《CAT'S EYES & CAT'S HANDS》 里子に行った子たちのデータ
CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー タイトル画像

優しいお母さんに巡り会えました。いつまでも元気で幸せに!

このページの子達は、現在募集は終了しています。写真と募集の内容はそのまま残しました。
尚、里子に行った順番にページが構成されますので、File No順にはなっておりません。


page 383

アピールする写真の撮り方 里親募集 INDEX HOME



CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 前の里子データのページに戻る 前のページの里子データへ戻る CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 次の里子データのページを見る 次のページの里子データを見る



File No.1827

2008年7月28日

サイトオーナー川口です。

大変残念なご報告をしなければなりません。

ジャックは「みみクン」の仲間だった「スフィちゃん&クレちゃん」と共に里親さんに迎えて戴いておりました。それは本当に嬉しい結果だったはずです。



その後、里親さまが妊娠した事で、ご夫婦の双方のご両親が猫と暮らす事に大反対をなさって、里親さんご夫婦の意志に関係なく、ある日、簡単に捕まえられるジャックだけご実家へと連れ去ってしまいました。そしてあろう事か、そちらで逃がしてしまったのです。

それが不注意で無責任な事故だったのか、それとも故意なのかは解りません。



里親さんからその事実を直ぐに知らせて戴けなかった事と、ご実家の詳しい住所や場所を教えて戴けなかった為に、竹内さんはジャックの生存すら確認出来ない日々が続き、それでも連日の酷暑の中、捜索に明け暮れていました。



ようやく本日、無事にジャックを発見・保護出来ました!

しかしこの事実を私が知ったのは、ジャックが保護された後・・・ほんの先ほどの事でした。私には心配を掛けまいとして、保護出来るまでは一人の胸に秘めていたようです。



こんな目に遭ったジャックをもう2度と手放さないと竹内さんは言っています。



このような里親さんの元にはスフィちゃん・クレちゃんも置いておく訳にはいきませんので、既に竹内さんの元に戻して戴いています。



私達飼い主の人生には、あらゆる変化の可能性があります。しかし、どのような変化の場面に於いても、家族である猫を手放さずに済むよう努力する事が当たり前の事だと、私は信じています。

いい歳をした大人で人の親になろうという人たちが、古い間違った考え方に囚われた親を自分たちの信念に基づいて説得出来ない事も如何なものかと思いますが、片目しかないジャックを逃がしてしまった事を直ぐに知らせて戴けなかったその不誠実さには大変驚きました。



勿論、言い出し難かった気持ちは察する事が可能です。

しかし命に関わる事である事を、自らのおなかに命を育んでいる人間に解らないものなのでしょうか。



因みにこのご報告は、私個人の意見ですので、反論や苦情は竹内さんではなく、川口までお願いします。



竹内さんのジャックへの愛情と責任感、そしていかなる努力も惜しまず、絶望感にさいなまれながらも諦めずに捜索と聞き込みを続けたその強い意志こそが、ジャックの保護に繋がったのだと思います。



「残念なご報告」と言いましたが、結果的にはこれが一番幸せな結果なのだと思います。

ジャックたち3匹には可哀想な事をしてしまいましたが、これから先はずっと、口先だけではないホンモノの愛情を実践出来る飼い主の元で暮らせます。

どうか祝福してやって下さい。





2008年1月29日

川口さま

お世話になっております。おつかれさまです。

大変遅くなって申し訳ありません。ジャックの里親さまのご報告をさせていただきます。

仲良しの弟分のチムニーに家族が決まり、再び我が家の末っ子に戻ったジャックですが、持ち前の性格のよさですぐに我が家の大人猫達の中に溶け込み、中でもいつも一緒のスフィちゃんクレちゃんの二人の間にすんなりと入り、スフィちゃんにはお母さんに甘えるように、又、クレちゃんにはお姉ちゃんに遊んでもらっているようにと日々楽しく過ごしておりました。



スフィちゃんクレちゃんには昨年春あたりから里親さまが決まっており、里親さまがご新居にお引越しをされてからスフィちゃんクレちゃんを譲渡と言うことになっておりました。

なので、又もやジャックは仲良しがいなくなってしまうのかぁ・・・ジャックは我が家の見送り猫なのかなぁと心の中で少し思ってもおりました所、スフィちゃんクレちゃんの里親さまがジャックがすごく二人に懐いていると知ってくださって、「ジャックも一緒に」と夢のようなありがたいお言葉をいただきました!!



