File No.66


原さんちの「はち」くん

このコーナーでは初のアメショーです!
実はこの「はち」くんは、サビ猫 No.45 の「たあちゃん」のお家の子です。
アメショーとは言っても、保護猫の仔猫で、兄妹はみな里子に行きました。
残ったと言うよりも、強い絆を感じて手元に残した「はち」くん・・・
残して貰えて幸せでしたね♪
一般受けしないだなんて、お母さんは謙遜していますが、
そんな事ありません。私は凄く魅力を感じております。

ボク、まだ赤ちゃん!

おめめが開いたばっかりなの・・・

アメショーの割にはスリムでしょ?

と思ったけれど、やっぱりこうなってしまった!


飼い主の原さんからの「はち」くん紹介です
「はち」くんは実家で保護した妊婦アメショー「なな」から生まれました。保護したときはすで妊娠中期だったようです。警察に届けを出したり 飼い主さんを探しましたが結局見つかりませんでした。

そうこうしているうちにも「なな」のお腹はどんどん大きくなり 一月後の2000年4月21日5匹の仔猫が生まれました。純血のアメショーがうまれるということは 飼い主さんは計画出産をしていたのだと思います。なぜ迷子になるような飼い方をしていたのか、今でもなぞです。

5匹の仔猫たちはみんな健康でスクスク育ち 今は里親さんの元で幸せに暮らしています。

みんな目がまん丸でふっくらした可愛い仔猫だったのですが、「はち」だけが痩せぎすでつり目でなんとなく見劣りしてしまうようでした。でも離乳食をはじめたとき 最初に私のひざに乗り 指から食べてくれたのが「はち」でした。その瞬間 私の中で「はち」に対して並々ならぬ愛情が湧いてきました。

大きくなった今は決して痩せぎすなどではありませんが、目は相変わらず「つり目」のままで一般受けはしないようですが、私たち家族にとってはどんな表情もどんなしぐさも「はち君、かわいい〜〜っ」と思えるものばかりです(親バカなのです)

はち君やたあちゃんの事を綴った日記『ねこのしあわせ』
公開されています。写真付で素敵な日記です。

次はフワフワ天使・・・

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