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野良猫にエサはあげているが、あるいは発情期を迎えた野良猫を見かけるが、実際、何をどうしたら良いのか判らない方は多いと思います。かつて私もその一人でした。
あれよあれよという間に、生まれた仔猫は大きくなり、今度はその仔猫が妊娠・出産という繰り返し・・・片方では野良猫の害を声高に叫ぶ人たち・・・こうした問題は、全国至るところで頻繁に見られます。「エサやりしていたら猫のおなかが大きくなった」、「野良猫を増やしている責任を取れと言われている」、「避妊してあげたい」そうは思っても、どうしても手が出せないでいる人たちは多いはずです。
ここでは、そんな問題と向き合って悩みながらも行動に出た普通の人たちのケースをご紹介します。特殊な「保護活動家」や「愛護活動家」ではなく、一般の市民の人たちの軌跡です。参考にして戴けたら幸いです。
尚、ご相談の上捕獲器の貸し出しを行って無事完了したケースや、当サイトでプロジェクトを立ち上げ避妊に協力をしたケースも数多くありますが、更新がとても間に合わずにいます。しかしこれは活動報告ではなく、あくまでもケーススタディですので、一部分だけでも見ていただく価値があると考え、コーナーを継続させます。
| case 1 |
東京都四谷の野良猫怪我治療・避妊 |
| case 2 |
横浜神奈川区・おなかの大きな野良猫捕獲 |
| case 3 |
東京調布市・マンション敷地内野良猫避妊 |
| case 4 |
山口県・猫捨て公園での野良猫避妊 (Dec. 22, 2004)更新 |
| case 5 |
静岡県・猫嫌いの住民による野良猫避妊 (Dec. 22, 2004)終了 |
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