初めてのお家、初めてのパパとママに出会ったジャックは少しも怖がることなく、パパとママにぴったりくっついて抱っこしてもらい、ゴロゴロスリスリと甘えに甘えて、パパもママも「かわいい!!よく来たねー!!!」と大歓迎してくださりました。

そしてジャックの目を見て、「かわいそうに・・・。ひどいめにあったね」とより一層強く抱きしめてくださいました。



これからは、大好きなスフィちゃんクレちゃん、そしてやさしいパパとママに囲まれて、しあわせまっしぐらです!!!



そしてジャックがスフィちゃんクレちゃんの頑なな心を溶かしてジャックのようにパパとママに甘えてくれる日がきますことを願っております。



ジャックのような子に会えたこと、過ごせたこと本当にしあわせに思います。

ありがとうございました。

《募集内容》

独眼茶白の「ジャック」とコロコロ茶白の「チムニー」を家族にしてください!

2007年10月8日

ノラ猫が増えてしまっていた場所を最近見つけ、捕獲→手術→リリースをしているのですが、そこに突然私の足に登ってきた片目をケガした懐っこい茶白の男の子がジャックでした。

捕獲しながら離れないジャックを抱っこをすると、頭や方に乗ってじっとしています。

エサやりのおばさんに聞くと、おそらく捨てられた子だろうとのことで、目は見つけたときからこの状態だったとのことでした。

夜中の捕獲作業でしたので、暗闇で懐中電灯でしか目の状態がわからず、家に連れて帰りよく見ると化膿が進んでいて、「目としてはもはや・・・」と言う状態でした。

翌朝一番に捕獲した子達と一緒に獣医さんに連れて行き、診ていただたところ、やはり眼球摘出の手術しかない状態で、去勢手術も一緒にしていただきました。



File No.1827-1

仮名:「ジャック
茶白
男の子
推定生後6ヶ月


ワクチン、検診、去勢済
眼球摘出手術済

駆虫、ノミ駆除、耳ダニ駆除、検便、検尿済

エイズ、白血病検査陰性です。
(生後半年弱のため仮判定です。)

血液検査でも健康面に問題なしです。



目以外はどこも異常なく、毎日元気で、とっても甘えん坊です。

2泊の入院中も病院のお姉さん達をケージの中から呼び、抱っこをせがみ始終甘えていたそうです。

帰宅後もその日から私のおマタで寝ています。


おトイレも完璧で、おそらく人のもとで暮らしたことのある子だと思います。

獣医さん曰く、お尻の辺りの模様でアメショーのブラウンタビーのミックスでしょうと言われています。

2007年10月29日 近況報告
昨日、チムにーのお届けに一緒に行ったジャックは、チムニーの新しいお家が主人の実家の近くでしたので、帰りに少し実家に寄って行きました。

ジャックはここでも初めてのお家とは思えないほど、みんなに甘えて抱っこしてもらって、ご飯もパクパクと食べ、おトイレもたっぷりして、とてものびのびとしておりまして、こんなに物怖じしない人が大好きな気のいい子はなかなかいないのではと思えるくらいでした。

そして、ジャックは台所の椅子に置いてあった、お母さんの部屋着のちゃんちゃんこにもぐって隠れては顔を出して(ちゃんと顔のところから顔を出すんです)「バァー」をして、みんなに喜んでもらう遊びが気に入ったらしく、しばらくそれを続けていまして、そのまま寝てしまいました(笑)。


ジャックは又、我が家で一番末っ子になりましたが、この性格なので、又、上のお兄ちゃんお姉ちゃん猫に甘えて、末っ子猫でしばらく過ごしてくれることと思います。


ジャックのような子がどうして、こんなケガをして捨てられなければなかったのか・・・と、ふと頭の中を横切っては悲しくなりますが、今より後を思っても、ジャックが幸せになるわけではないので、私はこの子達が幸せになる事だけを、そのことなどだけに時間や考えを使うようにしますね。

File No.1827-2 里親決定

ジャックは我が家の保護猫で一番のチビニャンコで、どのニャンコともすぐ仲良くなって、なんともいい子でしょうと思っていた矢先、急に冷え込んだ寒い雨降る夕方、ずぶぬれのチムニー達を見つけました。

仕事に行く途中、墓地を通り抜けていた時、どこからか雨の音でかき消されてしまう程か細い子猫らしき鳴き声が聞こえました。

薄暗くなりかけた中その声に返事しながら捜すと、溝の奥に中に入り込んで出られなくなっているようで、重たいコンクリートのフタを何枚か必死でどけたところ、泥だらけでずぶぬれのこの子がいました。

