File No.1822-1 里親決定
仮名:王子
サバトラ白
男の子
体重:600g(9/10現在)
トイレはしつけ済みです。二日目で覚えてくれました。
ノミ駆除済
お腹に虫はいないといわれました。
耳もきれいだそうです。
ワクチンはまだですが、状況を見て検討します。接種時期にうちにいれば、勿論こちらで責任を持ちます。
体は姫の方が大きいですが、度胸は王子の方があるようです。
遊ばせている部屋に先住猫が来ても、平気で寄って行きます。勿論怒られてますけど・・・。 |
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2007年10月8日 近況報告 |
10月6日 1回目のワクチンをすませました。2匹ともとても順調とのことです。
王子は1180gになりました。
とても元気で飛び回っています。遊びに夢中になっているときでも、ちょっとさわるとすぐに喉を鳴らしてくれる可愛い子です。でも、すぐに飛んで行ってしまいますけれど…
王子の尻尾は長くてまっすぐ、座ると前足をクルリと巻き込むくらいです。
男の子らしく元気で勢いのある遊びをし、しょっちゅう姫に飛びかかっていますが、ねこじゃらしや紐への食い付きは姫のほうがはるかに上で、その勢いに押されてボケッとして、と言うか呆気にとられてみていることが多いです。 |
2007年11月9日
王子の里親が決まりました。私と同じ趣味で10年以上のお付き合いのある方です。
すでに飼っている猫がいる事は知っていたので、昨日顔を合わせた時に“コジロウはいくつになったの?元気?”と尋ねると“去年、亡くなった”との答え。
聞くとそれは悲しいアクシデントでした。お父様はとても悲しまれたそうです。
王子の事を話し、このサイトに募集記事を載せてもらっている事を伝えたところ、今日の昼休みに、家族の了解が得られた事のメールが届いたのです。
昨日の夜、帰宅してからサイトを見て“めっちゃカワイイ”と本人はかなり盛り上がったようでした。
今日がワクチンなので、お届けは来週末くらいでとお願いしたところ快く承知してくださり、準備を整えて待っていてくださるとの事。
加えて、『ケンシン君』と言う名前までもらいました。
四、五日前から姫は名前に反応するようになっていたのですが、王子は全く聞こえているんだかいないんだか、と言う感じだったのは、もうすぐ自分につく新しい名前の事がわかっていたからなのでしょうか。
ただ『ケンシン君』の呼びかけにも反応はイマイチですけれど…
里親さんとは、王子達を保護してから何回も会っていたのに、そんな話をする事など思いもしなかったのですが、昨日はなぜか顔を見ているうちに、そう言えばコジロウがいたっけ、となんとなく声をかけていたのです。
コジロウが私に何か言ってくれたのでしょうか?
こんなに近くでこんなに早くこんなに良いご縁を結べるなんて、信じられないくらい幸せです。
今日から『王子』は『ケンシン』になりました。お届けまで大事にお預かりさせていただきます。
川口様の励ましは心に響きました。本当にありがとうございます。
今、姫に声をかけてくださっている方がいらっしゃいます。このご縁もつながれば嬉しいなと思います。
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File No.1822-2 里親決定
仮名:姫
パステル三毛の半長毛
女の子
推定1ヶ月半
体重:680g(9/10現在)
ノミ駆除済
お腹に虫はいないといわれました。
耳もきれいだそうです。
ワクチンはまだですが、状況を見て検討します。接種時期にうちにいれば、勿論こちらで責任を持ちます。
姫は最初の3日間は私の顔を見て威嚇してました。声の出ていない、鼻に皺だけ寄せたかわいい威嚇です。今は2匹とも撫でると喉を鳴らしてくれます。
2007年10月8日 近況報告
10月6日 1回目のワクチンをすませました。2匹共とても順調とのことです。
姫は1280g、保護したときからの王子との差はそのままです。
姫はカメラが苦手なようで、私が構えただけで腰が引けてしまい、シャッターの音でとにかく逃げなくてはのモードになってしまいます。
なので、なかなか可愛い写真が撮れないのですが、実物は本当に可愛いのですよ。
彼女は左目にだけアイラインが入っています。
