイレの下に敷いてあるマットの上に陣取って寝ています。

まだ慣れてないのもあると思うんですが、ちょっとした物音でもビクっとしてますが・・・

ソファーの上にいたときは、娘が付きっきりで、ウトウトしだしたたまちゃんに「おふとんかけう(かける)」とタオルを持ち出し、「まくらいう(いる)」 とクッションまで渡し始め...ちょっとメイワクそうでした。

暇があれば、プレイリードを持ち出し、「あそぼ」というので、それに付きあっていたので、相当疲れたと思います。



夕方、残っていたご飯をつまみ食いしていたので、夕飯の時間にはお腹がすいていなかったのか、姿が見えなかったのですが、先ほど先住猫より遅れる事数時間・・・ようやく夕飯を食べ、水を飲み、でっかいウ○チをしてました(あ、お食事中でしたらすみません)。

たまにあの何とも言えない声で「にゃお〜」と泣きますが、「たまちゃん」と呼ぶと落ち着くみたいです。



鼻水飛ばしですが、うちにきてからは、あまりしてません。くしゃみも数えるほどしかしてないように思います。あ、あんまり遊んでなくて興奮できないのかしら・・・



名前は、本猫もすっかり「たまちゃん」のつもりでいるようですし、娘も「たまちゃん」と呼んで譲らないので、「たまちゃん」になりました。

主人は「とおる」を気にいているようなんですが、娘にも却下されてあきらめたようです。

また落ち着いた頃に様子をお知らせさせて頂きます。


実は里親さまのサイトも立派なものがあるのですが、ここでリンクすると必ず嫌がらせを書き込みに行く人がいるので、敢えてここではお知らせ致しません。ごめんなさい。

でも里親さんがどなたか、解かる人にはもうお解かりですね。

応援、本当に有り難うございました。たまちゃん、幸せにね!




2007年9月30日
この度、「玉三郎」を・・・と望んで下さる里親さまが決定しました。

私とは長年の猫仲間でもあり、お住まいも近く、脱走防止対策も万全な里親さんで、パパとママ、お嬢ちゃんの3人と3匹の先住猫がいるご家族です。



当初、9月28日に保護して里親募集をスタートさせた>>「アメ之助 (募集No.1825)」の一時預かり先として名乗りをあげて下さったのですが、お話をしているうちに「玉三郎」の事もずっと気に掛けて下さっていた事が解かり、そこからはお話がトントン拍子に進みました。


幸い「アメ之助」にも願っても無い里親さまが決まり、「玉三郎」にもこのようなご縁が戴けた事は、単なる幸運と言うよりも、「アメ之助」を保護する決意をしてくれた保護主さんの勇気と行動のお陰と感謝しております。



明日、お見合いして戴いた後、「玉三郎」の譲渡の日取りを決定します。

人が大好きな「玉三郎」におうちと家族が出来る事は、私も病院の先生方も本当に嬉しく、有り難い事だと思っています。

おうちに迎えて戴いた後も、幸せな様子を拝見出来る機会が多いと思います。

譲渡の報告は、改めてさせて戴きます。有り難うございました。


《募集内容》

黒白「玉三郎」とサバ白仔猫「さーや」です。家族に迎えて下さい!

2007年8月8日


サイトオーナーの代理募集です。

いつもうちの子たちがお世話になっている動物病院に保護された猫たちです。どちらも交通事故で大怪我を負って保護されましたが、手厚く治療して戴いた結果、元気に普通の生活が出来るまでに回復したので、里親募集スタートとなりました。

File No.1808-1 里親決定


仮名:玉三郎
男の子

推定2〜3歳
白黒(頭と尻尾が黒)

去勢済み
エイズ・白血病陰性
ワクチン7種済


交通事故で全身の怪我と顎と鼻骨の骨折がありましたが、手術と治療の結果、自力で食べられるまでに回復しました。

片目の白濁はこのまま残りそうですが、生活に問題はありません。

恐ろしい痛い思いをした上、3日間位放置されていたので、最初は怯えて威嚇していたそうですが、今ではデロンデロンの甘ったれに変身して、とても穏やかな性格の可愛い子です。