はじめにチムニー達と書きましたのは、そこにはチムニーを含め3匹の子猫がいたからです。

あとの2匹は女の子で、大きさもお顔もチムニーとほぼ同じなので、おそらく同じお母さん猫から生まれたきょうだいだと思います。

その子達は獣医さんの紹介で、女の子の子猫を希望されている患者さんのお宅の子にしていただくことができそうですので、今回はチムニーだけを掲載希望いたします。

いそいで3匹をリュックに(仕事でそれしか持っていなかったので)に入れて、仕事先で汚れたこの子達を蒸しタオルで拭いていくと、見つけた時はドロドロで本当に猫なのかもわからないくらいひどい状態でしたが、タオルの中からカワイイ3匹のチムニー達がでてきました。

仮名:チムニー
茶白
男の子


健康診断済
駆虫済
ノミ耳ダニ駆除済
(検診時いませんでしたが念のためレボリューションしていただきました)
検便・検尿済

エイズ、血液検査は、まだまともな検査結果が望めないのでしておりません。




保護した時、タオルで拭いている最中から私の指や服をチュパチュパ吸い、人を全然怖がらず、とっても甘えたです。



獣医さんには、栄養状態も大変よく、雨や泥の汚れ以外は耳ダニも虫もいない事から、おそらく飼い猫が産み、離乳間もなく捨てられたのでは?と言われました。






ジャックとチムニーは本当に仲良しです。

ジャックはしばらく一番末っ子状態からチムニーが来た日、一目見たチムニー達をそれはそれは可愛がり、すぐに優しい面倒見のいいお兄ちゃんに変身しました。

私のおマタで寝ていたのに、今ではチムニー達の寝ているキャリーハウスの中で一緒にチムニー達を囲むように寝ています。

みんなのお顔を舐めてあげ、遊んであげて、一緒に離乳食を食べ(笑)、四六時中この子達を優しく見守ってくれて本当にいい子です。

2007年10月29日

川口さま

チムニーの里親さんが決まり、昨日お届けが完了しましたのでご報告いたします。

里親さんは先日お話しました、後山さまにご紹介いただきました方です。おばあちゃま、ご本人さま、社会人の息子さんと3人で待っていてくださいました。

お家はお玄関も裏も二重になっており、猫にはとてもいい環境のお宅です。

息子さんはとても猫がお好きな方なんだなぁ〜と言うのがよくわかりました。だまっていても猫達が寄っていくのです。

今はパソコンが故障していて修理中だそうですが、息子さんはパソコンに詳しい方とのことですので、これからはチムニー情報をくださるので大変楽しみにしています♪

チムニーは初めてのお家とは思えないほど緊張することなく遊びまわり、特にお兄ちゃんにひっついて離れませんでした。持って行った缶詰もパクパク食べて、私が帰るときも遊んでいて気づかないくらいはしゃいでいましたのでよかったです。

お届けに行く時、チムニーと仲良しのジャックもキャリーに入って出ないので一緒に連れて行きました。ジャックものびのびと遊ばせていただきました。

おもしろいもので、我が家ではいつも一緒の二人ですのに、そのお宅では二人一緒に遊ばずに、思い思いの行動をして、それぞれで遊んでいました。

ジャックにも早く、昨日のような家族を見つけてあげねばと思います。

写真はチムニーの新しいママとおばあちゃんです。


我が家は猫10匹、犬2匹の多頭飼いの現状です。

現在、知人が保護したチムニーより一回り小さいチビニャンコ5匹も同居中で、大中小のチビニャンコがおりまして、みんなでダンゴになって遊んでいます。(この子達もすぐ写真を撮って、お送りしたいと思っています。)

捨てたことや、親猫の飼い方などに対しては許せませんが、今はこの子達を幸せにすることが最優先です。こんなにかわいくて、いい子のこの子達をどうか家族にしてください!!


里親さまへのお願い
 1.終生、愛情を注いで一緒に暮らしてください。
 2.完全室内飼い、脱走防止を徹底してください。
 3.健康管理をきちんとしてください。
 4.ペット可の住宅で、ご家族の皆さまが賛成していただける方のみ、希望してください。
 5.折々には、近況をお知らせください。
 6.色々込み入ったことをお聞きしますが、それにきちんと答えていただけるようお願いします。



どうかこの子たちをよろしくお願いいたします!!


