File No.1802-1
愛称:ピッコラ
推定2ヵ月半
メス
黒サビ
3種混合ワクチン1回目摂取済み
ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
トイレ問題なし
ちっちゃくて、怖がり屋さんな子ですが、運動神経抜群の元気なおてんば屋さん。
毛色は、黒地にベージュが入ってます。両前足の先が白っぽくなっていて愛らしさがあります。
顔立ちは、美形でまんまるお目目。鼻筋に一筋の光のような白い模様あり。
写真は、チョッと緊張気味。 |
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2007年8月30日 近況報告
ピッコラは、いまだにシャ〜シャ〜言ってるので、今ではシャーと呼ばれてます。 |
2007年9月16日 近況報告
何でも良く食べます。この暑いさなかも何の心配もかけなかった健康体です。
大人びてきました。美しい黒サビになる事間違い無し。かわいいさの中に、品のある美しさを感じます。
手足・シッポが長く、今は、時期的なこともありスレンダーな子です。手先足先が大きいので、兄弟のテツくんと一緒で大きくなるかもしれませんね。
とっても怖がり屋さんで、朝の挨拶はシャーです。当然私も優しくシャーと挨拶しております。
この子の場合は、1対1の時間を過ごしたら分かり合えると確信してます。とっても利発で観察力もあり、かなり頭が良いです。
ケージから出してあげると他子と一緒に良く遊んでます。ネズミのオモチャや丸めた紙ボールを投げると一番に飛びついてきますし、じゃらし棒でも良く遊びます。
ゲージに戻す時は、他の子を先に捕まえて入れるのですが、この頃は他の子が入れられると自分から入って行きます。
近づける距離も日ごとに狭まっている気がします。抱いてしまえばおとなしいのです。固まってしまってますが・・・ただシャーと威嚇するだけなのです。
この子だけなら、ゲージに入れる事もなくもっとスキンシップもしてあげられて、直ぐに理解し合える自信があるのですが・・この子だけに愛情を注げないのが今の現状です。
この子に愛情たっぷり与えてくださる里親さんがいらっしゃる事を祈るばかりです。 |
2007年9月26日 近況報告
食べ終わった彼女のお皿は、いつも ピッカピカ!足りないのではなく、腹八分目を知ってる感じ。兄弟のテッちゃん(テツ)は、他の子のお皿にも顔を突っ込む食いしん坊さんなんですが・・・
良く観察して、行動するタイプ。
他の子同様、ネズミのおもちゃが大好き。他の子に盗られないよう、しっかり部屋の隅の安全地帯で一人狂ったように遊んでる。
怖がりさんのピッコラだが、少し慣れてきてる。
残念なことに、留守がちになってしまた私には、一杯の愛情を注いであげられない。 |
漆黒の黒サビで、まんまる目の美しい子。
根気良く接すれば、まちがいなく愛猫、それも利発な愛猫になると確信している。
うちの先住猫アクビ(オス)をお母さん代わりにして甘えているピッコラ。
甘えたいのに、怖くてどうしていいのかわからないでいるピッコラ。心が痛みます。
里親さんが、根気良く一杯愛情を与えてくだされば、賢い彼女はわかるはず。 |
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File No.1802-2
愛称:テツちゃん
推定2ヵ月半
オス
ブラックスモークに近いグレーの縞
3種混合ワクチン摂取済み
ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
トイレ問題なし
毛色はグレーで、背中から尻尾にかけてダークグレーの縞が見えます。毛の根元は白のタビータイプです。
毛質はフワフワです。
顔立ちは、キリリとしていてまんまるお目目、ホッペの毛がモコモコしてます。
身体は、毛質のせいで大きく見えます。
怖がりやさんですが、本質はオットリタイプ。 |
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2007年9月16日 近況報告
今朝、お試し期間中だった里親さんから戻ってきました。先住猫とどうしても愛称が合わなかったのです。もう少し、もう少しとお試し期間が延びてたのですが・・・残念です。
でも、大事にされていたようで、少しふっくらして帰ってきました。
ゲージに戻すと、すぐに妹のピッコラがくっついてました。ノーテンキのサスケも、直ぐじゃれ付いて、ピーチは、最初は平気でテツ君を舐めてたのですが、ハタと気がついたのか・・・「こいつは誰じゃ!」とシャーシャーとテツ以外の子にまで言っておりました。