経験上、カワムラさんや、同じ病院でお世話になって幸せを掴んだ>>金団のように、共に暮らして楽しい、素晴らしいパートナーになりそうなタイプのオスだと感じます。

この子は相当いい子です。







2007年9月29日 近影を追加


ますます甘ったれ、遊び好きの玉三郎です。触られるのが大好き。オモチャ大好き。

気の良い、楽しい猫です。一緒に暮らして、それを実感して戴ければ嬉しいです。

File No.1808-2 里親決定

仮名:さーや
女の子

推定生後3ヵ月

薄いグレーと白
眉間にトラ柄、目尻にクレオパトラマークあり

ワクチン7種1回済

エイズ・白血病検査は小さいのでしていませんが、とても元気です。

大腿骨の骨折がありましたが、余りにも小さかったので手術が出来ず、成長するにつれて自然治癒してしまいました。動きに全く支障は出ておりません。

女の子らしい繊細な雰囲気と、大きな目と耳がチャームポイントです。

性格は未知数・・・飼い主さんの性格と接し方次第で、どうにでも変化するでしょう。

但し、トラ柄の出ている子なので、基本的には穏やかで明るい性格の因子が多いだろうと思います。





最も信頼する、そして敬愛する先生が手塩に掛けて助けた命です。そんな子こそ私が貰い受けて、我が家の猫にしたいのはやまやまなのですが、ご存知の通り我が家は既に25匹の多頭飼育。

しかも2時間おきに給餌の必要な病気の老猫もいれば、介護の目と手の離せない病気の子、そしてたくさんの介護予備軍のレトロウィルス・キャリアの子たちもいます。

加えて私達夫婦も歳をとってきており、おまけに私がいつ本格発症するかも知れない難病患者ときては、これ以上の受け入れは無謀だと考えております。



この子たちは、交通事故で瀕死の苦しい思いはしたものの、手を尽くしての治療のお陰ですっかり回復しており、あまりお手を煩わせる事はないでしょう。気の良い子たちでもあります。

どうか、あと1匹受け入れられるかも知れないという方、初めて猫を飼うという方、この子たち1匹ずつで構いませんので、里親として名乗りを上げては戴けませんか?


里親様へのお願い

 1.完全室内飼いで、お散歩や外出はさせないで下さいね。
   どちらも交通事故を経験している子です。お外には危険が一杯です。

 2.具体的な脱走対策をして下さい。あらゆる脱走の可能性を潰して下さい。
   どんな猫でもお外に興味津々。ふとした弾みで出てしまって、戻れなくなる子も一杯います。

 3.「さーや」は、時期がきたら不妊手術して、1代限りとして下さい。
   仔猫を産ませて飼える余裕があるならば、同じように家の無い子を引き取ってやって下さい。

 4.たくさん愛情を注いで、家族として考えて、様々な局面に対処して下さい。

 5.ライフステージに今後どのような変化があったとしても、最後まで共に暮らせるよう努力して下さい。

 6.どうしても飼い切れなくなった時は、先ずはご相談下さい。

 7.里子に出したとは言え、保護主も募集主も病院の先生も、いつまでも想い続けています。
   末永く、良い距離感でのお付き合いをお願い出来る方を望んでおります。



横浜市内の病院に保護されております。先ずは実物との面会をして下さい。

良いご縁を大切にさせて戴きたいと願っておりますので、遠方の方でも先ずはお問い合わせ下さい。


どうか宜しくお願い申し上げます。

募集代理人 川口 一惠(神奈川県横浜市)宛



File No.1821

2007年10月12日

この度、乃理ちゃんに素敵なご縁をいただき、里親様が決定いたしましたのでご報告申し上げます。

里親様は愛知県内在住の20代前半の若い女性です。これまでお一人暮らしをされていましたが、ご婚約者の方との同居が決まり、新居へお引越しをされたばかりです。

以前からご実家では猫を飼っていらっしゃいますが、ご自身も今度の新居では猫を迎えたいと楽しみにしていらしたようです。そんな時に乃理ちゃんとの出会いがありました。

ご新居と私の自宅がとても近いということもあり、何度も乃理ちゃんに会ってくださいましたが、乃理ちゃんのとびきり可愛らしい容姿と性格と仕草に里親様はすっかり魅了されたようでぜひ乃理ちゃんを迎えたいと仰ってくださいました。

里親様とは猫のことだけに留まらずたくさんお話を交わしてきましたが、大変礼儀正しく明朗で、常に向学心、向上心があり自分自身に磨きをかけられる素敵な女性だという印象を受けました。

