| 前述のアレルギー反応といい、フードに含まれる成分は、きちんと確かめておきたいものです。そして、添加物の問題も近年とても問題にされています。人間の食べ物ほどには規制も厳しくないものですから、さまざまな添加物や保存料が含まれている事が指摘されています。これが長年の間に猫たちの身体に及ぼす悪影響は、実験した訳ではないものの危惧されて当然です。
ひと昔前と違って、無添加や自然食とうたわれているフードも出回るようになりました。安心で安全なものを大事な猫に食べさせたいと考えるのは、飼い主にとって当然の思いではないでしょうか?
我が家でも、最近は無添加フードを与えるようになりました。いざ病気になった時には、治療に費用もかかれば猫への精神的・肉体的負担は大きいものです。そして、腎臓や肝臓などの臓器は、一度冒されてしまった機能は、二度と元には戻りません。悪化させないよう努めるしかないのです。
節水型の動物である猫は、どうしても泌尿器系の病気に冒されやすい宿命を持っています。病気予防の為には、低マグネシウムの食事を心がけ、塩分の含まれる食事をとらせない、これ位は当然の気配りと言えます。
そして大人の猫は、仔猫のようには成長する為のカロリーが必要ないものですから、カロリーの摂り過ぎには注意してあげたいですね。肥満が万病の元であるのは、人間も猫も同様です。
食べ物は健康にとても重要です。いざ病気になった時の系座的負担と猫と飼い主の苦しみを思えば、質の良いフードを与える事はむしろ安上がりで安心な事だと思います。信頼出来る品質の、良いフードを選んでください。
尚、これまでに様々なフードを試して来た中で、お勧め出来るものをご紹介させて戴こうと思います。ご興味のある方は、直接お問い合わせ下さい。すべてのケースに当てはまるかどうか判りませんが、あくまで我が家での経験に基づいたものです。
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