今日は特別に午後早くゲージから出して、遊ばせたらあっという間に元の仲良し猫軍団になりましたから大丈夫です。
里親さんに恵まれたら、また知らない環境に慣れる事から始めなければならないテツを思うとかわいそうで、不憫です。
写真では大人顔にしかみえないかもしれませんが、獣医さんも褒めてくださったほどの美猫なのです。その上、性格も良く、仔猫の中でお兄さん役で、反面、あまえっ子で繊細さも感じます。
お腹をゆっくりなぜてあげると手足を広げてクタッーとなってゴロゴロ言います。泣き声が、大きな身体に似合わず、ミーミーと細い声で、それまたかわいいのです。(ピッコラもそっくりの声で泣きます。さすが兄妹です。)
もともと大きい子で、とっても食いしん坊です。多分立派な体格の猫に育つでしょう。
この子は一番に里子に出ると信じていたのですが・・・美猫なので貰い手に事欠かない思われるのでしょうか?美しいことが障害になる事もあるのではと心配になり始めてます。
今は、ピッコラとくっついて寝入ってます。 |
2007年9月26日 近況報告 |
ご飯の要求は、彼から始まる。
あの細いミーミー(メーメー)と鳴く声が聞こえれば、まちがいなく食事タイムの時間帯。
この頃、「これ・・・あまり・・好きクない」と主張し始めてるが、結局最後は食べてる。
何しろ、食べる、食べる・・・
ネズミのおもちゃは、直ぐ他の子に撮られる方・・
里子の準備は、既に完了、それも優等生! |
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File No.1802-3
愛称:ピーチ
推定2ヶ月
メス
サビ
3種混合ワクチン1回目摂取済み
ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
トイレ問題なし
なにしろかわいいです。おちゃめで、おてんば!良く食べ、良く遊ぶ。
毛質は、柔らかくフワフワしてます。
兄弟(他チャトラ2匹)の中で一番大きく、マイペース、でも寂しがり屋。 |
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2007年8月30日 近況報告
2回目のワクチン摂取完了。
ピーチは、シャー(ピッコラ)の足元にも及びませんが・・・少々手を焼かせます。
夕食後〜零時ごろまで、ケージから出して遊ばせてます。当然、大運動会。 |
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2007年9月16日 近況報告
サビ猫らしく賢い、健康な、すばしっこい仔猫です。
多頭飼いのお宅では、きっと仔猫ながらもリーダー的存在になるのではないかと思います。
サビ猫の真価がギュッと詰まった、たかが猫とは決して侮れない猫・・・それがピーチの魅力ではないかと思います。
サビちゃんの中では、かなりフレンドリーだと思います。
ゲージの外では、おてんば発揮。舌を出してハーハー言うまで、遊んでます。そのハーハーいう顔が、愛嬌たっぷりでして。 |
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好き嫌いもなくよく食べてます。
ケージの外にいる時は、捕まえるのに「おっかけっこ」を余儀なくされますが、捕まえて、ブラシしたり喉をなぜるともうクタクタに力を抜きゴロゴロ言い出します。
ピッコラが美しいなら、ピーチは愛らしい猫ちゃんです。あのまんまるお目目で見つめられるとこっちが溶けてしまいそうです。前片方の足先が、黒くなっていて、歩くたびに見えるその黒足袋がまたかわいらしいのです。
シッポは、これまた愛嬌のあるカギシッポです。
この子も怖がり屋さんですが、メス猫のたくましさも感じます。誰とでも一緒に遊んでますが、やはりサスケと一番仲が良いようです。 |
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2007年9月26日 近況報告
テッチャンの女版。でも量は、ほどほど・・・しかし、他の子のお皿に顔を入れ同じ物か確認している。
食べ物には敏感で、テッチャンの次に現れる。
人一倍好奇心旺盛。何事にも必ず参加して、何かしら仕出かしてます。
食べることも遊ぶことも、好奇心で目をキラキラさせてる。
舌を出してハーハーしながら遊びまくって、後は、グターとスキだらけで寝入ってしまう。あの愛嬌たっぷりの顔で見られたら、何でも許しちゃいます。
今日は、私の手(指)で、ジャレてくれました。感激!