まだお若いですが責任感も強く、芯の強さも感じられます。

猫との暮らしについては様々な相談をしてくださいますが、いつもとても真剣に柔軟に聞いてくださり、必要と思われることはすぐに取り入れられる判断力と行動力にも感心させられながら安心しています。

白血病のことについては病気の説明をし、話し合いましたが、それほど何度も話し合って理解を求めたわけではありませんでした。

里親様はご自身でも多少調べられどんな病気かはある程度理解されたようですが、最終的に乃理ちゃんをぜひ迎えたいと仰ってくださった時に、「白血病のことは発症するかどうかもわからないことに今の時点でこだわる気持ちは全くありません。それよりも、乃理ちゃんと一緒に暮らしたい、乃理ちゃんと毎日一緒にいられるかと思うと嬉しくて楽しみで仕方ありません。今からもう、乃理ちゃんのいない生活なんて考えられなくなっています。」とお気持ちを聞かせてくださいました。

これ以上の言葉はないと思いました。

もちろん、この里親様なら日常のケアもしっかりしてくださるでしょうし、些細な体調の変化も見逃すことなく気を配ってくださること間違いないと思います。私も今後とも出来る限りのサポートをさせていただきたいと思っています。

今月4日に避妊手術を終え、里親様宅の脱走防止対策も整いましたので、先日お引渡しも終えました。

乃理ちゃんは新しい環境にもすぐに慣れたようで、毎日楽しそうに遊んで甘えて、毎晩里親様の脇に顔をうずめて一緒に寝ているそうです。

こんなに素晴らしいご縁をいただけ、本当に嬉しく思っています。

川口さんには今回もまた、ご多忙中のところ迅速に掲載していただきまして本当にどうもありがとうございました。

気にかけてくださった皆様どうもありがとうございました。心より感謝申し上げます。

《募集内容》

炎天下に箱詰めで捨てられていた「乃理ちゃん」を家族に迎えてください!

2007年9月16日

8月15日、ダンボール箱にガムテープを貼られ箱詰めにされた状態で、墓地の入り口に捨てられていました。

この日は今年の最高気温を更新した猛暑でした。

午後3時頃、私はお墓参りに行ったのですが、墓地の入り口に小学生の女の子が二人、猫を抱いてうずくまっていました。どうしたのかと聞くと、この箱に猫が入れられて置いてあったとのこと。

その女の子たちは1時間ほど前に墓地の前を通り過ぎて近くの公園に行き、30分ほど遊んだ後、また墓地の前を通って帰ろうとしたところ、泣き叫ぶ猫の声が聞こえ、ダンボール箱を見つけたそうです。

行きに通りがかった時には猫の声など聞こえなかったということから、その30分ほどの間に置き去りにされたようです。

女の子たちは、猫を自宅に連れ帰ることは絶対に家族が許さないからと困りながらも、放っておくことができずその場を離れられなかったそうです。

幸い、発見が早かったため熱中症を起こしていることもなく、女の子たちが公園の水を汲んできて飲ませてくれていたこともあって衰弱している様子は全くありませんでした。

とても人馴れしており、ノミ・ダニや汚れ等は全くなく、全身ふわふわでとても綺麗な様子から室内で飼われていて捨てられたようです。

そんな子をそのまま見過ごすことなどできず、女の子たちには安心して大丈夫だと伝えて、私が連れ帰りました。


仮名:乃理ちゃん
女の子
月齢:生後6ヶ月くらい
体重:約2.5kg

キジトラ(黒トラ)

検便:異常なし
エイズ:陰性、白血病:陽性(8月12日検査)
初回3種混合ワクチン接種済み(8月21日接種)
近日中に避妊手術予定




乃理ちゃんは、ご覧の通りとっても可愛らしいお顔をした小柄な女の子です。

墓地の前に捨てられ、その場で発見してくれた女の子たちとお話をしている時も、自分からぴょんと私の膝に乗ってきて、クリクリの瞳で「抱っこして」と可愛く甘えてきました。

30分ほど立ち話をしていましたが、いつまでもじっと抱かれたまま嬉しそうにしている乃理ちゃんが不憫でなりませんでした。

保護当初からベタベタの甘えっ子で、抱っこが大好きです。

この頃では、小さなボールやおもちゃを投げると走って取りに行ってこちらまで持ってきます。ポトンと私の前に置いて、「また投げて」とお座りをして待っています。


抱っこも撫でられるのもお膝の上もみんな大好きで、構われれば構われるほどクタンクタンに脱力して嬉しくて嬉しくてしかたないという感じですが、遊びの延長でも人の手には甘噛みや猫キックなどを一切しません。

