File No.3
貴堂画伯からペット自慢を頂きました。画伯は、長年にわたり猫の里親探しのサイトをお持ちの方でもあります。是非リンクのページもご覧下さい。
no.1
ラチの隙を見定めるマメ。
猫津蔵のラチはまだ気付い
ていない状態。
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no.2
一気に攻撃を仕掛けるマメ
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no.3
攻撃に驚いて敵を探すラチ
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no.4
再度の攻撃に
身構え緊張するマメ。
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92年の頃、道傍でラチを保護した。雄である。温厚な性格でハンサムな猫であった。私が理想と考えるスタイルをもっていたし、また人気も高い。手足が太く、予想通り大きな猫になった。外面がよく、どんな客にも愛想をふりまく。
一方マメは雌で非常に気が強く、なき猫というのだろうか、終始なにか叫び声をあげる。走るときにも鳴く。半年の差であったが大きさの違う二匹は、最初ラチが優勢であったが、気の強さからマメがえばるようになった。
写真は葛藤の日々の一瞬を撮影したものである。
マメは気が強いが内弁慶で、外来の客がくるとどこかにいってしまう。
だから、ラチはハンサムに加え愛想の良さで人気が出、マメは不細工な上、外面が悪いので、いまひとつ人気がでない。不憫である。
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