尻尾は長いのですが、先の2センチほどが曲がっていて歩くとその部分がゆらゆら揺れてとてもキュートです。
とても仲の良い二人なので、できればそろって迎えてくれるおうちがみつかればいいなと思っています。
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2007年11月9日 近況報告
11月8日に2回目のワクチンを受けました。
姫は1780g
問題なし、順調だそうです。
姫の眼の色は濃い黄色、毛色によく似合っていると思います。看護師のお姉さんには“別嬪さん”と、先生には“飼いやすそうなイイコ”と褒めてもらいました。
病院で一切なかなかったのは、なんと姫のほうでした。 |
2007年12月1日
里親として名乗りを上げてくださったのは、一人暮らしをされている女性の方です。猫と暮らしたいと思い始めてから、勤務先の確認を取ったり、ご実家のご家族のご理解を得るために何度も話し合ったり、ペットショップにも足を運んだりされたそうですが、知人と話をしているときに、ネットでの里親募集のこと初めて知ったそうです。
数ある中から開いてみたのがこちらのサイトで、そこに里親様の地元の私の募集記事を見つけてくださったのです。
お住まいは勤務先の寮ですが、一人と1匹には、十分な広さだと思われました。
ご実家では、ずっといろいろな生き物と生活をされていて、猫との暮らしも初めてではないとのことで、エピソードもたくさん伺う事ができました。
迎えた日と翌日くらいは一緒にいたいというお気持ちがあり、勤務状況の関係で、お見合いから1月近くお待ちいただくことになってしまいましたが、ようやくお届けすることができました。
姫は、キャリーから出た後、腰の引けた状態で鳴きながら少し部屋の中を歩いていましたが、後はずっと机の下の本の後ろでじっとしたまま出て来ませんでした。
私が帰った後、しばらくして低い体勢ながらも猫じゃらしにじゃれつき、椅子や机に上がったり降りたりして、お水も飲んだと、報告をいただきました。
今日になって、大きいほうはしたのに小さいほうをした形跡がないため、里親様は、午後になり病院に行ってくださったそうです。
が、結果は、“午前中にどこかでしていると思いますよ”だったそうです。
まだどこでしたのか、発見できていないようですが、“してくれているのであれば問題ない”と、頼もしいお返事をいただきました。
今は、かなりリラックスして歩き回っているようです。
王子は、のっけから足取りも軽く歩き回り翌日には、大も小もしっかり済ませ、ねずみにも大興奮でじゃれつき疲れればお膝に乗るという、こちらの予想を裏切らない天然ぶりでしたが、姫のほうも、大体の予想通りでした。
里親様も、“彼女のペースでゆっくりとやっていきます。”とおっしゃってくださっているので、なんの心配も必要ないようです。
避妊のことも、すでに病院と相談されていて、来年3月くらいのつもりでいるとのお話でした。
姫のために上がっても良い場所をいくつか工夫していてくださり、おもちゃやフードも好みを見ながら試したいきたいと、これからの生活をとても楽しみにされているようで、とてもうれしく思いました。
姫は、たまちゃんになり、新しい生活をスタートさせました。
これからの長い時間をゆっくりと二人で過ごしてくださることと思います。
いろいろご心配をおかけいたしましたが、これで無事に2匹とも、新しい家族の下に送り届けることができました。
いただくメールのどの言葉にも、猫を思う川口様の気持ちが溢れていて初めてだらけのことにくじけそうな気持ちを随分と救っていただきました。ありがとうございます。
先日の王子のお届け報告に続き、すぐに姫の報告ができるなんて、募集をお願いしたときには思っても見なかったことです。
まだたくさんの子が、新しい家族を待っているのですよね。その子達に何もしてあげることができなくて本当に申し訳ないですが、心から応援しています。1日も早く赤い糸がつながりますように・・・
川口様もご心配が多く、心も体もなかなかゆっくりとはできないのでしょうが、どうぞご自愛くださいますようお願いいたします。
本当にありがとうございました。 |
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