小柄な子なので、最初は生後4ヶ月くらいだと思いましたが、全て永久歯でしたので生後6ヶ月くらいだと思います。

小柄ですが食欲はとても旺盛です。



血液検査では、今回白血病が陽性と出ましたが、3ヶ月後くらいに再検査で確認する必要があると思っています。


できることなら、このまま私が引き取りたいのは山々ですが、既に21匹の多頭飼いで持病やハンディキャップのある子もいれば、その他に常に保護猫も何匹かいる状態ですので、生涯大切にしてくださる里親様に家族として迎えていただければと思っています。


里親様へのお願いです。どうかご理解くださいますようお願いします。
 1.完全室内飼いで、目に見える完全な脱走防止対策をお願いします。
 2.毎年のワクチン接種を必ず行ってください。
 3.質の良いフードや健康管理に十分気を配ってあげてください。
 4.どういう局面に於いても、猫と暮らし続ける選択と努力をしてください。
 5.譲渡後も、時々写真と共に近況をお知らせいただきたいと思います。



こちらは愛知県です。ご縁を大切にしたいと思っていますので、遠方の方でも一度ご相談ください。

お問い合わせの際は必ず「乃理ちゃんの件」とご明記いただき、お名前、ご住所(まずは市町村名までで結構です)をお知らせ頂きたいと思います。

その後のお話をスムーズに進めるためご理解ください。

素敵な里親様とのご縁をお待ちしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。



本当に容姿も仕草も性格もとびきり可愛い子です。乃理ちゃんの全てを受け入れくださり生涯愛情一杯に共に暮らしてくださる里親様と出会えますことを心から願っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

野村(愛知県岡崎市)



File No.1825

2007年11月9日

川口です。

アメ之助改め「白(ハク)」ちゃんの近況をお伝え致します。すっかり新しい環境でリラックスし、幸せに暮らしているのが解る写真ですね。

いまでも元気でね。

川口様

お疲れ様です。ハクちゃんの件では、川口様をはじめ大変お世話になりました。

早いものでひと月が過ぎました。

迎え入れた時から手のかからない子で、家にはすっかり馴染んでくれています。



ただ外で過ごしていた間に非常に怖い思いをしたのか、夜たまに不安定になることがあります。

ぐっすり眠っている時に肉球に傷を見つけました。今ではすっかり良くなりましたが、これまでに経験した「こわい」思いがフラッシュバックするのでしょうか・・・

又人間に裏切られるのではと思っているのかも知れません。



でもでもハクちゃんは非常に賢く健康です。ゆっくりゆっくり付き合っていきますので、見守っていてくださいね!


2007年10月2日

川口です。

アメ之助の里親さまから、早速何通もメールを戴いております。一部、ご紹介致します。

新しい名前もつけて戴きました。「白(ハク)」ちゃんです。

すっかり安心して眠っている様子を見て、本当に嬉しいです。いつまでも元気で幸せにね、ハクちゃん。

川口様

昨日はいろいろとお世話になりました。

「アメ君」に名前が付きました。「白」と書いて「ハク」と呼んで下さい。
息子が第一印象で名づけました。


昨日は早速留守番となりましたが、帰宅時には玄関まで降りて来てくれ、室内チェックも完了済みでした。

ゴハンもきちんと、ウンチも所定場所で。

私がテレビを見ながら食事中、傍らでスヤスヤと・・・

先代が使っていた爪とぎ、トイレ、お気に入りの場所など。何か「申し送り」があったのではないかと驚いています。

従順でおとなしく犬のような猫?と言ったら良いでしょうか、本当に不思議な仔です。

写真報告はまだ先になるかと思っていたのですが、既に「ウチ仕様」(笑)になってくれているので、取り急ぎご報告まで。

ではまた〜







2007年10月1日

川口です。

本日、無事にアメ之助は新しいおうちへと旅立ちました。

里親さまは都内にお住まいのご夫婦と大学生の息子さんの3人家族で、私とは2年前に19歳でキジトラの「カンちゃん」を見送った時から、お付き合いをさせて戴いておりました。

怪我をした迷い猫を保護した時には、ご自身で飼うおつもりでしたが、治療の結果すっかり傷も治った直後に飼い主さんが見つかり、その後は猫のいない生活をしていらっしゃいました。