竹内(大阪府 枚方市)



File No.1840

2008年7月17日

川口です。

勘太郎改め「勘太」は、九州のおうちでは一番のワルガキに成長しているようです。

優しいタクロー兄ちゃんにのしかかる勘太 お約束の紙吹雪作りですか



同じ横浜、そして同じ病院でお世話になったヘンリー改め「鉄平」兄ちゃんと、こんな仲良しのポーズを見せてくれています。やっぱり可愛いですね、勘太。



2008年2月26日

川口です。

勘太郎の九州での様子は、里親さんのブログや掲示板でたくさん拝見していますが、今日はそこから可愛い写真を勝手に強奪して参りましたので、ここでもご披露させて戴きます。

何も心配なく、先住のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの中で、ずっと前から居るかのように、家中を遊びまわっているようです。

現在、体重は2.5キロ。順調に大きくなっているようですね。

2度目のワクチンも打って戴き、元気に楽しく暮らしている様子です。


モノトーンのお兄ちゃん達の間にすっかり溶け込んでいる勘太。

ベロを出しているのは、この家のボス猫「トム」さんです。カンロクです。
堂々たる顔つきになってきています。

「いずれは僕がボスになるよ」とでも言っているようです。
まだ到着したばかりの頃。
少し遠慮気味?
犬の「もみじ」お姉ちゃんにも、こんなに仲良くして貰っています。

みんなに受け入れて貰って、楽しくて仕方の無い毎日のようです。

九州で幸せ一杯だね、勘太。






2008年2月1日

川口です。

勘太郎は本日、新しいお母さんの待つ九州へと旅立って行きました。



保護主さんと病院で待ち合わせ、勘太郎を新しいキャリーに移し、搬送ボランティアを引き受けてくれたゆ〜さんの運転で空港へ・・・。

空港ではお父さんが受け取り、機内持ち込みでの一緒のフライトです。



保護主さんは、お別れが辛かったようです。

いつだって、何匹里子に出した来た経験があろうと、またとないご縁に恵まれてこれからうんと幸せになる事が解っていて、それは最高に嬉しいにも拘らず、お別れは悲しい・・・その辛さはよく解ります。



でも、必ず幸せにして貰える。その事はどんなにか安心な事でしょう。保護して貰えて、そしてご縁を戴けて、勘太郎は本当にラッキーでした。

写真は、保護主さんに抱かれてお別れをしている勘太郎です。



九州でも様子は随時ブログで拝見出来ますので、いつも楽しみにしています。

皆様、応援有り難うございました。



この保護主さんは、次の保護猫の募集スタート待ち状態です。次も私が代理募集する事になりますが、是非また応援してあげて下さい。宜しくお願い致します。





2008年1月26日

川口です。

「勘太郎」の旅立ちの日が決まりました。来週2月1日に、里親さんのご主人が東京から九州に帰る時に、連れ帰ってくれることになりました。

長年親交のある里親さんですし、ご主人とも面識があります。任せて安心、間違いのないご夫婦ですので、何の心配もしておりません。

次のご報告は、里親さん宅に着いてからの様子と共にお知らせ出来ると思います。





2008年1月14日

川口です。

「勘太郎」に素晴らしいご縁がありました。これは必然だったのかも知れません。



里親さんは我が妹の如き存在で、頼れる仲間でもあります。既に何匹もの猫を彼女に委ねて参りましたし、うちが「アンダ」を引き取った際に「歩ちゃん」を引き取った同志・戦友でもあります。



ここまで書けば、いつも見てくださっている皆様にはどこの誰かは直ぐにお解かりでしょうし、今更改めてご紹介するのも恥ずかしい位に身内同然なのですが・・・

こんなに可愛い、しかも健康で人懐こい「勘太郎」にお問い合わせが1件も無い事を確認した上で、是非にと望んでくれました。



里親さんとの最初のご縁でもあった「新座市の15匹の多頭崩壊のSOS」で、母猫「雅」と共に引き取られた愛息子の「公太郎」の仔猫時代は、きっと「勘太郎」のようだったのではないかと想像させるような、そんな今回のご縁でもありました。



あの異様なSOSから大きく時は流れ、雅さんも公太郎も幸せのうちに逝ってしまいましたが、目に見えないものや目に見えるものをたくさん私達の手元に残してくれた母子でした。



彼女は3年前にも「ヘンリー改め鉄平」を、ご夫婦で病院まで迎えに来てくれました。あのきょうだい達は、ボランティアが「安楽死」の為に持ち込んで、先生が保護してくれていた仔猫たちでした。

人の思惑や行動も様々、そして猫の運命も様々です。




今は亡き「公太郎」が結んでくれたであろう新しいご縁に、文句なし、即決とさせて戴きました。



お引渡しは2月の頭。

それまでにカンピロ治療を済ませ、行った先のたくさんのお兄ちゃん・お姉ちゃん達にうつらないようにしておきます。


保護主さんは昨日も、弱っていた茶白の男の子を保護しました。綺麗になってきたら、撮影をして募集スタートしたいと思っています。

どうか引き続き、この保護主さんを応援してあげて下さい。



勘太郎の旅立ちと、あちらでの様子も引き続きご報告致しますので、お楽しみに・・・。

《募集内容》

可愛い黒白の仔猫「勘太郎」のママになって下さい!

