ビビは1996年の秋頃拾って来たのですけれど、そのときは、とても痩せていて、泣き続けていたのかガラガラ声、ノミだらけ。病院につれて行き予防接種と、ある程度のノミは取ってくれたのですけど、「卵が付いているかも知れないから当分の間は取り続けた方がいい」「しかし耳はきれいだし、目もきれいで、病気はない」ということでホッとした事を思い出しました。
猫のいる生活がこんなに楽しくて、私が猫好きになるなんて以前はちっとも考えてみませんでした。
テーブルから食器棚の上に飛び移ろうとして失敗し落っこちたり、肩ひもを付けて 散歩に出たら公園の木に登りものすごく高くまで上っていってしまったり、飛んでる昆虫をジャンプして捕まえて食べて「あぁ やっぱりお前は野生児だ!」 笑ったりと数え切れない程の想いでがあります。またこれから先もビビと一緒に楽しんで行こうと思っています。
私の他、我が家の家族5人ともみんなビビの大ファンで、まるで王女様のように大切にされています。猫版サクセスストーリーのようです、本当に幸せな猫です。またビビが幸せでいるこによって、私達家族は幸せを、ビビからいただいております。
−by TOTO-
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