CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー タイトル画像

募集終了した記事は、里子に行った子のデータへと移行しています。そちらも是非ご覧下さい。
アピールする写真の撮り方 里親募集 INDEX HOME
page 470


CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 前のページに戻る 前のページへ戻る CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 次のページに進む 次のページに進む



File No.1837 抹消(「里子に行った猫達」page382へ移行)



File No.1836

《募集内容》

可愛いきょうだい仔猫「ペブル&ぼたん」のママになって下さい!

2007年12月2日

駅近くの駐輪場で、出会った子達です。本格的な冬を目前に、猫風邪でくしゃくしゃの顔をしていたのがかわいそうで保護しました。

File No.1836-1

仮名:ペブル
キジ白
男の子

「小石」という意味の仮の名前です。なぜか気になる、きれいな小石、という意味をこめてつけました。

月齢は推定3〜4ヶ月。

駆虫は済み、現在は猫風邪によるくしゃみと鼻水も治まっています。

しかし右目のダメージが想像よりひどく、現在も治療中です。白濁は少し残るかもしれないと言うことです。

もう少しこの右目が落ち着いてから、ワクチン接種予定です。


野良のお母さんから生まれた割に、とても人懐こく、毎日「遊んでコール」がすごいです。

茶色の瞳が利発そうな男の子。でもちょっとおっとりしているかな?


薬入りのゴハンでもパクパク食べちゃいます。大人の猫が多いエサ場にいたので、先住猫ちゃんがいるお宅でも無理なく馴染めると思います。


2007年12月29日 近況

ペブルは2歳の娘に無理やり持ち上げられても特別嫌がったりはしないので、遊び相手として子供がいるお宅でもうまくやっていけるかと思います。

右目もよくなってきました。ただ季節の変わり目や一時的に体力が落ちたときなどには、今後も眼軟膏等のケアが必要になるかもしれません。

来年2月に、去勢手術の予定です。


2008年1月30日 近況

だいぶ男らしい声、体つきになって来ました。

でも甘えん坊度は勢いを増し、夜は必ず布団に入ってきます。

2歳の娘をライバル視するようになり、娘と同じことをやりたがります。

好奇心も旺盛で、先日火から下ろしたばかりのやかんに近づき、やかんに触れたひげがチリチリになってしまいました。

File No.1836-2

仮名:ぼたん
縞三毛の女の子

「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」のぼたんちゃんです。

金色のまん丸おめめがとっても印象的です。

ペブルとおそらく兄弟かと思われます。月齢もほぼ同じです。

駆虫、猫風邪の治療もこの子はすぐに完了し、ワクチン(3種)も接種済です。

人馴れはまだまだの状態で、ご飯も人前では食べてくれません。でもそっと手を伸ばしてなでると目をつぶってゴロゴロ言ってくれるので、根気強く見守ってあげれば、きっと甘えん坊さんの一面も見せてくれると思います。

ペブルはマイペース、ぼたんは自立志向なので、2匹いっしょでなくとも大丈夫です。


2007年12月29日 近況

ぼたんちゃんはまだまだケージに引きこもっています。子供のいない、そして猫仲間のいるお宅のほうが向いているのかもしれません。

子猫とは思えない落ち着きで、おもちゃも無視です。なでられるのは好きで、差し入れた腕にスリスリしてきます。

体重も2キロを超えましたので、年明けに避妊手術を受けることにしました。


2008年1月30日 近況

避妊手術済みました。

少しずつケージに引きこもる時間も短くなり、ご飯のときはケージから出てきて大声でアピールするようになりました。

なでるとスリスリゴロゴロして甘えてくれます。

オスのペブルよりやはり小柄です。

2008年3月25日

3月15日、無事にぼたんちゃんを里親さんまでお届けしましたのでご報告いたします。

里親さんは埼玉にお住まいの男性で、長毛の女の子の妹分を探していらしたそうです。

2月には、猫じゃらしご持参でお見合いに来て下さいました。里親希望さんには、ぼたんちゃんがいかに用心深く、馴染みにくい子であるか、よくお話しました。毎日少しずつでも遊んであげて、「家庭内野良」や「押入れ篭城猫」にしないで下さいとお願いして、ご了承いただきました。

マンションの4階にお住まいなので、ベランダからの転落と隣室への脱走対策もお願いしました。手すりにネットを張って下さったそうです。写真で見ると、それだけではちょっと不十分に思えましたので、ベランダにははじめから出さないようにするか、出すならしっかりしたハーネスをつけるようにお願いした所です。

しっかりした社会的常識と、猫への愛情はお持ちの方だとお見受けしています。

先住猫も長毛ちゃんだということで心配したのですが、ご実家では小型犬と仲良くやっていたとのことですので、まったく受け付けない、ということはないかと思っています。ぼたんちゃんも、うちの猫とはうまくやっていますし…(本当に、ペブルよりよほどうまく下手に出て、世渡り上手という感じです)


土曜にお届けして、日曜は1日家で様子を見たいという先方からのご希望で、双方の都合の合う土曜日に、となりました。

先住猫ちゃんもとても穏やかな性格らしく、私がキャリーを持って部屋に入っても、以前からの知り合いのように玄関までお出迎えしてくれました。

ぼたんちゃんは、キャリーから出すとパニック状態になり、部屋の中を弾丸のように走り回ったあと、出窓に篭城。(その様子も、先住猫ちゃんは威嚇するでもなく、じっと眺めていました)

その後、里親さんが用意してくれていたペットハウスに、こちらから持参したフリース毛布と共に収まったとのことです。

とにかく脱走だけはさせないよう、よくよくお話して参りました。


母猫も同時に捕獲、避妊手術をしましたが、人馴れは無理と判断し、リリースしました。今は複数のえさやりさんでご飯を上げています。


我が家には先住猫が2匹及びイタズラ盛りの幼児がいるため、経済的、精神的にあまり余裕がないのが実情です。これから20年余になるであろうこの子達の猫生と、じっくりと向かい合ってくださる方、この子達を家族に加えていただけませんか?


里親さんに求めること
 1.猫の健康を維持し、愛情を持って、一生可愛がってくださること
 2.完全室内飼育、そのための脱走防止策
 3.時々私に様子を知らせてくださること


避妊・去勢手術については、適切な時期もありますので相談させていただいたあと、お引渡しとさせていただきます。

お問い合わせは下記までお願い致します。
tabinya@gmail.com
井上(東京都町田市)宛



File No.1835 抹消(「里子に行った猫達」page386へ移行)



File No.1834 抹消(「里子に行った猫達」page383へ移行)



CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 前のページに戻る 前のページへ戻る CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 次のページに進む 次のページに進む

アピールする写真の撮り方 里親募集 INDEX HOME