2008年1月4日

保護主さんがインターネット環境を持たない為、代理募集させていただきます。

>>募集No.1839「大五郎」の保護主さんが、今年の1月1日に保護したばかりの仔猫です。

保護した時から汚れも無く、丸々としていたそうです。そして人に対する警戒心も全く無いので、飼い猫の産んだ仔猫を捨てたものと思われます。

猫捨ての多い場所で、同時に虐待や事故も多い場所です。保護するだけでなく、野良猫の避妊と餌やり、掃除を徹底している保護主さんですが、それだけに安心して捨てて行く人も後を絶ちません。

「大五郎」はクリスマス・イブに保護したので「クリスマス・プレゼント」、そしてこの「勘太郎」は元日に拾った「お年玉」だと言って朗らかに笑う保護主さんですが、既に手一杯なのは解っていますので、里親募集をしましょうと強く勧めました。

仮名:勘太郎
オス
黒白
推定生後3ヶ月
体重1.5キロ


ワクチン1回目済み(1月4日)
検便の結果、カンピロが検出されたので、投薬開始しています。

まだその時期ではないので去勢はしておりません。


おとなしい子ですが、飼い方次第ではやんちゃにもなるでしょう。

初対面でも抱けますし(写真で抱いているのはまさに初対面の私です)、口を開けさせての投薬も可能な位、おとなしい子です。

黒白猫は甘えん坊で且つ賢い子が多いと感じますが、この子も例外ではないようです。

保護主さんのお宅には、白血病キャリアや病気の猫がたくさんいます。20頭近い猫を抱えていても、楽しくお世話をしていらっしゃいます。

餌やりをしていると、この「勘太郎」のような猫を頻繁に保護する事になり、毎日のように具合の悪い保護猫や飼い猫を連れて病院通いをしているので、私達夫婦も時々偶然ご一緒するうちに、>>ふくちゃん>>こうちゃんの保護主さんだった事を知らされました。

明るく前向きに、野良猫たちの為に頑張っていらっしゃる方です。早朝からパートに出て、猫たちに掛かるたくさんの費用を捻出していらっしゃいます。



同時に連れて来ていた腫瘍がある老猫は、もはや食べ物を受け付けず、毎日のように点滴に通っているという事でした。

またNo.1839で募集している「大五郎」も、怪我の治療の為に昨年のクリスマス以来、毎日の治療で通院していらっしゃいました。

そのご苦労は、毎日のように通院をさせている私としては、とてもよく解ります。本当に大変な労力ですが、こんなに無邪気でおバカなんですよ・・・と言って笑っている保護主さんの明るさに、頭が下がる思いです。



これからも次々と保護が必要な状態の悪い猫には手を差し伸べてしまう人でしょうから、「勘太郎」のような健康で人懐こくて飼い易い猫には、是非、里親さんを探してやりたいと思い、代理募集させて戴く事を申し出ました。



ご覧の通り本当に可愛い仔猫です。黒白猫好きでなくても、一目見て心惹かれるような可愛らしさです。仕草も愛らしく、人馴れも抜群です。私がこの仔猫を欲しいと思わない訳がありません。

ですが、ご存知の通り我が家は27匹の超多頭飼育(今年中にはあと3匹迎える事になります)・・・容態の悪い猫も何匹もいて、これ以上好んで増やす事は時間的にも体力的にも、そしてスペース的にもとても叶いません。

そしてこんなに可愛い仔猫を、私が独占する事は許されないでしょう。



里親さまにお願いしたいのは以下の通りです。
 1.完全室内会と目に見える脱走防止対策
 2.適切な時期に必ず去勢していただける事
 3.家族として終生愛情を注いでいただける事
 4.時々、写真やメールで様子をお知らせいただける事


