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2001年12月6日
お陰様でようやくNO.251で募集して頂いたガツの里親さんが決定しました。
このコには想像以上に時間が掛かり、色々心配させられましたが、こうして良いご縁に恵まれましたのも、川口さんのご協力あっての事と感謝しています。本当にありがとうございました。 今回は、先方側の先住猫ちゃん2匹との兼ね合いもあり血液検査(エイズ・白血病)と1回目のワクチン(3種混合+白血病)をこちらの負担の元に済まさせてもらいました。驚くほどの金額になり、かなり苦しい現状ですが背に腹は代えられず・・・。(詳しいお話は、また別の機会にお伝えしたいと思っています) そして・・・また別の2匹の姉妹ちゃん達をお預かりしています。暮れの忙しい時期に入る前に、無事に嫁入りを済まさせてあげたいと願っていますので、またすぐにお世話をお掛けする事になりますがどうか宜しくお願いします。 ではまずは、No.251のガツの削除の手続きをお願いします。新しいお名前は、容保(かたもり)君と命名して頂きました。歴史上の有名な人物だとか(笑)。
2001年12月4日
先月17日に保護した仔猫と約2週間,生活を共にしてみて,共に暮らすことの大変さと同時に「楽しさ」を知りました。また,共に必要とし合い,共に互いの存在に働きかけ合う関係は,相手が動物であってもそこから実に多くの「支え」や「癒し」を得ることがよくわかりました。
とにかく,この2週間,大変なことは大変でしたが(だって,相手は生後間もない子どもでしたから!),しかし楽しく心温まる2週間でした。彼女はこれから大人として成長していく過程にある猫ですから,今後彼女が必要とするケアはますます複雑になっていくことでしょう。しかし,今,そうした「これからするであろう苦労」でさえ,私にとっては「共に暮らし,傍らで成長を見守る者のみが享受できる特権」と思われてなりません。そして,私はそれを喜んでしていきたいと思っているのです。
保護した当初,周囲の友人知人は「結局飼うことになるんじゃない?」とからかっていたのですが,私は「絶対に動物を飼うなんてできない」と言い張っていたのです。対人援助職にある私にとって,他人の存在しない私一人だけの空間は,私自身の精神健康を保つために絶対的に必要なものだと思い込んでいたのでした。 しかし,彼女との同居が始まってみて,当初の私の思い込みは間違っていたことがわかりました。彼女が来て初めて,これまでの私の生活が,いかに乾いたかさかさした生活だったかということを知ったのでした。 これからも引き続き相談にのってください.写真も送らせていただきますね。自慢させてください。 幸いなことに,近所にとても親身に診てくださる獣医さんを見つけました。長期に家を空ける際のホテルも併設されていますので安心です。また,ここはペット禁止のマンションですが,外から見ていると結構ペットを飼っている方が多く,周囲に迷惑にならない範囲で世話するなら,と管理人さんもペットには好意的です。あとは私が責任を持って彼女のお世話をすること.彼女と協力して共同生活を営むこと,ですね。 保護した子だからと,これまで名前も首輪もつけず来ましたが,やっと名前をつけてあげられます。可愛い首輪も選んであげようと思います。これからどんな生活が待ちうけているのか,楽しみです。 またメールいたします。本当にいろいろありがとうございました。また,今後ともよろしくお願いいたします。 村上
2001年12月4日
川口様
こんにちは!黒白ねこちゃんの後、No.236の子猫も里親さんが決まりました。黒白ねこちゃんを里親さんにお届けした日の夜、ポスターを見たと言う人から電話がありました。その子はいないけれど、こんな子が・・・、とお話したら、とんとん拍子でまとまりました。 電話をくれた方の静岡に住んでいるお友達が飼うということで、その方が自分が連れて行くというので、最初は私も友達もずいぶん疑いました。結局、お話した感じは良い方だったので、静岡までねこについて行きたいと申し出てみました。申し出は快諾され、時間が取れる友達がご主人と一緒に行きました。お会いした里親ファミリーはとても感じが良く、子猫も気に入ってもらえたし、すぐ、馴染んだし、記念撮影までしてきたと、写真ももらいました。 続けて良い里親さんに巡り会えて、清々しい気分です。さて、これに勇気を得て、次の子も頑張ります。
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