「アメ之助」は、3日間の入院で少し神経質になっていたようですが、新しいお母さんの事は直ぐに好きになったようで、撫でられては目を細め、新しい首輪を着けて貰い、可愛いと褒められてすっかり得意顔でした。


落ち着いたら、新しい名前と幸せな様子を知らせて戴けると思いますので、その際にはまたご報告させて戴きます。


保護主さんも私も、そしてこの件がきっかけで幸せなご縁を戴ける事になった「玉三郎」も、そして「玉三郎」の里親さまも、みんなで幸せなひとときを共有させて戴きました。

「アメ之助」はどうやら女性が好きなようで、お気の毒な事に先生だけ「シャー」されていました。

やっぱり「マダム・キラー」のようです。調子の良いヤツ・・・。

応援、有り難うございました。まだまだたくさん、お家を待っている保護猫が居ます。引き続き応援宜しくお願い致します。

2007年9月30日

川口です。

アメ之助の一時預かりに手を上げて下さった皆様、有り難うございました。いずれも以前から私との人間関係のある方ばかりで、申し分の無い方々でした。

その方々とのやりとりの中で、実はそのまま里親になって戴ける方がお二人いらっしゃいました。

しかしお一人は、別の保護猫を受け入れて下さる事になりましたので、どちらもお断りする事無く、幸せな結果を出せる運びとなりました。

詳しくは、譲渡後にご報告させて戴きますが、アメ之助は一時預かりではなく早速里子に迎えて戴ける事となりましたので、本日「内定」のお知らせをさせて戴きます。

応援有り難うございました。



そして、ご自身も多頭飼育や病気の猫を抱えて大変な状況であるにも関わらず、一時預かりとして手を上げて下さった別のお二人(しかも、そのお二人は偶然ですが、元々が里親さんと保護主の関係でもあります)には、心から感謝しています。

このお二人にも、お人柄や猫との生活に関する意識の高さ、ケアの確かさには絶大な信頼をおいておりますので、決して一時預かりして戴く環境として文句の言い様がありません。

しかし流石に、それぞれが我が子として飼育している10匹前後(片方はそれ以上)の猫の数を思うと、ご厚意に甘える訳にはいかないと心に誓っておりました。

しかし、いち早くお声を掛けて戴いた事で、張り詰めていた気持ちがどれだけ救われたか解かりません。本当に有り難うございました。



ワクチンの3日後ではありますが、近距離での移動ですので、病院のケージに閉じ込めておくのではなく、状態を見ながら明日にも新しいおうちへの移動予定です。

明日また、追加で色々とご報告出来ると思います。

《募集内容》

捨てられて野良になっていた「アメ之助」を家族として迎えてやって下さい!

2007年9月28日

サイトオーナー川口です。

このアメショーは1ヶ月ほど前、あるエサやりさんのエサ場に突然首輪をつけて現れました。

とても人懐こくて綺麗だったので、初めは出入り自由な飼い猫だと思ったそうなのですが、毎日エサやりさんの姿を見ると駆け寄って来ては、ご飯を一気食いして、夜中に心配で見回っても、やはり外で寝ているそうです。

暫く様子を見ながらエサやりだけ続けていたらしいのですが、交通量の多い幹線道路に面している事もあり、またこれだけ人懐こいと誰にでも付いて行ってしまい、蹴られたりしかねません。