「勘太郎」を家族として愛して下さる事と、日々の健康管理や病気になった時のケアをきちんとして下さる方であれば、女性だろうが男性だろうが関係ありません。

但し成長期の仔猫ですので、食餌回数の事もあり、そのあたりの管理・ケアがきちんと出来る方を希望致します。



横浜市港北区で保護されています。

写真でも充分に愛らしさは伝わると思いますが、実物の「勘太郎」に是非一度会いにいらして下さい。

遠方でもご縁を大切にしたいので、先ずはお問い合わせ下さい。私が責任をもって仲介させていただきます。




可愛い可愛い「勘太郎」を、どうかよろしくお願い致します。


募集代理人 川口 一惠(横浜市港北区)



File No.1824

2008年1月21日

大王さま、こんにちは。いつもお世話になっております。

毎日厳しい寒さが続いておりますが、お身体の具合はいかがですか?この気圧で、さぞかしお辛いことと思います。

雑記も拝読しています。お手伝いできることが、ございましたら、お力になれるかどうかわかりませんが、なんなりとお申し付けくださりませ。

いろいろと大変なことも多いと思いますが、どうかお身体ご自愛くださりますように。

先日、お電話でお話しました5ちサビ姉妹の全員里親さま決定のご連絡です。遅くなりました。


無事に5匹全て手元に残すことなく素晴らしい里親さまの元へ送りだすことができました。これも全て、大王さまを始め、遠い所から撮影に来てくださいましたメルロさま。大王さまのところの常連のみなさまにもリンクのご協力、励ましのメール、たくさんいただきましたおかげです。

心から感謝しております。ありがとうございました。



2007年、9月末におばあさまより4ちびをお預かりしました。(その後、状態の悪いもう1匹をお預かりしました)最初は全員がサビということで、正直里子に出るか不安でした。


メルロさまが、この子たちの素晴らしい写真を撮ってくださったおかげで、ネットでの募集の問い合わせがくるようになりました。


そして、お預かりして一ヶ月も経たないうちに10月21日に【みくり&りおん】姉妹揃って、江戸川区南葛西の素敵な里親さまの元へ送りだすことができました。

お問合せいただいた時に、「若い」ということから、どうしようか、ものすごく迷いました。その後のやりとりで、年齢は関係ないと思えるようになってきました。

実際にお会いしてみて、第一印象も含めて、この方なら絶対に大丈夫!そう強く思えました。礼儀正しく、素直な感じ、穏やかな雰囲気が、とても心地よかったのです。

笑顔も眩しいくらいかわいくて素敵でした。ちびにゃんたちと接している姿はとても温かく、それを感じているのか、ちびにゃんたちもひっついていました。

ご実家で猫を飼われているから、猫にも馴れている。大丈夫だ!間違いない!あとは不安に思うようなこと、いろんな思いを腹を割って話してみることにしました。

そういう不安も思いも見事に解消されましたので、【みくり】&【りおん】のお母さんになっていただけるようお願いしました。

なによりも、一番にこの子たちを大事にしてくださるということが伝わってきました。安易にかわいいと言う気持ちだけじゃなく、今後のことなどもちゃんと考えてくださっていて、年齢は関係ないことだとわかりました。

若くて優しいお母さんに巡り合えて、姉妹離れることなく一緒にいられて良かったです。





また10月28日に【かんな】も東京都清瀬市の優しい家族の元へ送りだすことができました。

当方の希望としまして、できれば姉妹で家族に迎え入れてくださる方をと思っていました。

お問合せいただいた時、1匹でと言うことで、どうしようか迷いましたが、その後のやりとりや、希望してくださっている【かんな】の性格を考えても1匹飼いでも大丈夫という結論になりました。

実際にお会いしてみて、お話をうかがってみると、猫と暮らしていた期間も長く、猫の習性、知識などもとても豊富でいらっしゃいました。

そしてなによりも【かんな】を想ってくださっていることが、とても伝わってきましたので、パパとママにになっていただけるようお願いしました。





12月30日に、最後の2匹【あおい&ちこり】を私の友人(神奈川県藤沢市)であるご夫妻の元へ送り出すことができました。




お預かりして、3ヶ月。あっと言う間でした。

5匹みんなが優しい家族に巡り合え、幸せに暮らしている様子を伺うと、苦労も報われます。今まで保護した子猫たちの中でも、この5匹のサビたちの賢さ、不思議な魅力には驚くことばかりでした。



大王さまを始め、大王さまのところの常連のみなさまに、ご協力いただきましたこと、心より感謝いたしております。本当にありがとうございました。

みなさまのおかげで、5匹のちびサビたちが幸せになれました。本当に本当にありがとうございました。

みなさまの募集中の子たちにも素敵なご縁に巡りあえますように…。

《募集内容》

可愛いサビの姉妹仔猫4匹です。お母さんになって下さい!
あなたのブログに、この画像を貼り付けて、この募集のサビ猫4姉妹を応援して戴けませんか?