明後日から、また私は、介護の為少し長く留守にする。ピーチがやっと慣れ始めたのに・・・また忘れられてしまうかも。 |
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File No.1802-4
愛称:サスケ
推定2ヶ月
オス
チャトラ
3種混合ワクチン摂取済み
ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
トイレ問題なし
左目の角膜を傷つけてしまい、現在点眼・投薬で治療中。視力には問題ないようです。
ヤンチャで、良く遊びます。とってもフレンドリーな子です。投薬・点眼、ブラシ、ツメきりなど、されるがままで扱いやすい子です。 |
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2007年8月30日 近況報告
2回目のワクチン摂取完了、目の治療完了。
左目にクモリが入りあっち見てる様なガチャ目になりましたが、きれいに治った方だと思います。当人は、元気一杯悪さをしております。
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2007年9月13日 近影
ますます可愛く成長中です。
茶トラらしい、明るい呑気な性格だと思います。見ている者を和ませてくれる子です。 |
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2007年9月16日 近況報告
言う事無しのフレンドリーな子。抱くと直ぐゴロゴロ言い出します。
左目は、一見、どこ見てるの?という感じですが、視力には何の問題もありません。一筋のクモリが入っているだけです。
ゲージから出すと、他の子と飛び跳ねて遊んでいます。この子も遊びだすと止まらない、ぶっ倒れるまで遊ぶって感じです。サスケとピーチは、ピッコラたちより生まれたのが後なので、分別無しに一心不乱に宙を飛んでいます。 |
2007年9月26日 近況報告
今、身体が延びる時期に入ったようで、長く伸びた感じで痩せて見えるが・・・
良く食べる。常時出てるカリカリも良く食べてる。
これぞチャトラ!の真髄っていう性格、天真爛漫。
かわいいです。他の子が居なければ、さわりまくって、一緒に遊びまくりたい!それを我慢するのも辛いもんです。
ネズミのおもちゃは、部屋の中央で飛ばして遊んでいるが他の子には盗らせない。なかなかのもの。
傷の残った左目・・・捕獲した夜中、外に残っていた兄弟を求めて泣き叫んでいたサスケ。ピーチと一緒に捕獲したので、独りぼっちではなかったのに・・・
朝4時に、様子を見に入ったら、サスケの目から出血していた。恐怖で、暴れて自分で引っかいたらしい。私は、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせるが、9時から診察なのに8時半には獣医さんの前にいた。
私のセイだ!昨日まであんなにつぶらな目をしてたのに!先生に、「起こったことはグズグズ考えても始まりませんよ」と言われてしまった。
サスケの目が、治るなら何でもする覚悟で。3週間、投薬と3種類の点眼。その内1つは、1時間毎の点眼。
一時は、もう左目はダメかと思ったほど、失明ギリギリだったのです。良くここまで、治ってくれたとサスケを褒めてあげてます。
今日もピーチと宙を舞って遊んでます。 |
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File No.1802-5 里親決定
愛称:ジュニア
推定2ヶ月
オス
淡いベージュ色のチャトラ
3種混合ワクチン摂取済み
ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
トイレ問題なし
他の子より1週間ほど捕獲が遅れたため、少々痩せ気味ですが健康です。
他の兄弟同様ヤンチャで良く遊びます。
顎の下をなぜるとゴロゴロと甘えてきます。 |
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2007年8月30日
ジュニアを先週日曜に里子に出しました。30代半ばのご夫婦と先住猫の姫(黒猫5歳)のもとに貰われました。
ペット可のマンションで、脱走防止柵もありました。