車に無防備に近寄って行ってしまう事もあるそうなので、このままでは余りにも危険だと感じ、思い余ってこちらにご相談がありました。


首輪が小さめで首に食い込んでいたところを見ると、捨てられて時間がかなり経過しているのではないかとも思えます。


一時預かり及び里親さまを募集させて戴く事にして、手遅れになる前に・・・と思い、本日緊急保護いたしました。

仮名:アメ之助
男の子
推定5歳

アメリカン・ショートヘア、或いはアメリカン・カールではないかと獣医さんはおっしゃっています。

耳の先端が少しクルリと返っています。

シルバータビー


ワクチン接種済
検便・レボリューション済
白血病・エイズ陰性
去勢済

健康状態良好


人懐こくて甘えん坊です。

保護主さんはペット不可のマンションで既に3匹飼っていて、これ以上は増やせない状況です。

ワクチン後1週間は環境を変えたくないので、最低1週間は病院に預かって戴きながら、一時預かりして戴ける方と里親さまを、同時に募集させて戴きたいと思います。



私としても25匹の多頭飼いな上、介護が必要な猫たちも数匹おり、手も時間も限界です。

また、人様に預かって戴きながら里親募集している猫もおります。来年にはその猫たちも我が家にも引き上げなければならないかも知れません。

この「アメ之助」のような純血種で健康状態に問題の無い人馴れした猫は、是非とも幸せなご縁を戴ければと願っております。



里親さまにお願いしたいのは以下の5点です。
 1.今度こそ、終生、家族として大事にしてやって下さい。
 2.完全室内飼いと目に見える脱走防止策をお願いします。
 3.今はまだ若くて元気ですが、年老いても適切な健康管理をお願いします。
 4.時々、幸せな様子を写真やメールでお知らせ下さい。
 5.お試し飼いは、申し訳ありませんがお断りしております。



遠くても良いご縁を大切にしたいので、先ずはお問い合わせ下さい。

どうかこの「アメ之助」に、今度こそ終の棲家を与えてやって下さい。宜しくお願い致します。


募集代理人 川口 一惠(神奈川県横浜市港北区)



File No.1789

2007年9月30日
ファイルNo.1789に里親募集を掲載していただいております【ちゃっしぃ〜】なんですが、我が家で迎え入れることになりましたので、ご報告いたします。

一度は別のボランティアさんの仲介による里親さん決定の指示で、お見合いも直接のやりとりもないまま、異例のお届けにあがりました。

ところが、先住猫ちゃんが触れないと言う理由から、ワクチン等もしてなく、脱走防止策もしてませんでした。それはどうにかクリアすることができるとも思ったのですが、なによりもちゃっしぃ〜を欲しがっていないことが伝わってきました。

そんな方に大事な子を託す訳にはいかないと判断し、連れて帰ってきました。

それからすぐに、ちゃっしぃ〜の成長が遅いのと、下半身に異常があることが判明し、トレーニングやケアも必要になったので、家族として迎え入れることを決めました。

お忙しいところ申し訳ないのですが、このようになりましたので、里子データーへの移行をよろしくお願いします。

《募集内容》

どうか、この子を家族に迎えて下さい!

2007年6月15日

一人暮らしの78歳のお年寄りが庭で猫にエサをやっていて、避妊手術が間に合わず、生まれてしまった子たち。お庭には、すでに大勢の猫(みんな3歳位の若い猫たちばかり)がいます。

劣悪な環境のため、悪臭などでも近所からの苦情が絶えません。これ以上増やさないよう避妊去勢手術を実施し、依頼者の年齢を考えましても子猫を含めて25匹以上のお世話をするには限界もありますので、依頼者の意向で、里親募集をすることになりました。

現在、おうちがきまっていない子に関して、準備が整い次第、掲載をお願いしたいと思います。

仮名:ちゃっしぃ〜
茶白

生後3ヶ月くらい)

尻尾は長く、先っぽが折れています

ワクチン(一回目5種接種済み)
血液検査(エイズ、白血病ともにマイナス)
駆虫、フロントライン済み
健康状態 極めて良好

臆病な甘ったれ。まだ少し人間が怖いようだけど、触ればすぐにゴロゴロいう。

オモチャで遊ぶのが大好き。他の猫たちともすぐに仲良くできる。ひとりになると不安で、まだ鳴いてしまう。

*お願い*
里親さんになってくださる方にお願いです。この子の幸せを願う気持から、以下のお願いをしております。これ以上、不幸な野良猫 捨て猫が増えない為にも…

★大切な家族として、生涯、愛情と責任をもって飼養して下さい。
★完全室内飼い(猫の散歩はハーネスを付けても× 敷地内のお庭でも×)
★玄関と窓への脱走防止対策をお願いします。 
★里親詐欺防止のための誓約書へのサインに、ご理解をお願いします。


上記をよくお読みくださいましてお問い合わせくださいますよう宜しくお願いします(未成年の方のお問い合わせは御遠慮願います)。

こちらのホームページでも、経緯など詳しくご覧いただけます。
【HP天使たちの時間】 http://debimaru.vivian.jp/

堀江(東京都大田区)



CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 前の里子データのページに戻る 前のページの里子データへ戻る CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 次の里子データのページを見る 次のページの里子データを見る

アピールする写真の撮り方 里親募集 INDEX HOME