サイズは大きいですが、画像をクリックして戴くともっと大きいのが開きます。

小さい方が約34KB、大きいものが約50KBです。

お好きな方を、ご自由にお持ち帰り下さい。



尚、リンク先は募集主さんの募集ページが宜しいかと思います。
http://diary15.cgiboy.com/0/debimaru/


どうか宜しくお願い致します。

2007年9月28日

一人暮らしのお年寄りが、お庭で猫にエサをやっていて、避妊手術が間に合わず、生まれてしまった子たちです。

お庭には、すでに大勢の猫(みんな3歳位の若い猫たちばかり)がいます。劣悪な環境のため、悪臭などでも近所からの苦情が絶えません。(現在はだいぶ改善されましたが)

依頼者の年齢を考えましても、子猫を含めて20匹を超えるお世話をするには限界もあります。

我が家は多頭なのと、病気やケアをが必要な子たちを抱えていますので、これ以上家族に迎え入れることが、できません。

依頼者の意向で、預かり、里親募集をすることになりました。


File No.1824-1

仮名:あおい
茶サビ(女の子)

2007年8月17日生まれ




2007年11月28日 近況と近影

首からお腹にかけて白毛の模様。

尻尾は長いのですが、真直ぐではありません。

とても賢い。甘ったれさん。
健康状態良好です。

File No.1824-2

里親決定

仮名:かんな
茶サビ(女の子)

2007年8月17日生まれ

File No.1824-3

里親決定

仮名:りおん
黒サビ(女の子)

2007年8月17日生まれ


File No.1824-4

里親決定

仮名:みくり
黒サビ(女の子)

2007年8月17日生まれ


File No.1824-5

仮名:ちこり
黒サビ(女の子)

2007年8月17日生まれ

口元半分から首にかけて白毛の模様があります。

尻尾は短かめ。

先日ひどい風邪をひいていたところを保護したばかりで、まだ少し涙目ではありますが、回復に向かっています。






こんなちいさいサビたちですが、サビ本来の賢さが出ていて、トイレのしつけ等もなんら問題なく、手のかからない子たちです。

甘えたい盛りなので、とっても愛らしく、かわいい子たちです。

生後2ヶ月にしては少し小さいですが、元気にすくすくと育っています。

黒サビ姉妹のほうが、茶サビに比べて一回り小さいです。

首からお腹にかけて白毛の模様が、それぞれあります。尻尾は長いのですが、真直ぐではありません。

こんなちいさいサビでもサビ本来の賢さが出ていて、トイレのしつけ等もなんら問題なく、手のかからない子たちです。

人馴れしているので、眠たくなると甘えてきます。とっても愛らしく、かわいい子たちです。

健康診断は全員異常なしです。
ワクチン、血液検査等は10月半ば過ぎを予定しております。


*お願い*
里親さんになってくださる方にお願いです。この子の幸せを願う気持ちと、これ以上、不幸な野良猫、捨て猫が増えない為にも以下のお願いをしております。ご理解ご協力のほど、宜しくお願いします。

 ★大切な家族として、生涯、愛情と責任をもって飼養して下さい。
 ★完全室内飼い(猫の散歩はハーネスを付けても× 敷地内のお庭でも×)
 ★玄関と窓への脱走防止対策をお願いします。
 ★里親詐欺防止のための誓約書へのサインに、ご理解をお願いします。

上記をよくお読みくださいましてお問い合わせくださいますよう宜しくお願いします。




この子たちにどうかあたたかい家族をよろしくお願いします。


こちちらでも随時写真など追加していきたいと思いますので、是非ご覧下さい。他にも、新しいおかあさんを待っている猫たちがたくさんいます。
http://diary15.cgiboy.com/0/debimaru/

堀江(東京都大田区)



File No.1834

2008年1月21日

川口さま

お世話になっております。File No.1834で「アイちゃん」の募集記事を掲載していただいております高山です。

このたび里親さんが決まりましたので、ご報告させていただきます。



里親さんは、以前の会社で私と同じチームで10余年いっしょに仕事をしていた方で、年末に得意先のパーティで偶然出会って、「ネコ飼わない?」と軽く聞いたところ、トントン拍子に話が進みました。会う人、会う人に声をかけていたのですが、聞いてみるものですね。