夜鳴きを心配してたのですが、夜鳴きもせず元気にしてるそうです。先住猫のヒメちゃんが戸惑っているそうですが・・・
2007年9月2日
今日も連絡が入りました。おバカな行動を撮ってくれるのでいやな事も忘れられるそうです。
前の子とは全く違うので混乱する事もないし、前の子の仔猫時代を思い出させてくれる行動も嬉しいそうです。また「スタートからやり直せる」って気持ちになっているそうです。
里親になってよかったとおっしゃってくださいました。
時間と共にドンドン我が家に馴染んでいると感じるそうです。
先住猫ヒメは、少々ふて腐れてるそうですが、2匹の距離は縮まっているようで大丈夫とのことでした。名前はまだとのこと、2ヶ月くらいはかかるおっしゃっておられました。(私も家の五郎の時は2〜3ヶ月・アクビに到っては半年名前が決まりませんでしたから)
他の兄弟は、捕獲保護され、最後の最後は、母猫も避妊の為病院に連れて行かれ、一人ぼっちで外で一晩中泣き叫んでいたあのジュニアがこうして幸せをつかんだ事を皆様に感謝しております。
里親さんとの経緯は、知人の知人で、掲載記事を見て頂くと頃から始まりました。
このご夫婦は、6年前に仔猫(ノラ)のチャトラ君拾い、勤め先の会社が面倒をみてたノラだったヒメ(黒猫さん5歳)を会社の引越しの為にご自分の家に引き取って暮らしている猫経歴の持ち主です。
しかし、先日、突然チャトラ君がこの世を去ってしまったそうです。
当方に最初にメールをくださったときも、ご自分でも直ぐ新しい子を貰いうける事が良いかどうか悩んでおられたようです。私自身も、同じようなことがあって新しく来た子に寂しい思いをさせてしまった経験があります(猫でなく犬でしたが・・・)。
喪失感から飼う事は、大変問題があるので、心配でした。一応、メールと一緒に添付されていた亡くなったチャトラ君の写真とは、ジュニアは全く違うチャトラである事をお知らせしました。
ジュニアを亡くなった子とダブらせているのではなく、ベージュ色のジュニアとお見合いをしてみたいとのことでした。取り合えず、お見合いだけなら良いでしょうということになりました。
お見合いの日、奥様と一緒にいらっしゃいました。
ジュニアには、前の日から良い子にするんだよと言い聞かせ、当人は????でしたが。
とっても温厚なご夫婦で、ほっと致しました。ジュニアは、最初はご主人の膝から直ぐ逃げ出してしまいました。少し私が抱いて落ち着かせてから、ジュニアをご主人に戻しましたら静かにじっと膝におさまりました。大きなご主人の膝に、小さなジュニアの光景は微笑ましいものでした。
その内、膝に上でジュニアは寝入ってしまい・・・(前日の言い聞かせがわかっていたのか???)お見合いは成功。後日、何も無ければ、里親さん宅にお届けするということになりました。
お家は、ペットを飼えるよう設計されたマンションでした。玄関には、脱走防止柵もありベランダもきちんと落下防止網されていました。
分かっていらっしゃいましたが、念のため、仔猫の脱走は、イコール「死」を意味する事を再度お伝えして帰宅の途に着きました。
先住猫のヒメ(黒猫)には、隠れていて会えませんでした(写真を見せていただいているので会った気になってます)。
問題があったら、連絡をくださるようお伝えしてありますが大丈夫でしょう。1ヵ月後に近況報告をまたお知らせしたいと思います。 |
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2007年9月16日 追記
仔猫の近況報告と共に、少し里親募集をするまでの経緯をお話させてください。
つい2ヶ月前までは、我が家の猫たちと家に来るノラの世話だけが日課でした。猫のボランティア活動に参加してるわけでもなく、まして、こんなにもたくさんの方々が、それも身近で活動をしていらっしゃる事も知りませんでした。
住宅密集地にある我が家は、猫嫌いのお家(ペットボトルを並べるお家)に囲まれており、我家のみの狭い世界で猫ちゃんの世話をしていました。
家に入って来てそのまま家の子になった白子、お友達の通う獣医さんの入り口に捨てられていた五郎(目も開いてなかった)を貰い、そして、アクビは昨年風邪を引いて弱っているのを見かねて拾いました。
1匹でも不幸な子を減らす事のお手伝いと3匹までは受け入れました。私の出来ることは、これくらいです。