この方は、専業主婦の奥様と4歳になる息子さんの三人家族。奥さんが家にいらっしゃるので、人間が大好きなアイちゃんには理想的な家庭だと思います。

またご主人とは長い付き合いで、長所も短所も知っていますが、たぶん一番可愛がって、溺愛してくれそうな気がします。


アイちゃんは、名前は初めて飼うネコということで、「初(うい)ちゃん」になりました。


インターネットの掲示版やチラシを貼って里親さん探しをしていたのですが、1ヶ月以上何の反応もなく、ほとんどあきらめかけていたのですが、この方との話を進めていたお正月に、数件のお問い合わせを頂きました。

ご縁はありませんでしたが、時間がかかっても問い合わせがあるものだなあ、カンタンにあきらめてがいけないんだ、と教えられました。


また今回、はじめて里親さん探しをして、ボランティアさんたちの大変さがほんの少しだけわかりました。


里親さんはオフラインでのご縁でしたが、インターネットで里親さんを募集し、その方がどんな方か判断するのは、難しいものですね。判断を間違えたら、アイちゃんを苦しめることになる。そう思うととても恐かったです。川口さんが厳しい条件をつけられるのもあたりまえ。いえ、つけていただいた方がありがたい、しみじみ思いました。



さまざまなことを抱え、お忙しい中、掲載していただいて、本当にありがとうございました。

これからも日記を読ませていただきながら、陰ながら応援しております。どうか、ご自分のお身体もいたわって、ご自愛ください。

《募集内容》

愛らしい長毛の女の子「アイちゃん」のお母さんになって下さい!

2007年11月25日

11月16日、ちょうど一週間前、道の脇に猫風邪で弱った猫がいました。「おいで」と言うとやってきて、だっこしても逃げなかったので、そのまま抱きかかえて病院に連れていきました。

猫風邪がかなり進行していて、右目は瞬膜が出て、左目は角膜炎をおこしています。現在、治療中ですが、左目の視力が弱く(見えていないかもしれません)、白濁が残る可能性があるそうです。が、それをおぎなって余りある性格の良さです。

耳がカットされていたので、ボランティアさんに連絡をとって聞いてみたとこと、近所の野良猫が生んだ仔で、あるお宅の庭でエサをもらっていたようです。

エサをいただいていたお宅にも連絡をとりましたが、「よかったらもってて」と言われました。

抱っこもお膝の上も大好きで、お外で生活していたとは思えないほどの人なつっこさ、しかも眼が見えないかもしれないと思うと外に戻すのも忍びなく、里親さんを探したいと思いました。

仮名:アイちゃん

眼にハンディがあっても愛されますようにという気持ちを込めて、名付けました。



性別:メス
月齢:4ヶ月
毛色:白×黒サバ
長毛MIX 短いボンボンしっぽです



避妊済み
獣医さんと相談して、ワクチンは眼の治療後にいたします。

ノミ駆除・駆虫1回済み
まだ小さいので血液検査はしていません



トイレの失敗もありません



ごはんはもらっていましたが、とても餓えていたようで、すごい食欲です。

ガツガツ食べて、とても元気に仔猫らしくヤンチャになってきました。






本来なら保護した私が飼うべきですし、あまりの可愛さに心も動きますが、夏に家に入れたばかりの野良猫(推定3歳、オス)と、先住猫(7歳、メス)の折り合いがまだつかず、先住猫がぜんそくの発作をおこしてしまいました。

今、仔猫を連れて帰るのは、あまりにも先住猫に負担をかけてしまうので、できれば里親さんを探したいと思います。

現在は、仕事をしている事務所で保護しています。ただ人が大好きで、人とずっといっしょにいたい仔なので、このまま事務所で生活させるのも不憫でなりません。

どうか、この仔を家族の一員としてむかえてあげてください。



里親様に望む条件
 1.完全室内飼いで脱走防止をきちんとして戴ける方
 2.終生愛育をお約束していただける方
 3.「ワクチン接種等の健康管理」を大切に考えて下さる方
 4.「近況報告」をお約束して下さる方

 

この仔の可愛さを知っていただくには、実際に会っていただくのが一番ですので、見学大歓迎です。譲渡時はご自宅までお届けします。


東京都渋谷区で保護しています。電車で行ける範囲であれば、遠方でもお届けします。どうぞよろしくお願いいたします。

高山(東京都渋谷区)



CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 前の里子データのページに戻る 前のページの里子データへ戻る CAT'S EYES & CAT'S HANDS 里親募集コーナー 次の里子データのページを見る 次のページの里子データを見る

アピールする写真の撮り方 里親募集 INDEX HOME