外猫の常連は、4匹のメス猫(母とその子供のサビ姉妹3匹)で、避妊したいと思ってもノラ猫の避妊をしてくれるところはあるのだろうか?どうしたら良いのか?どこに聞けば?分からず時が流れて行きました。
そして3匹の姉妹は、今年春妊娠。
お腹が大きいと分かった時、ついに来たかと憂鬱になりました。しかし無知な私は、姉妹母を生かすためには無事子供を産ませる他ないと思い、せっせと餌をあげました。
お腹がペッタンコで現れたら、益々憂鬱になりましたが、今度は、ミルクが良く出るようと更にせっせと餌をあげました。
知らなかったのです・・・ノラの避妊を受け入れる病院の事、術後すぐリリースできる事、妊娠していても避妊できて、直ぐリリースできる事。
知っていれば、3匹姉妹(サビ)は生まれていなかったでしょうね。
そして、6月下旬に6匹の仔猫の姿を確認。目の前真っ暗状態が数日続き、どうしよう・・・里親探し・・・6匹も…出来るわけない・・・保健所に電話して終わる事じゃないか・・・電話なんか出来ない・・・と自問自答でした。
6月30日には、餌場に母猫たちが仔猫を連れてきました。
間近に仔猫を見てたら、選択する道はただ1つです。
6月30日のその日から、神奈川愛護協会に電話して、猫の避妊情報を聞き、予約すれば避妊、リリースなど出来ることを知りました。
その話をお世話になっている獣医さんにしたら、そこでもノラの避妊をなさってるというではありませんか。この事は、何も分からず突っ走ろうとしてる私には、大きな支えになりました。
仔猫対策は、友人知人にメールをしまくり、里親探しを頼みました。それだけでは6匹は無理と判断。ネットを調べ、里親募集のサイトに掲載することにしました。
他の掲示板にて、3匹の仔猫の里親さんがみつかりました。始めての里親探しでしたが、幸運にもとても良い方々で、今もメール交換しています。
その後、残った2匹(テツとピッコラ)には、吉報は入らない日が続きました。
その頃、餌場に新顔の仔猫が3匹現れたのです。そうです!6匹ではなく9匹だったのです。つまり3姉妹で6匹と思っていたのが、2匹の母から6匹、新顔の3匹は、もう1匹の母から少し遅く生まれたのでした。
これが、せっせと餌をあげた結果です。もう、立ち直れないほどのショック。私が招いたことですが・・・6匹でも苦労しているのにと・・・一晩何も手につかない状態でした。
次の日から、やるっきゃない!と、この子たちを救うのには、前進するしかない!じっとしてても何も変わらない!と気持ちを奮い立たせて。
そんな時、友人から里親さんになってくださる方を紹介してもらい4匹目の里子が決定。勇気づけられました。
母猫の避妊の方は、何も分からない私は、素手で母猫たちを捕まえるつもりでした。(笑ってください)
その頃、獣医さんも勧めてくださった、川口さんのサイトに里親募集をしようと思いたち、友人の友人に頼んで、画像を小さくして頂き川口様に掲載をお願いしたのです。
でも画像がうまく送れず、川口様が我が家に来てくださり写真を撮ってくださいました。(それが、今掲載されているテツとピッコラです。)
その折、避妊の話になり、捕獲機を貸してくださることになりました。それまでは、素手で捕まえようと考えてた愚かな私でした。
川口様の的確なヘルプと励ましで、4匹の避妊も無事終わりました。その後、新顔の3匹もどうにか捕獲にこぎつけました。(仔猫は9匹全て素手で捕まえました。ゴム張りの軍手が必要な時もありましたが・・・自分でも原始的手法と今は思ってます。子供たち皆、せっせと餌やりの励んだ甲斐あって健康で元気な子供たちばかりでした)
そして今に到ったわけです。
川口様、お世話になってる獣医さんなくして、ここまで来れませんでした。心から、感謝しております。
どの子もかわいい大事な子たちです。私が世話出来るなら、手放したくないほどです。しかし、経済的にも肉体的にもこの子たちを見ることは出来ないのが現実です。
現在大阪の叔母の看病再開、実家の両親も87と86歳で今はどうにか2人でやってますが、近い将来介護が必要になることを考えるとこの子たちを幸せにはしてあげられない・・・
私の無知から、産まれてきてしまった子たちです。責任を取りきれない私が叱責されても当然です。でも、どうかこの子たちの素敵な里親さんになって頂きたいと心からお願い致します。里親さんが見つかりますようにと毎日祈るだけです。 |
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